東京駅・羽田空港から20分の川崎研修センター(JR川崎駅より徒歩5分、京急川崎駅より徒歩3分) 新大阪駅前の大阪研修会場
ISO研修、セミナー、内部監査員、ISO9000、ISO14000、環境審査員、品質審査員、OHSMS、ISMS、ITコーディネータ 電話番号
会社情報サイトマップお問合せリンク集English
 
ホーム セミナー一覧 同時申込の方法 資料請求 よくある質問 何でも情報 交通アクセス 宿泊案内 受講料割引制度

『ISO9001、ISO14001 規格改訂』最新情報特設ページ

(2017年1月19日 更新)   



  ★ ISO9001:2015発行 ★
○2015年9月15日 ISO9001:2015が発行されました。  ※2015年9月23日発表
  ※2015年11月20日JIS Q 9001:2015公示

★ ISO14001:2015発行 ★
○2015年9月15日 ISO14001:2015が発行されました。
  ※2015年11月20日JIS Q 14001:2015公示

★ ISO14004:2016発行 ★
○2016年2月29日 ISO14004:2016が発行されました。
  ※2016年5月20日JIS Q 14004:2016公示


  ISO9001:2015、ISO14001:2015の原文及び邦訳版、JIS Q 9001:2015、JIS Q 14001:2015は、JSAホームページにて購入できます。
     http://www.jsa.or.jp/store/index.html

 ISO9001、14001は、2015年9月15日にIS(国際規格)が発行されました。今回の改訂では、各マネジメントシステムの共通性向上、事業プロセスとの統合、リスクアプローチなど、経営ツールとしてより使いやすくなっています。

 テクノファでは、規格改訂に対応した各種公開セミナー/出張セミナーのご提供をはじめ、コンサルティングにも対応しております。
 社内教育や、社内システム構築でお困りの方は、まずは、ご相談・お問い合わせください。


  ▼1.規格改訂対応セミナー 開催スケジュール

  ▼2.審査員資格の移行要件(2015年版対応)

  ▼3.改訂版移行キャンペーン(ISO9000/14000審査員研修コース)

  ▼4.規格改訂スケジュール

  ▼5.規格改訂の概要


 

1.規格改訂対応セミナー開催スケジュール

 テクノファでは、ISO9001、14001の規格改訂に対応したセミナーを多数ご用意提供しています。
 また、既存コースの新規格に対応したコースも、随時、新規格に対応した内容へ衣替えしてまいります。ご提供時期については、順次、当ページにてアップしていきますが、下記スケジュールを予定しています。

【新規格対応セミナー】
<ISO9001>
◆ JRCA登録差分研修「ISO9001:2015対応審査員資格移行コース(TM57)」
◆ ISO9001:2015対応 構築&マニュアル改訂コース(TM52)
◆ ISO9001:2015対応内部監査員移行コース(TQ46)

<ISO14001>
◆ CEAR承認ISO14000リフレッシュコース(TE23)
※2015/9/26(土)開催コースよりCEAR登録主任審査員・審査員の移行コースとして開催
◆ ISO14001:2015対応 構築&マニュアル改訂コース(TM53)
   ※CEAR登録 審査員補資格移行対応コース
◆ ISO14001:2015改正規格解説コース(TM56)
   ※CEAR登録 審査員補資格移行対応コース
◆ ISO14001:2015対応内部監査員移行コース(TE46)

【既存コースの新規格対応】
JRCA承認ISO9001審査員研修コース(TQ21)
→2016年1月より2015年版対応コースとしてご提供。
CEAR承認14001審査員研修コース(TE21)
→2016年2月より2015年版対応コースとしてご提供。
◆ CEAR承認ISO14000審査員資格拡大コース(TE25)
→2016年2月より2015年版対応コースとしてご提供。
ISO9001/ 14001内部監査員コース(TQ31/TE31)
→2015年12月(ISO9001)、2016年1月(ISO14001)より2015年版対応コースもご提供。(旧規格対応コースも並行して開催中)
ISO9001/ 14001内部監査員スキルアップコース(TQ40/TE37)
ISO9001/ 規格入門コース(TQ51B/TE51B)
→2015年12月(ISO9001)、2016年1月(ISO14001)より2015年版対応コースもご提供。
◆ ISO9001規格解説2日間コース(TQ52))
→2016年4月より2015年版対応コースとしてご提供。



 

2.審査員資格の移行要件(2015年版対応)

 ISO 9001:2015、ISO14001:2015の発行に伴い、JRCA又はCEARへQMS又はEMS審査員資格登録をしている方は、2015年版規格の知識を保有していることを証明し、移行申請をしなければなりません。
 基本的には、各要員認証機関が要求する“基準に適合したコースを受講”することが要件となっております。テクノファでは、各審査員資格移行に対応した研修を開催しております。
 各要員認証機関(審査員登録先)の移行要件及び、対応する研修は下記の通りです。ぜひご参加ください。

