東京駅・羽田空港から20分の川崎研修センター(川崎駅前、地下街直結) 新大阪駅前の大阪研修会場
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CEAR承認ISO14000審査員資格拡大研修コースFAQ
                                               

                                              
(2010年6月3日更新)

※この項は、標記審査員資格拡大研修コース(3日間)についてのFAQです。審査員研修コース(5日間)は受講の要件など内容が異なりますので、ご注意下さい。 「CEAR/IRCA承認ISO14000審査員研修コースFAQ」はここをクリック。

 

Q1:「ISO14000審査員資格拡大研修コース」(3日間)と「ISO14000審査員研修コース」(5日間)の違いを教えてください。
Q2:審査員資格拡大研修コースの申込にあたり、受講資格は必要ですか?
Q3:審査員資格拡大研修コースを受講すれば、審査員になれるのですか?
Q4:審査員資格拡大研修コースは、審査員希望者以外も受講できますか?
Q5:審査員資格拡大研修コースは、学生でも受講できますか?
Q6:受講料の割引制度はありますか?
Q7:審査員資格拡大研修コースの開催地・開催会場はどこですか?
Q8:審査員資格拡大研修コースで、出張研修は可能でしょうか?
Q9:審査員資格拡大研修コースは、自宅からの通学は可能でしょうか?
Q10:研修会場の近くに宿泊したいのですが、ホテルを紹介してもらえますか?
Q11:受講前に、どのような予習をしておくと効果的ですか?
Q12:受講の際は、どのような服装で参加すればよいですか?
Q13:受講に必要な持ち物について教えて下さい。
Q14:セミナー中の昼食、夕食はついているのですか?
Q15:審査員資格拡大研修コースに合格する要件を教えて下さい。
Q16:筆記試験は何時間で行われるのですか? テキストの持ち込みは可能ですか?
Q17:万一、筆記試験で不合格になった場合、再試験を受けることは可能ですか?
Q18:審査員資格拡大研修コース合格証の有効期限はあるのですか?
Q19:セミナー終了後に疑問点が出た場合、質問に答えてもらえますか?

Q1: 「ISO14000審査員資格拡大研修コース」(3日間)と「ISO14000審査員研修コース」(5日間)の違いを教えてください。
A1:

審査員資格拡大コース(3日間)と審査員研修コース(5日間)の違いは、まず、前者はすでにISO9000審査員研修コースを合格修了した方を対象としているため、ISO19011規格に基づく研修内容の内、EMS固有の部分を主に扱っていることです。つまり、QMS審査とEMS審査に共通する部分はカリキュラムからできるだけ削除しており、その分、研修時間が短くなっています。そのため、3日間コースは日数及び費用の面でも大変資格を取得しやすくなりました。
総講習時間は、審査員資格拡大研修コースが25時間(休憩・筆記試験時間は除く)、審査員研修コースが41時間20分(同)と異なります。(どの研修機関の審査員資格拡大研修コースも基本になる条件(CEAR基準)は同じです)。

Q2:  審査員資格拡大研修コースの申込にあたり、受講資格は必要ですか?
A2:

審査員資格拡大研修コースの受講に必要な資格はありませんが、「JRCA((財)日本規格協会品質マネジメントシステム審査員評価登録センター)登録品質マネジメントシステム審査員、ISO9000審査員研修コース(JAB認定又はJRCA承認のコース)の合格修了者」が対象です。

Q3: 
審査員資格拡大研修コースを受講すれば、審査員になれるのですか?
A3: CEAR環境審査員補登録をされる方は、JRCA審査員補以上に登録していることが必要です。また次の@〜Dの条件をすべて満たしている必要があります。
@高等学校卒業又はこれと同等の学歴、
A技術的、管理的又は専門的立場での業務経験を5年以上有すること、
BAの業務経験のうち、2年以上は環境マネジメント分野の知識及び技能に係る業務経験であること、
C業務上の関係が1年以上ある所属組織の責任者等からの推薦、
DCEARが承認した環境マネジメントシステム審査員研修コース又は環境審査員資格拡大研修コースを5年以内に合格修了、
ECEARが実施する環境マネジメントシステム審査員力量試験に合格。
詳しくは、CEAR:(社)産業環境管理協会のホームページをご覧下さい。

Q4:

審査員資格拡大研修コースは、審査員希望者以外も受講できますか?
A4:

 

もちろんできます。カリキュラムは審査員をめざす方に必要な力量を身につけていただくことに主眼をおいた内容となっていますが、ISO14001規格や審査の手順・手法を学ぶことで、たとえば企業組織においてシステムの構築や運用を担当される方、内部環境監査を実施しようとされる方、コンサルタントとしてシステム構築や監査の指導をされる方などにもとても有用です。ただし、Q&A2でご説明したように、「JRCA登録品質マネジメントシステム審査員、及びISO19011に基づくISO9000審査員研修コース(JAB認定又はJRCA承認)の合格修了者」の方が対象となります。

