| Q1: |
「ISO/IEC27001審査員研修3日間コース」(3日間)と「ISO/IEC27001審査員研修コース」(5日間)の違いを教えて下さい。 |
| A1: |
審査員研修3日間コース(3日間)は、
@ JABが認定又はJRCAが承認したQMS審査員研修コースを合格修了されている方
A JABが認定又はCEARが承認したEMS審査員研修コースを合格修了されている方
B JFARBが承認したFSMS審査員研修コースを合格修了されている方
を対象としているため、審査員研修コース(5日間)のカリキュラムから、審査の実践に関する部分を短縮していることです。そのため、3日間コースは日数及び費用の面で、大変資格を取得しやすくなっています。
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| Q2: |
審査員研修3日間コースの申込にあたり、受講資格は必要ですか? |
| A2: |
Q&A1にある審査員研修コースを合格修了されている方が対象です。 |
Q3:
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審査員研修3日間コースを合格すれば、審査員になれるのですか? |
A3: |
ISMS審査員補(コンピテンス)として財団法人日本規格協会マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA)に評価登録するための要件は次のとおりです。
@高等学校卒業又はこれと同等以上の学歴を有していること、
A情報技術分野において4年以上の常勤(派遣・委託を含む)による実務経験があること、
B前述の実務経験において、2年以上の情報セキュリティ技術に関連した役割又は職務に就いていること、
C過去5年以内に、JRCAが承認するISMS審査員研修コースにおいて、個人的特質の継続的評価および実技評価に合格し、研修コースを修了していること。
DJRCAが実施する力量試験に合格していること、
E個人的特質を有していることの保証、
F審査員倫理綱領の遵守。
つまり、審査員研修コースの合格はこのうちCおよびDに該当します。 詳しくは、JRCAのホームページをご覧下さい。 |
| Q4:
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審査員研修3日間コースは、審査員希望者以外も受講できますか? |
| A4: |
もちろんできます。カリキュラムは審査員をめざす方に必要な力量を身につけていただくことに主眼をおいた内容となっていますが、JIS
Q 27001(ISO/IEC27001)規格やリスクアセスメントを学ぶことで、たとえば企業組織においてシステムの構築や運用を担当される方、コンサルタントとしてシステム構築や監査の指導をされる方などにもとても有用です。 |
| Q5: |
審査員研修3日間コースは、学生でも受講できますか? |
A5: |
もちろんできます。ただし、所定の審査員研修コースを合格修了されている方が対象のため、学生でも受講できる方は、かなり限定されると思います。また、Q&A3にあるように、ISMS審査員への申請は定められた実務経験を積んでからとなります。さらにQ&A17にあるように、審査員登録に有効な期間は合格証の発行から5年間であることにご留意願います。 |
| Q6: |
受講料の割引制度はありますか? |
| A6: |
テクノファでは、複数のセミナーを受講される方に向けた割引制度を設けています。「テクノファ会員
制度」、「同時申込み割引」があります。詳しくはここをクリック。 |
| Q7: |
審査員研修3日間コースの開催地・開催会場はどこですか? |
| A7: |
川崎駅前(徒歩2分。駅から地下街直結、雨に濡れません)のテクノファ川崎研修センターを利用してセミナーを開催しています。3日間の研修期間を快適にお過ごしいただける会場です。 |
Q8:
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審査員研修3日間コースは、自宅からの通学は可能でしょうか? |
| A8: |
可能です。ただし、このコースはJRCA基準に厳密に基づいて運営され、万一交通機関などのトラブルで遅刻、欠席すると、最終日の力量試験の受験資格がなくなることがあります。また、研修は午前9時から午後8時00分(3日目は午後7時15分)までの長時間にわたるセミナーですから、遠方から通学される場合は、体調の維持に十分にお気をつけ下さい。 |
| Q9: |
研修会場の近くに宿泊したいのですが、ホテルを紹介してもらえますか? |
| A9: |
開催場所がどちらであっても、研修会場近くのホテルのご紹介をしており、特別料金でのご宿泊が可能です。宿泊のご手配・お支払いはご自身でお願い致します。 詳しくはここをクリック。 |
Q10:
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受講前に、どのような予習をしておくと効果的ですか? |
| A10: |
JIS Q 27001(ISO/IEC27001)規格については、ある程度の理解があることを前提に授業が進行します。JIS
Q 27001規格は、第三者である審査登録機関が情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS、ISO27001)適合性評価制度の認証を希望する事業者の適合性を評価するための基準です。事前に「JIS
Q 27001規格」 をお送りしておりますので、是非とも熟読しておいて頂きたいと考えております。 |
| Q11: |
受講の際は、どのような服装で参加すればよいですか? |
| A11: |
リラックスできる服装でご受講下さい。スーツ着用の必要はありません。 |
| Q12: |
受講に必要な持ち物について教えて下さい。 |
A12: |
事前にお送りするご案内書に記述されている「持ち物」をご持参下さい。例えば、筆記用具(鉛筆
またはシャープペン、消しゴム、付せんなど)などです。テキストは当日、配付します。
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| Q13: |
セミナー中の昼食、夕食はついているのですか? |
A13:
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3日間の昼食はご用意しております(受講料に含まれています)。夕食はご用意しておりません。セミナー終了後、ご自身でおとり下さい。 |
| Q14: |
審査員研修3日間コースに合格する要件を教えて下さい。 |
A14: |
三つの観点から評価が行われます。
@ 個人的特質の継続的評価:受講中の講師による評価
A 実技評価:受講中の講師による評価
B 3日目に行われるJRCA力量(筆記)試験による評価
各評価それぞれで基準点以上であることが合格の要件となります。 |
| Q15: |
力量試験は何時間で行われるのですか? テキストの持ち込みは可能ですか? |
A15:
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JRCA基準に定められた2時間で、3日目に実施します。選択問題と記述問題からなります。力量試験は記憶力を確認するものではなく、定められた力量を評価するものです。試験時には、テキスト、演習資料、JIS
Q 27001、JIS Q 19011、JIS Q 17021、研修中の自筆ノートの持ち込みが認められています。 |
Q16:
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万一、力量試験で不合格になった場合、再試験を受けることは可能ですか? |
| A16: |
一定の条件のもとで可能です。コース終了日から1年以内に限り、一度だけ再試験を受けることが可能です。ただし、Q&A14にある「個人的特質の継続的評価」および「実技評価」の結果が合格基準点以上であることが必要です。これが満たされない場合は、再受講をしていただくことになります。この基本的な条件はJRCA基準に定められたもので、JRCA承認の研修機関はどこでもこれに従った手順に沿って運用しています。 |
| Q17: |
審査員研修3日間コース合格証の有効期限はあるのですか? |
A17: |
合格証自体の有効期限は特にありませんが、JRCA審査員登録に有効な期間は合格証の発行から5年間です。審査員登録をされるご予定の方はご注意下さい。 |
| Q18: |
セミナー終了後に疑問点が出た場合、質問に答えてもらえますか? |
| A18: |
授業内容に関することでしたら、もちろんお受けします。
テクノファ事務局宛て(E-mail:kanbayashi@technofer.co.jp)に、メールでご質問をお送り下さい。講師又は事務局からお答え致します。 |
| Q19: |
ISO/IEC27001審査員研修3日間コースの詳細を教えて下さい。 |
| A19: |
「JRCA承認ISO/IEC27001審査員研修3日間コース」の詳細はここをクリックしてください。 |