(1)審査員資格移行要件と対応コース(QMS)

J R C A

  1.移行要件
 現行規格との差分を含む改訂規格対応の研修か、それと同等の教育・訓練のいずれかの「修了」を示す証拠、又は現行規格との差分を中心とした改訂規格の理解を示すレポートの提出。
  ・JRCA登録の「(新旧規格)差分研修」の受講を推奨。
  ・IAF加盟認定機関の認定を取得した認証機関が行う上記内容の研修の受講を可とする。
  ・講師は、JABが主催する「規格改正セミナー」受講者が担当し、且つ内容は同セミナーに準拠した研修を推奨。
  ・(新旧規格の)差分の理解を示すレポートの提出も可。
   *レポートを選択した場合は、指定された7項目について(それぞれ)400字以内にまとめて提出する。
2.申請の時期・移行期限
・ISO9001:2015改訂規格発行後に受付を開始し、移行期限は改訂規格発行後3年。
・移行申請は新規、維持、更新、格上げの各申請時でも、移行単独での申請も可。
 (参考文書)
  http://www.jsa.or.jp/wp-content/uploads/ikou_iso9001.pdf
 
  【対応コース】
JRCA登録ISO9001差分研修/CPDコース
         ISO9001:2015対応 審査員資格移行コース(TM57)

JRCA登録ISO9001差分研修/CPDコース
         ISO9001審査員CPD15時間コース[テーマ:審査技能の向上](TQ22)

※当コースはJRCAが推奨する、JABが主催する「規格改正セミナー」受講者及び当セミナー受講講師による研修受講者が講師となり、また、コース内容は、当セミナーに準拠した内容となっております。
 

(2)審査員資格移行要件と対応コース(EMS)

C E A R

  ◆ 主任審査員・審査員
  ○ 移行要件 : 2015年9月以降開催「CEAR承認 ISO14000リフレッシュコース(移行対応要件を満たしたコース
    に限る)」を修了すること。
    ※ 資格の再認証申請で必要となる「リフレッシュコースの受講」にも充当できます。
    また、リフレッシュコースの受講要件は、「申請日以前1年以内」という要件ですが、移行要件を満たした
    コースは、「申請日以前3年以内」に緩和されます。

  ○ 移行期間 :2015年12月16日〜2017年12月15日まで(2年間)。
    移行申請は12月16日から受付開始。ただし、移行研修(移行対応CEAR承認リフレッシュコース)の受講は
    9月から受講可能。
  ○ 移行申請の方法 :サーベイランス及び再認証申請と同時での移行申請、それ以外での移行申請でも可。
  ○ 失 効 :期間内に移行手続きが完了しなかった場合は、登録者の有効期限をもって資格は失効。2015年版
    対応のCEAR実施の筆記試験を改めて受験し合格し、再度登録申請が必要(筆記試験は1回のみ)。

 2017年12月15日までに移行申請を行うことが要求されていますので、主任審査員・審査員の方は、 お早めに「CEAR承認ISO14000リフレッシュコース」をご受講下さい。

 (参考文書)
○CEAR「JISQ14001:2015年版への移行要件」
  http://www.jemai.or.jp/cear/ems/about/ikou.html
 
  【対応コース】 ※2015年9月26日(土)開催コースより、移行要件対応研修として実施
◆ CEAR承認 ISO14000リフレッシュコース(TE23)
 


  ◆ 審査員補
  ○ 移行要件 : 次の内容(※)を含んだ2015年版改訂内容に関するCPDを提出すること
    (CPDの時間数・方法に制約はありません)
    (※)戦略的な環境管理、リーダーシップ、環境保護、環境パフォーマンス、ライフサイクル、コミュニケー
       ション、文書類

    ※審査員資格のサーベイランス・再認証申請で要求されるCPDにも充当します。
  ○ 移行期間 :2015年12月16日〜2017年12月15日まで(2年間)。
    移行申請は12月16日から受付開始。ただし、CPD実績は12月以前のコースでも可能。
  ○ 移行申請の方法 :サーベイランス及び再認証申請と同時での移行申請、それ以外での移行申請でも可。
  ○ 失 効 :期間内に移行手続きが完了しなかった場合は、登録者の有効期限をもって資格は失効。2015年版
    対応のCEAR実施の筆記試験を改めて受験し合格し、再度登録申請が必要(筆記試験は1回のみ)。

