東京駅・羽田空港から20分の川崎研修センター(川崎駅前、地下街直結) 新大阪駅前の大阪研修会場
ISO研修、セミナー、内部監査員、ISO9000、ISO14000、環境審査員、品質審査員、OHSMS、ISMS、ITコーディネータ
会社情報サイトマップお問合せリンク集English
 
ホーム セミナー一覧 同時申込の方法 資料請求 よくある質問 何でも情報 交通アクセス 宿泊案内 受講料割引制度
ISO22000食品安全マネジメントシステム内部監査員
2日間コースFAQ (よくある質問)

                                                        
(2007年4月25日更新)

※「IRCA/JFARB承認 ISO22000食品安全マネジメントシステム審査員研修コースFAQ」はここをクリック。
※「IRCA/JFARB承認 ISO22000食品安全マネジメントシステム審査員研修3日間コースFAQ」はここをクリック。


Q1: ISO22000の内部監査員については、審査員と同様な資格制度があるのですか?
Q2: テクノファのISO22000内部監査員2日間コースを合格修了すれば、内部監査員になれるのですか?
Q3: この内部監査員コースの特徴を教えて下さい。
Q4: この内部監査員コースは、内部監査員希望者以外でも受講できますか?
Q5: この内部監査員コースは、学生でも受講できますか?
Q6: 受講料の割引制度はありますか?
Q7: この内部監査員コースの開催地・開催会場はどこですか?
Q8: この内部監査員コースは、自宅からの通学は可能でしょうか?
Q9: 研修会場の近くに宿泊したいのですが、ホテルを紹介してもらえますか?
Q10: 受講前に、どのような予習をしておくと効果的ですか?
Q11: 受講の際は、どのような服装で参加すればよいですか?
Q12: 受講に必要な持ち物について教えて下さい。
Q13: セミナー中の昼食はついているのですか?
Q14: 理解度テスト(筆記試験)は何分間で行われるのですか?
Q15: セミナー終了後に疑問点が発生した場合、質問に答えてもらえますか?

Q1: ISO22000の内部監査員については、審査員と同様な資格制度があるのですか?
A1: ISO22000では、フードチェーンに関連する組織が、取扱っている食品関連製品の安全を確保するためのマネジメントシステム(Food Safety Management System:FSMS)に必要な内容が規定されています。この中には、内部監査の実施に関する規定がありますので、その要求事項にしたがって、内部監査員が監査を実施することになります。しかし、ISO22000規格の中には、内部監査員の資格や力量に関して、具体的な規定はありません。したがって、組織が自ら内部監査員に必要な要件、基準などを定めることになります。
監査という仕事は、誰にでもすぐにできるというものではありませんので、適切な内部監査員の養成は、FSMSの確立にとって大変重要な課題の一つです。監査員候補者に対しては、講義形式による一般的な説明だけでなく、自社の食品製品に関係するハザードの種類や特徴、その分析・評価方法の概要、内部監査でのチェック項目とその確認方法、不適合の指摘方法などについて、事前に充分訓練しておくことが必要でしょう。このため、「ISO22000食品安全内部監査員2日間コース」には、このような演習も多く含まれています。
Q2: テクノファのISO22000内部監査員2日間コースを合格修了すれば、内部監査員になれるのですか?
A2:

所属されている組織での内部監査員の選定、養成に関する取決めによって決まります。一般的には、内部監査員として適切な活動をするためには、この2日間コースのような外部研修によって基礎を習得し、これに加えて所属組織のFSMS、食品安全ハザードとその防止方法などに関する学習、また食品安全に関する法規制の知識などが必要になるでしょう。

Q3:
この内部監査員コースの特徴を教えて下さい。
A3: このISO22000食品安全内部監査員2日間コースは、以下のような特徴があります。
@ISO22000を理解し、内部監査の基礎を身につけるための、講義とケーススタディを組み合わせた実践的なプログラム。
AISO22000の中心的テーマである“ハザード分析”の手法に関する演習を含む。
B分かりやすく、研修後の復習にも使えるように編集されたテキスト。
C食品企業における効果的なFSMSについて、多くの経験と知識をもつ講師陣。
などです。2日間のセミナーを通じて、@ISO22000の内容、AHACCPによる衛生管理の考え方、BFSMSにおける内部監査の方法について、その基礎を習得していただけます。