Q5: 審査員資格拡大研修コースは、学生でも受講できますか?
A5:
ISO9000審査員研修コースを合格修了している方でしたら受講できます。ただし、Q&A4にあるように、CEAR審査員への申請はJRCA審査員補以上に登録し、定められた実務経験を積んでからとなります。(登録には業務経験が5年間以上必要です。)また、Q&A18にもあるように、合格証明書の有効期間は合格証の発行日から5年間となりますので、ご留意下さい。
Q6: 受講料の割引制度はありますか?
A6:   テクノファでは、複数のセミナーを受講される方に向けた割引制度を設けています。 「テクノファ会員制度」及び「同時申込み割引」があります。詳しくはここをクリック
Q7:  審査員資格拡大研修コースの開催地・開催会場はどこですか?
A7: 全国2ヵ所(川崎、大阪)で開催しています。川崎(関東地区)は、川崎駅前(徒歩2分。駅から地下街直結、雨に濡れません)のテクノファ川崎研修センター、大阪(関西地区)は新大阪駅前(徒歩2分)の大阪研修会場にてセミナーを開催しています。いずれも、3日間の研修期間を快適にお過ごしいただける会場です。
Q8:
審査員資格拡大研修コースで、出張研修は可能でしょうか?
A8: 可能です。ただしCEAR承認基準により、4名以上の方が受講することが必要です。研修のための会場・設備、費用等については、当社へお問い合わせください。宿泊費、交通費、移動時間を考慮すると割安になる場合があります。
Q9: 審査員資格拡大研修コースは、自宅からの通学は可能でしょうか?
A9: 可能です。ただし、本コースはCEAR承認基準によって24時間以上のコースであることが義務づけられており、万一交通機関などのトラブルで遅刻し、欠席が規定時間以上になると、最終日の筆記試験の受験資格がなくなります。また、研修は午前9時又は8時45分から午後8時20分(最終日は午後5時25分終了)までの長時間にわたるセミナーですから、遠方から通学される場合は、体調の維持に十分にお気をつけ下さい。
Q10:
研修会場の近くに宿泊したいのですが、ホテルを紹介してもらえますか?
A10:
 
研修会場近くのホテルのご紹介をしています。特別料金でのご宿泊が可能なホテルもあります。宿泊のご手配・お支払いは、ご面倒でもご自身でお願い致します。詳しくはここをクリック。
Q11: 受講前に、どのような予習をしておくと効果的ですか?
A11: ISO14001規格については、ある程度の理解があることを前提に講習は進行します。「ISO14001規格入門コース」(コースID:TE51)又は「JATA公認ISO14001内部監査員2日間コース」(コースID:TE31)を事前に受講されることをお奨め致します。各種割引制度を設けておりますので、是非ご検討下さい。又、受講前に事前学習教材をお送りしておりますので、熟読されておくことが望ましいでしょう。また、テクノファお薦めの書籍を以下に紹介いたしますので参考にしてください。      
 「2004年版対応 ISO14000規格のここがわからない」
Q12: 受講の際は、どのような服装で参加すればよいですか?
A12:

リラックスできる服装でご受講下さい。スーツ着用の必要はありません。

Q13: 受講に必要な持ち物について教えて下さい。
A13:
 
事前にお送りしたご案内書に記述されている「持ち物」をご持参下さい。たとえば、筆記用具(鉛筆またはシャープペン、消しゴム、付せんなど)などです。テキストは当日、配付します。
Q14: セミナー中の昼食、夕食はついているのですか?
A14:
3日間の昼食はお弁当を用意しております(受講料に含まれています)。夕食はご用意しておりません。セミナー終了後(20時20分、3日目は17時25分)、ご自身でおとり下さい。
Q15:  審査員資格拡大研修コースに合格する要件を教えて下さい。
A15:
 
大きく二つの観点から評価が行われます。
@継続観察評価:
・受講中の評価(研修への参加度 ・理解度、ミニテスト回答の評価、ケーススタディ成果物の評価など):
  50点満点で7割以上
・参加時間(不在時間が70分以内、かつ全ての単元に参加)※
※公共交通機関のトラブルが原因の欠席時間も対象となりますのでご注意ください。
・個人的特質の評価(JISQ19011 7.2項に基づいて評価)
ACEAR筆記試験
 合格基準:160点以上(200点満点)かつ記述式問題で16点以上(40点満点)
Q16:
筆記試験は何時間で行われるのですか? テキストの持ち込みは可能ですか?
A16:
研修3日目に、CEARによる筆記試験を実施します。持ち込み可能な資料は、以下の通りとなります。
@JIS Q 14001/19011規格書(テクノファが貸与したもので、書き込みがないもの)、
Aテキスト
なお、筆記試験はテクノファ研修会場内で実施し、合格証明書もテクノファから発行致します。
Q17: 万一、筆記試験で不合格になった場合、再試験を受けることは可能ですか?
A17:


一定の条件のもとで可能です。セミナー終了日から12ヵ月以内に限り、一度だけ再試験を受けることが可能です。ただし、Q&A15にある「継続的観察評価」の結果が7割以上であることが必要です。これが満たされない場合は、再受講をしていただくことになります。この基本的な条件はCEAR承認基準に定められたもので、CEAR承認の審査員研修コースはどれもこれに従った手順に沿って運用されています。
Q18: 審査員資格拡大研修コース合格証の有効期限はあるのですか?
A18:

合格証自体の有効期限はとくにありませんが、CEAR環境マネジメントシステム審査員登録に有効な期間は、合格証の発行日から5年間です。審査員登録をされるご予定の方はご注意下さい。

Q19: セミナー終了後に疑問点が出た場合、質問に答えてもらえますか?
A19: 講習内容に関することでしたら、もちろんお受けします。
テクノファ事務局宛て(E-mail:kankyo3@technofer.co.jp)に、メールでご質問をお送り下さい。講師又は事務局からお答え致します。

「CEAR承認ISO14000審査員資格拡大研修コース」案内は、ここをクリックして下さい。

   
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