東京駅・羽田空港から20分の川崎研修センター(川崎駅前、地下街直結) 新大阪駅前の大阪研修会場
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JRCA/IRCA承認ISO9000審査員研修コースFAQ
                                              
(2011年1月7日 更新)


※この項は、標記審査員研修コース(5日間)についてのFAQです。

Q1:JRCA承認とIRCA承認の違いは何ですか?
Q2:審査員研修コースの申込にあたり、受講資格は必要ですか?
Q3:審査員研修コースを合格すれば、審査員になれるのですか?
Q4:審査員研修コースは、審査員希望者以外も受講できますか?
Q5:審査員研修コースは、学生でも受講できますか?
Q6:受講料の割引制度はありますか?
Q7:審査員研修コースの開催地・開催会場はどこですか?
Q8:審査員研修コースは、自宅からの通学は可能でしょうか?
Q9:研修会場の近くに宿泊したいのですが、ホテルを紹介してもらえますか?
Q10:受講前に、どのような予習をしておくと効果的ですか?
Q11:受講の際は、どのような服装で参加すればよいですか?
Q12:受講に必要な持ち物について教えて下さい。
Q13:セミナー中の昼食、夕食はついているのですか?
Q14:審査員研修コースに合格する要件を教えて下さい。
Q15:実技評価(JRCAのみ)はどのように行われるのですか?
Q16:筆記試験は何時間で行われるのですか? テキストの持ち込みは可能ですか?
Q17:万一、筆記試験で不合格になった場合、再試験を受けることは可能ですか?
Q18:審査員研修コース合格証の有効期限はあるのですか?
Q19:セミナー終了後に疑問点が出た場合、質問に答えてもらえますか?
Q20:環境審査員資格を持っていますが、(または環境マネジメントシステム審査員研修コースに合格して
   いますが、)QMS審査員への資格拡大を考えています。どのコースを受講すればいいでしょうか。

Q1: JRCA承認とIRCA承認の違いは何ですか?
A1: 本コースは、『JRCA/IRCA承認ISO9000審査員研修コース(TQ21)』(5日間)として、JRCA承認とIRCA承認の両方を取得したコースです。JRCA承認研修コースは、JRCA((財)日本規格協会マネジメントシステム審査員評価登録センター)の研修コース承認基準を満たして運営されています。本コースを合格修了し、試験(JRCA力量(筆記)試験)に合格すると、JRCA審査員補に登録するための要件の一部を得ることができます。
一方IRCA承認研修コースは、IRCAの基準を満たして運営されているコースです。IRCAとは、International Register of Certificated Auditors(国際審査員登録機構)の略で、審査員評価登録と研修コースの承認を実施する機関です(本部・英国ロンドン)。IRCAは国際的に認知されている審査員登録機関であり、120ヵ国以上の国々から約12,000人の審査員が登録されています(品質審査員に限らず、環境、労働安全等全て含めた数字)。国際的に活動されたい方はIRCAへ登録することがお奨めです。また、IRCAは、日本にオフィスがあり、審査員登録の申請等はこちらで日本語で対応できるようになっています。
IRCAジャパン
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町 8階
TEL: 03-6272-6307、FAX: 03-3265-5283、 E-mail:ircajapan@irca.org
ホームページ:http://japan.irca.org/
Q2: 審査員研修コースの申込にあたり、受講資格は必要ですか?
A2: 審査員研修コースの受講に必要な資格はありません。ただし、本コースは高度な内容を含んだカリキュラムで構成されていますので、ISO9001規格について事前の予習をすることが望まれます。(Q&A9に詳細があります。)
Q3: 審査員研修コースを合格すれば、審査員になれるのですか?
A3:

JRCA審査員補登録をめざす方は、次の条件をすべて満たしている必要があります。
@高等学校卒業又はこれと同等の学歴、
A5年(学歴によっては4年)以上の実務経験。さらに、2年以上(申請日を遡る10年以内)の品質マネジメント分野での実務経験、
BJRCAが承認する審査員研修機関が主催した品質マネジメントシステム審査員研修コースを過去5年以内に修了・合格、
C審査員倫理綱領の遵守。
 つまり、審査員研修コースの合格はこのうちBに該当します。
「JRCA品質マネジメントシステム審査員資格要件FAQ」はここをクリック。
IRCA審査員補登録をめざす方は次の条件をすべて満たしている必要があります。
@ 中等教育以上の学歴。
A 5年間又は学位あるいは学位相当の資格を有する申請者は4年間の実務経験。
B 2年間の品質実務経験。
C IRCA承認ISO9001審査員/主任審査員コース、あるいは、その他の認められるコースを申請日から過去3年以内に合格修了していること(弊社のTQ21がこれに相当します)。
つまり、審査員研修コースの合格はこのうちCに該当します。
IRCA品質審査員登録要求事項はここをクリック。

Q4:
審査員研修コースは、審査員希望者以外も受講できますか?
A4:
もちろんできます。カリキュラムは審査員をめざす方に必要な力量を身につけていただくことに主眼をおいた内容となっていますが、ISO9001規格や審査の手順・手法を学ぶことで、たとえば企業組織においてシステムの構築や運用を担当される方、コンサルタントとしてシステム構築や監査の指導をされる方などにもとても有用です。実際、受講される方の半数以上は企業組織の方々です。

Q5:

審査員研修コースは、学生でも受講できますか?
A5:

 

もちろんできます。ただし、Q&A2にあるように、JRCA審査員への申請は定められた実務経験を積んでからとなります。

Q6:
 
受講料の割引制度はありますか?
A6:
テクノファでは、複数のセミナーを受講される方に向けた割引制度を設けています。「テクノファ会員制度」、「早期申込割引」および「同時申込み割引」があります。また、一定の要件を満たしている方は「厚生労働大臣指定・教育訓練給付制度」の利用も可能です。詳しくはここをクリック。
Q7:
 
審査員研修コースの開催地・開催会場はどこですか?
A7:




 
全国2ヵ所(川崎、大阪)で開催しています。川崎(関東地区)は川崎駅前(徒歩2分。駅から地下街直結、雨に濡れません)のテクノファ川崎研修センター、大阪(関西地区)は新大阪駅前(徒歩2分)の大阪研修会場を利用してセミナーを開催しています。いずれも、5日間の研修期間を快適にお過ごしいただける会場です。
尚、講師がお客様のご指定場所に伺って開催する出張セミナーもあります。出張(企業向け)セミナーについてはここをクリック。
Q8: 審査員研修コースは、自宅からの通学は可能でしょうか?
A8:




 
可能です。ただし、本コースを含め、各種ISO審査員研修コースは、要員認証機関(JRCA、IRCA、JFARB、CEMSAR)によるコース基準に対して厳密に運営され、講習に遅刻・欠席されますとその時間分「減点」となり、一定基準を超えますと「不合格」になります。この欠席時間は公共交通機関のトラブルが原因であっても対象となります。また、研修時間も基準で定められた時間数を満たすため、午後8時頃の終了(終了時間は日によって異なります)と長時間に及び、体調管理も重要です。遠方から通学される場合は、体調の維持に十分にお気をつけ下さい。
不安のある方には、研修センター近くのご宿泊をお奨めします。研修会場近くの指定ホテルでの宿泊付き受講料をご用意しています。詳しくはこちら
Q9:
研修会場の近くに宿泊したいのですが、ホテルを紹介してもらえますか?
A9:
特別価格(1泊あたり4,000円)にて、研修会場近くの指定ホテルでの宿泊付き受講料をご用意しています。詳しくはこちら
Q10: 受講前に、どのような予習をしておくと効果的ですか?
A10: ISO9001規格については、ある程度の理解があることを前提に授業が進行します。
「ISO9001規格解説2日間コース」
のご受講を、できるだけ事前に済ませておくことをお奨めします。また、事前(約3週間前)にJIS Q 9001規格学習用資料をお送りしておりますので、是非とも熟読しておいて頂きたいと考えております。
Q11:
受講の際は、どのような服装で参加すればよいですか?
A11:
 