Q4:

この内部監査員コースは、内部監査員希望者以外でも受講できますか?
A4:

 

もちろん受講できます。プログラムは、食品衛生の管理、HACCPやISO22000規格の概要について、ひととおり理解できる内容となっています。したがって、食品安全に関わる方々にとって、例えば日常の衛生管理にマネジメントシステム監査の手法を導入するための研修としても有効であると思われます。

Q5: この内部監査員コースは、学生でも受講できますか?
A5:

受講できます。ただし、食品安全ハザード、PRP(前提条件プログラム)やHACCPの概要について事前に学習していただく必要があります。

Q6: 受講料の割引制度はありますか?
A6: テクノファでは、セミナーを効果的に受講いただくために、各種の割引制度を設けています。「テクノファ会員制度」および「同時申込み割引制度」があります。詳しくはここをクリック。
Q7: この内部監査員コースの開催地・開催会場はどこですか?
A7: テクノファ川崎研修センター(神奈川県川崎市川崎区)で開催しています。JR川崎駅、または京浜急行の京急川崎駅から徒歩2分(駅から地下街直結。雨に濡れません)。川崎駅までは、東京駅からJRで17分、羽田空港駅から京浜急行で20分と便利です。テクノファ専用の清潔な研修会場で、おちついた環境でご受講いただけます。さらに、大阪の弊社拠点においても開催しています。もちろん川崎開催と同じ内容です。詳しくはここをクリック。
Q8:
この内部監査員コースは、自宅からの通学は可能でしょうか?
A8:
通学/宿泊に関する規制はありません。このISO22000内部監査員2日間コースの研修時間は、2日間とも、午前9時15分から午後5時00分までです。ご自宅からの移動の時間を考慮いただき、受講される方ご自身の判断で、通学か宿泊かをご選択ください。
Q9: 研修会場の近くに宿泊したいのですが、ホテルを紹介してもらえますか?
A9: 研修会場近くにあるホテルをご紹介しています。特別料金でのご宿泊が可能なホテルもあります。なおご宿泊に関する手続きは、ご宿泊者ご自身にてお願いしておりますので、あらかじめご了承ください。詳しくはここをクリック。
Q10:
受講前に、どのような予習をしておくと効果的ですか?
A10:
 
この内部監査員2日間コースは、食品関連組織において、衛生管理や品質管理に関わる業務をご担当されているレベル方々を対象としています。特に事前学習は求めていませんが、代表的な食品安全ハザードと、その健康危害の防止方法、HACCPの7原則&12手順などについては、予習しておいていただくことをお奨めいたします。
Q11: 受講の際は、どのような服装で参加すればよいですか?
A11: リラックスできる服装でご受講ください。スーツ着用の必要はありません。
Q12: 受講に必要な持ち物について教えてください。
A12:

事前にお送りするご案内書に記述されている「持ち物」をご持参ください。筆記用具(鉛筆またはシャープペン、消しゴム)、付せん(教材への目印用)などです。テキストは、当日配付いたします。

Q13: セミナー中の昼食はついているのですか?
A13: 2日間とも昼食はご用意しております(受講料に含まれています)。
Q14:

理解度テスト(筆記試験)は何分間で行われるのですか?

A14:
2日目のコース終了直前に、20分間の理解度テストを行います。70点以上の方に合格証を差しあげます。2日間の研修に普通に取り組んでいただければ、十分に解答できる内容です。
Q15: セミナー終了後に、疑問点が発生した場合、質問に答えてもらえますか?
A15:
 
研修内容に関するご質問は、いつでも受け付けいたします。テクノファ事務局(E-mail:suda@technofer.co.jp)宛てに、メールでご質問下さい。講師又は事務局よりご回答いたします。

※「ISO22000食品安全マネジメントシステム内部監査員2日間コース」の内容・開催日程のご案内は、ここをクリック

   
               Copyright(c) Technofer All rights reserved.