 移行申請は12月16日から受付開始となりますが、今から、改訂内容に関するCPDのために対応したコースを受講することもできます。 下記「対応コース」は、改訂内容に関するCPDにも対応し、かつ、CEAR登録CPDコースでもあるため申請もスムーズに行えます。

(参考文書)CEAR「環境マネジメントシステム審査員JIS Q 14001(ISO 14001)改訂に伴う2015年版移行に関する処置の件」
  http://www.jemai.or.jp/cear/ems/about/dd4ht30000001anb-att/a1440052480999.pdf
 
  【対応コース】 
◆ CEAR登録CPDコース 「ISO14001:2015対応改正規格解説コース」(TM56)
◆ CEAR登録CPDコース 「ISO14001:2015対応構築&マニュアル改訂コース」(TM53)
◆ CEAR登録CPDコース ISO14001 CPD 5時間コース」(TE29)
 
 



3.改訂版移行キャンペーン(ISO9000/14000審査員研修コース)

 ISO9001の2008年版、ISO14001の2004年版の審査員研修コースを合格修了された方は、規格改訂に伴い、一定期間内に、改訂版規格に対する「知識の証明」が必要になります(移行研修の受講など)。

 そこで、ISO9001:2008に基づく「ISO9000審査員研修コース(TQ21)」を2015年7月〜12月、又はISO14001:2004に基づく「ISO14000審査員研修コース(TE21)」、「ISO14000審査員資格拡大コース(TE25)」を、2015年7月〜2016年1月にご受講いただく方を対象に、審査員資格の移行に必要なコース(詳細は下記を参照下さい)へ無料招待させていただく「★改訂版移行キャンペーン」を実施しています。

<改訂版移行キャンペーン>
 ◆対象コース
      ・JRCA承認ISO9000審査員研修コース(TQ21)
        ※2015年7〜12月開催コース
      ・CEAR承認ISO14000審査員研修コース(TE21)
        ※2015年7〜2016年1月開催コース
      ・CEAR承認ISO14000審査員資格拡大研修コース(TE25)
        ※2015年7〜2016年1月開催コース
 ◆無料招待コース 
  <ISO9000審査員研修コース(TQ21)にご参加いただいた方>
      @JRCA登録ISO9001差分研修/CPDコース
        「ISO9001:2015対応 審査員資格移行コース」((TM57)」

  <ISO14000審査員研修コース(TE21)にご参加いただいた方>
  (1)CEAR審査員補、又は審査員登録されていない方
   ※@ABは「CEARのEMS審査員補」の資格移行要件に対応した研修です。
   ※@ABからは、1コースのみ選択いただけます。
      @CEAR登録CPDコース「ISO14001:2015改正規格解説コース(1日)」(TM56)
      ACEAR登録CPDコース「ISO14001:2015対応構築&マニュアル改訂コース」(TM53)
      BCEAR登録CPDコース「ISO14001 CPD 5時間コース」(TE29)
  (2)CEARへ審査員・主任審査員登録されている場合
   ※「CEAR登録 EMS審査員・主任審査員」の資格移行要件に対応した研修です。
   ※(1)@ABのコースと(2)Cのコースは重複して受講することはできません。
      C「CEAR承認ISO14000リフレッシュコース」(TE23)

  <ISO14000審査員資格拡大コース(TE25)にご参加いただいた方>
  (1)CEAR審査員補、又は審査員登録されていない方
   ※@ABは「CEARのEMS審査員補」の資格移行要件に対応した研修です。
   ※@ABからは、1コースのみ選択いただけます。
      @CEAR登録CPDコース「ISO14001:2015改正規格解説コース(1日)」(TM56)
      ACEAR登録CPDコース「ISO14001:2015対応構築&マニュアル改訂コース」(TM53)
      BCEAR登録CPDコース「ISO14001 CPD 5時間コース」(TE29)
  (2)CEARへ審査員・主任審査員登録されている場合
   ※「CEAR登録 EMS審査員・主任審査員」の資格移行要件に対応したコースですります。
   ※(1)@ABのコースと(2)Cのコースは重複して受講することはできません。
      C「CEAR承認ISO14000リフレッシュコース」(TE23)

 ◆無料招待実施期間:移行研修提供開始から2年間(予定)



 

4.規格改訂スケジュール

 2012年5月に、ISO規格を制定する際に従うルールのひとつである、“ISO/IEC Directives(専門業務用指針)補足指針”の「附属書SL」において、今後制定・改訂されるすべてのISOマネジメントシステム規格について、その構造、要求事項及び用語・定義を共通化することが定められ、ISO9001・14001も、この附属書SLに従うことになり、改訂作業が始まりました。
 ISO9001、ISO14001ともに、2015年9月15日にIS(国際規格)が発行され、JISは11月20日に公示されました。認証取得している組織は、IS発行後3年以内に新しい規格へ移行する必要があります(JIS公示後ではありませんので、ご注意ください)。規格改訂スケジュールの詳細は、下記をご覧下さい。





