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地球温暖化係数

  京都議定書の規制対象ガスは、二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、亜酸化窒素(N2O)、ハイドロフルオロカーボン(HFCs)、パーフルオロカーボン(PFCs)、六フッ化硫黄(SF6)の通称6ガスである。これらのガスは種類が異なれば同じ量であっても温室効果の影響度が異なるため、地球温暖化係数(GWP:Global Warming Potential)を定め、合算できるようにルール化した。COP3当時IPCCの最新報告書は、第二次評価報告書(1995年)であり、GWPはこの報告書の数値を使用することが決定された(後に発表された第三次評価報告書(2001年)等ではGWPの数値が変わっているが、京都議定書に基づく制度では、この第二次評価報告書の数値を使用する)。

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表 GWP(地球温暖化係数:Global Warming Potential)

※ 4〜16が、ハイドロフルオロカーボン(HFCs)。7〜23が、パーフルオロカーボン(PFCs)。

(2009年2月4日) 

     
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