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JRCAのCPD(継続的専門能力開発)に関するFAQ (よくある質問)

(2012年3月9日更新)

■JRCA審査員CPD15時間について 

Q1:
CPDはテクノファのコース(TQ22/TQ23/TQ26/TQ27/TQ28)を受ければ認められますか?(大丈夫ですか?)
A1:


いいえ、どちらのコースもコース修了証を発行しておりますが、その修了証の提出だけで15時間相当のCPDとしてJRCAから認められるわけではありません。
JRCAの所定の制定様式『継続的専門能力開発(CPD)実績の記録』(JRCA AQ300-改定1版 様式5)を使ったレポートの作成及び提出が必要です。
ポイントは
  1)専門能力開発の目的(自分の力量の足らないところを認識した上での目的設定)
  2)専門能力開発によって習得した事項(力量不足と考える点をどのように習得したか)
以上の内容のレポートを作成して提出することが求められています。様式はこちらからダウンロードできます。
   http://www.jsa.or.jp/jrca/qms-doc/aq-300_5.doc

2009年1月1日付以降の各種申請(新規・移行・更新・サーベイランス・資格拡大登録)に対し、JIS Q 9001:2008年版の学習に対するCPDとして、JRCAでは3時間以上を要求しています。
   http://www.jsa.or.jp/jrca/oshirase-qms.asp から「JIS Q 9001:2008発行に伴うJRCA対応 (2008年12月1日、12月12日改訂)」をご確認下さい。

Q2: コンピテンス審査員に移行済みですが、CPDは必要ですか?
A2: はい。資格維持のために、毎年CPD15時間分が求められます。※新規申請登録時には必要ありません。
Q3: CPDの提出用紙はありますか?
A3: こちらからダウンロードしてご記入下さい。
●CPD15時間分:JRCA AQ300-改定1版 様式5)
    http://www.jsa.or.jp/jrca/qms-doc/aq-300_5.doc
●JIS Q 9001:2008知識に係わる継続的専門能力開発(CPD)実績の記録様式
    http://www.jsa.or.jp/jrca/qms-doc/CPD9001-2008.doc
Q4: CPDの記入方法を教えてください。
A4: JRCAホームページに記入要領の記載がございます。こちらからご覧下さい。
   http://www.jsa.or.jp/jrca/qms-pdf/jrca-CPDkinyuu.pdf
Q5: 審査活動はしていないのですが、どのコースを受ければよいですか?   
それぞれのコースの違いは何ですか?
A5:

ISO9001審査員CPDコースには、
15時間分(2日間)の3コース
   「TQ22 テーマ:審査技能の向上」
   「TQ26 テーマ:規格理解の向上」
   「TQ27 テーマ:不適合摘出能力の向上」
と1日間の2コース
   「TQ23 テーマ:インタビュー能力の向上」(7.5時間)
   「TQ28 テーマ:是正処置評価能力の向上」(7.5時間)
と合計5コースがあります。

コースの違いについては、こちらからご確認ください。

Q6: どのコースがCPDに対応していますか?
A6:

上述の通り、審査員CPD各コースが筆頭にあげられます。しかしながら、JRCAがCPDで求めるものは以下の通りであることから、テクノファでご用意している様々なコースをCPD用としてご活用いただくことが可能です。

JRCAが規定する能力開発の分野(事項)は、
 ・品質マネジメントシステムの原則、品質マネジメントシステムに関わる規格類の理解等に関係したもの、
 ・品質管理の原則、品質管理技術、品質管理の理解等に関係したもの、
 ・審査技術の向上に関係したもの、又は
 ・実務経験分野の専門能力向上に関するもの。 
(JRCA AQ300『品質マネジメントシステム審査員(コンピテンス)登録申請等各種手続きの手引き』より抜粋)

この中でご自身が力量強化を図りたいと考えられる部分(分野)に応じて、CPDの方針・方法をまずはご検討下さい。

Q7: JIS Q 9001:2008のCPD3時間は、別に必要ですか?(含まれますか?)
A7: CPD15時間の中に、JIS Q 9001:2008知識に関わるCPD3時間以上は含められます。
※申請する登録月日を起点として直近1年以内に実施されたものに限ります。
詳しくは、http://www.jsa.or.jp/jrca/oshirase-qms.aspから「JIS Q 9001:2008発行に伴うJRCA対応 (2008年12月1日、12月12日改訂)」をご確認下さい。
Q8: JIS Q 9001:2008のCPD3時間以上に対応するコースはありますか?
A8:  ●ISO9001審査員CPD15時間コース (TQ26)  (コース時間:2日間)  
 ●ISO9001 2008年版活用コース〜新たな視点からQMSを見直す〜(TQ59)   (コース時間:7時間30分 1日)
などがございます。

 

■IRCA審査員CPDついて

Q9:

CPDはテクノファのコース(TQ22、23、26、27、28等)を受ければ認められますか?(大丈夫ですか?)

A9:

はい。どちらのコースでも、ご希望の方にはIRCAのCPDログシートを当日お渡しします。ログシートはコース修了時にお渡ししますので、証拠書類(修了証、コース時間割など実績の検証確認のため)の写しを添えてご提出下さい。

Q10: JIS Q 9001:2008のCPD2時間は、別に必要ですか?(含まれますか?)
A10: 登録更新のためのCPD45時間(3年間)の中に、JIS Q 9001:2008知識に関わるCPD2時間以上は含められます。
詳しくは  http://japan.irca.org/news_pressrelease48.html
をご確認下さい。

 

   
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