リラックスできる服装でご受講下さい。スーツ着用の必要はありません。
Q12: 受講に必要な持ち物について教えて下さい。
A12: 事前にお送りしたご案内書に記述されている「持ち物」をご持参下さい。たとえば、筆記用具(鉛筆またはシャープペン、消しゴム、付せんなど)などです。テキストは当日、配付します。
Q13: セミナー中の昼食、夕食はついているのですか?
A13:

5日間の昼食はご用意しております(受講料に含まれています)。夕食はご用意しておりません。セミナー終了後、ご自身でおとり下さい。

Q14: 審査員研修コースに合格する要件を教えて下さい。
A14:
 
JRCA基準では三つの観点から講師による評価が行われます。
@継続的観察評価:受講中の積極性や審査員候補としての適性などの評価
A実技評価:4日目、5日目のケーススタディを通して評価
B5日目に行われるJRCA力量(筆記)試験による評価(100点満点)で、
各評価それぞれで基準点以上であることが合格の要件となります。
IRCA基準では二つの観点での評価が行われます。
@継続的観察評価
A5日目に行われるIRCA筆記試験
Q15: 実技評価(JRCAのみ)はどのように行われるのですか?
A15: 実技評価は審査実務能力を身につけて頂いたかどうかを判定するために行います。最初の3日間の研修で修得して頂いた規格要求事項や審査の実施方法(チェックリストや審査計画の作成方法、不適合措置)を
4日目のケーススタディ6(審査の実施)を通して評価し判定します。
Q16: 筆記試験は何時間で行われるのですか? テキストの持ちこみは可能ですか?
A16:
JRCA試験では、JRCAによる統一試験問題により2時間で、5日目に実施します。選択問題、穴埋問題と記述問題からなり、記述問題が全体の80%以上を占めます。筆記試験は記憶力を確認するものではなく、定められた力量を評価するものです。筆記試験では、テキスト、演習資料、ISO9001、9000、17021、19011の規格書の持込が認められています。
IRCA試験では、IRCAによる統一試験問題により2時間で5日目に実施します。(通例、JRCA試験終了後実施します) こちらはJIS Q 9001規格書(テクノファ用意)以外の持込みは認められていません。
Q17: 万一、実技評価または筆記試験で不合格になった場合、再試験を受けることは可能ですか?
A17:
 
一定の条件のもとで可能です。セミナー終了日から12ヵ月以内に限り、一度だけ再試験を受けることが可能です。
ただし、Q&A14にある「継続的観察評価」の結果が合格基準点以上であることが必要です。これが満たされない場合は、再受講をしていただくことになります。この基本的な条件はJRCAコース基準に定められたもので、JRCA承認の研修機関はどこでもこれに従った手順に沿って運用しています。
Q18:
審査員研修コース合格証の有効期限はあるのですか?
A18:
合格証自体の有効期限は特にありませんが、JRCA審査員登録に有効な期間は合格証の発行日から5年間です。また、IRCA審査員登録に有効な期間は研修の最終日から3年間です。審査員登録をされるご予定の方はご注意下さい。
Q19: セミナー終了後に疑問点が出た場合、質問に答えてもらえますか?
A19:

授業内容に関することでしたら、もちろんお受けします。テクノファ事務局(安藤)宛て
E-mail:hinshitsu@technofer.co.jp)に、メールでご質問をお送り下さい。講師又は事務局からお答え致します。

Q20: 環境審査員資格を持っていますが、(または環境マネジメントシステム審査員研修コースに合格していますが、)QMS審査員への資格拡大を考えています。どのコースを受講すればいいでしょうか。
A20: 環境審査員資格をお持ちの方(または環境マネジメントシステム審査員研修コースを合格されている方)で、 QMS審査員への資格拡大をご希望の方には、特別料金150,000円(税込)で5日間コースをご受講いただけます。
(ISO9000審査員のための資格拡大3日間コースは、開催しておりません。ご了承ください)
詳細はこちらからご確認ください。

「JRCA承認ISO9000審査員研修コース」案内はここをクリックしてください。

   
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