 

5.ISO9001、ISO14001 規格改訂の概要

 今回の改訂では、全てのマネジメントシステム規格の共通性を高めることが目的の1つにあります。それを達成するために、マネジメントシステムの共通要素(箇条のタイトル、箇条の構造、要求事項、用語・定義)を決定し、ISO9001、14001等の各分野はその共通要素に基づいて、各分野独自の要求事項を追加することで、改訂作業がスタートしました。

 「ISO/IEC 専門業務用指針,第1部 統合版ISO補足指針 - ISO専用手順(第7版)」
  附属書SL Appenix2 上位構造,共通の中核となるテキスト,共通用語及び中核となる定義
   http://www.jsa.or.jp/wp-content/uploads/isoiec_directives1_201607.pdf
   ※該当ページはp.270〜289(英和対訳のため、ページ下部に示されているページ数とは異なります)

(1) ISO9001 規格改訂の概要
  2015年9月15日に、ISO9001:2015が発行され、11月20日にJISが公示されました。
 IAFから発行されている『ISO9001:2015への移行計画の指針』では、ISO9001:2015の主な変更点を、次のように説明しています。
  1. ISO専門業務用指針第1部の附属書SLで規定されるHLS(上位構造)の適用
  2. プロセスアプローチの理解と適用を支援し改善するためのリスクに基づく考え方についての明確な要求事項
  3. 規範的な要求事項の削減
  4. 文書化要求があまり強調されなくなる
  5. サービス業に適用しやすくなる
  6. QMSの境界(boundaries)を決定しなければならない
  7. 組織の状況(organization context)の強調
  8. リーダーシップの強化
  9. 顧客満足度を改善するため期待される成果(desired outcomes)を達成することを強調
 「IAF参考文書 ISO 9001:2015への移行計画の指針」参考訳の公表
 http://www.jab.or.jp/news/2015/012200.html

下記は、ISO 9001:2015の規格構造です。
ISO 9001:2015の規格構造

(2) ISO14001 規格改訂の概要
  2015年9月15日に、ISO14001:2015が発行され、11月20日にJISが公示されました。
 次期改訂ISO14001は、運用レベルの管理から、経営戦略的な環境マネジメントへシフトするべく改訂作業が行われています。ISO14001改訂作業を行っているISO/TC207/SC1から発行されている『ISO 14001の改訂 スコープ、スケジュール及び変更点に関する情報文書(日本規格協会参考訳)』において、改訂による変更点を次のように説明しています。
  1. 戦略的な環境管理(機会を含む環境関連の組織のリスクを特定及び活用等)
  2. リーダーシップ
  3. 環境保護(汚染の予防から、持続可能な資源の利用、気候変動、生物多様性等へ拡大)
  4. 環境パフォーマンス(マネジメントシステムの改善から環境パフォーマンスの改善へ)
  5. ライフサイクル思考(部分最適から全体最適へ)定しなければならない
  6. コミュニケーション(コミュニケーション戦略の策定)
  7. 文書類(コンピューター及びクラウド型システムの進化を反映)
 『ISO 14001の改正 スコープ、スケジュール及び変更点に関する情報文書(日本規格協会参考訳)』
 http://www.jsa.or.jp/wp-content/uploads/14001_revision_info.pdf

下記は、ISO1 4001:2015の規格構造です。

ISO1 4001:2015の規格構造

(3) ISO 14001:2015支援文書

日本規格協会のホームページに、『ISO 14001:2015支援文書』が掲載されています。 参考にしてください。(随時更新されています)
日本規格協会 「ISO 14000ファミリー規格開発情報」ページ
http://www.jsa.or.jp/stdz/iso/iso14000.html?id=2

◆ なぜISO 14001が改訂されたのか?
◆ ISO 14001:2015における主な変更点
◆ ライフサイクルの視点
◆ ISO 14001:2015における外部委託したプロセス
◆ ISO 14001:2015についてのよくある質問
◆ ISO 14001:2015における用語及び定義−どこに由来しているか
◆ ISO 14001:2015 2016年に確認された解釈

 
◆規格改訂に関連する問い合わせ先
[お問い合わせ]
◆ 規格改訂関連セミナー: ※内部監査員の差分教育など、規格改訂に関するセミナーを幅広くお受けしております。
研修内容へのご要望等ございましたら、ご相談下さい。

◆ コンサルティング: ※1日程度の短期的なコンサルティングから、システム全体を見直す長期的なコンサルティングまで幅広く対応しております。

 

 

     
               Copyright(c) Technofer All rights reserved.