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書籍名、執筆者、価格(税別)出版社、ISBNコード、内容
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『OHSAS18001:2007
労働安全衛生マネジメントシステム 日本語版と解説』、吉澤正監修、岡本和哉・雫文男・豊田寿夫・平林良人・吉澤正共著、4,600円、日本規格協会、
ISBN978-4-542-40234-8
2007年に改訂版が発行されたOHSAS18001の日本版を普及するために、OHSASプロジェクトグループへの日本からの出席メンバー、関連の学識者などによる「OHSAS日本版作成委員会」が注意深く訳した日本語版、そして、要求事項の現実的な解釈を示す基本書とすべく執筆した解説からなる。 |
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『やさしいシリーズ8 労働安全衛生(OHSAS)入門』、平林良人著、900円、日本規格協会、ISBN4-542-92007-0
企業における労働安全衛生について、誰にでも理解できるように分かりやすく解説した本。安全とは何か、衛生とは何か、企業における労働安全衛生、審査登録制度、OHSAS18001規格の解説、労働安全衛生の今後についてまとめた。標準化・品質管理に関する「やさしいシリーズ」として、テーマそのものを理解するための手がかりとして、社内研修などのテキストとして、初学者向けに編集されている。
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『OHSAS18001・18002
労働安全衛生マネジメントシステム 対訳と解説』、吉澤正監修、平林良人・豊田寿夫・雫文男執筆、2,500円、日本規格協会、
ISBN4-542-40178-2
OHSAS18001・18002両規格の原文である英文に対する和文(対訳)とこれら規格の解説(規格要求事項の解説、主要な用語の解説、規格制定の経緯、審査登録制度、日本における労働安全衛生マネジメントシステム)が分かりやすくまとめられている。OHSAS規格の内容を理解し、また労働安全衛生マネジメントシステムを取り巻く状況を理解するのに絶好の1冊。
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『労働安全衛生マネジメントシステム−環境とのシステム統合による構築と統合審査』、平林良人・豊田寿夫著、2,300円、日本規格協会、
ISBN4-542-30291-1
品質、環境、労働安全衛生にまたがる経験を有する著者がOHSMSおよび統合マネジメントシステムの構築、審査についてまとめた本。OHSMS審査の仕組みと準備、統合マネジメントシステム構築へのアプローチ、統合審査の進め方の記述を中心に、前段として労働安全衛生マネジメントシステム誕生の背景や統合審査と受審の考え方、また付録にリスクアセスメントの基礎と事例を含んでいる。
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