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環境プランナーベーシック Q&A

( 2011年12月26日  更新)

Q1:環境プランナー・ベーシックを受験するのに何か必要ですか?また、公式テキストはありますか?
Q2:eco検定と環境プランナー・ベーシックの違いは何でしょうか?
Q3:eco検定に合格しないと、環境プランナー・ベーシックの試験を受けられないのでしょうか?
Q4:環境プランナー・ベーシックと環境プランナーの違いは何でしょうか?
Q5:環境プランナー・ベーシックの資格試験は、いつどこで行われるのですか?
Q6:環境プランナー・ベーシックの受験のための対策講座、研修は実施されるのでしょうか?
Q7:環境プランナー・ベーシックの資格は、どのように活用できるでしょうか?
Q8:環境プランナー・ベーシック資格試験〜登録から結果発表までの流れ〜
Q9:環境プランナー・ベーシック資格試験の合格率はどのくらいですか?
Q10:環境プランナー・ベーシック資格試験の問題形式はどのようなものですか?また、過去問題の情報はありますか?


Q1. 環境プランナー・ベーシックを受験するのに何か必要ですか?また、公式テキストはありますか?
A1. 試験はどなたでも「受験料¥7,350(税込み・資格登録費用含む)」で受けられます。なお、エコピープル(eco検定合格者)の方は、「受講料¥5,250(税込み・資格登録費用含む)」で受けられます。国籍、年齢、学歴、性別等に関係なく受験できます。また、公式テキストは「改訂版 環境プランナー・ベーシック公式テキスト」環境プランニング学会監修(2011年7月刊)で、日本能率協会マネジメントセンターより出版され、全国の書店でお求めいただけます。【定価 本体¥2,500+税】
 
Q2. eco検定と環境プランナー・ベーシックの違いは何でしょうか?
A2. まず主催者と制度における位置付けが違います。
eco検定は東京商工会議所が行っている環境社会検定試験制度に基づく試験であり、合格するとエコピープルという称号が得られますが、資格ではありません。一方、環境プランナー・ベーシックは環境プラニング学会(会長:山本良一)が主催する資格制度に基づく試験であり、合格すると環境プランナー・ベーシックの資格が付与されます。

次に、試験のカバーする範囲が異なります。
eco検定は環境に関する幅広い知識を問いますが、環境プランナー・ベーシックは知識とともにいかに環境問題に取り組むのかという手法やアプローチについても問います。したがって、環境プランナー・ベーシックは、eco検定のセカンドステップとして、よりアクションを指向した資格と理解していただきたいと思います。
 
Q3. eco検定に合格しないと、環境プランナー・ベーシックの試験を受けられないのでしょうか?
A3. eco検定の合格は、環境プランナー・ベーシックの受験の必須条件ではありません。eco検定を受けていなくても、また合格していなくても環境プランナー・ベーシックの試験を受けることはできます。
 
Q4. 環境プランナー・ベーシックと環境プランナーの違いは何でしょうか?
A4. 一般社団法人環境プラニング学会では、環境プランナー・ベーシックの上位資格として環境プランナー、環境プランナーER(Earth Republic)、環境プランナーERO (Earth Republic Officer)の3資格をもうけています。環境プランナー・ベーシックは、それら上位資格へのファーストステップとして、まず知識を問うという位置付けですが、環境プランナー、環境プランナーERは日々のビジネスシーンその知識をどう知恵に変え、アクションにつなげるか、その方法論を学んでいきます。また、環境プランナーになると、環境プランナーのネットワーク、「環境プランニング学会研究会」に参加することができます。詳しくはそれぞれの説明ページをご覧ください。
また現時点では、環境プランナーコース受講要件に、環境プランナー・ベーシック資格保持はもとめておりません。
2010年4月より、環境プランナー・ベーシック資格者は、ステップアップとしての環境プランナーコース3日間のスクーリングのうち、1日目が免除され2日間のスクーリングで環境プランナーコース(コースID:TC81B)が受講できます。
 
Q5. 環境プランナー・ベーシックの資格試験は、いつどこで行われるのですか?
A5. 試験は年2回、6月と11月の第3日曜日に実施されます。2012年度、第7回目は6月17日(日)、第8回目は11月18日(日)実施の予定です。会場は全国10箇所(札幌・仙台・東京・名古屋・富山・金沢・大阪・広島・福岡・宮崎)の予定です。他に企業・学校等で実施する団体受験もお受け致します。
 
Q6. 環境プランナー・ベーシックの受験のための対策講座、研修は実施されるのでしょうか?
A6. 対策講座、研修を受けることは必須ではありませんが、
環境プランニング学会が認定した機関によって対策講座、研修が開催されます。
ちなみに、テクノファ主催の日程や会場は
こちらでご確認下さい。
また、eラーニングを活用した対策コースを行っています。詳しくは
こちら
 
Q7. 環境プランナー・ベーシックの資格は、どのように活用できるでしょうか?
A7. 環境問題に取組んでいる人々と様々な場面でコミュニケーションがとれるようになっていますので、具体的なアクションを始めましょう。単に知識だけでなく何か行動に結び付けてもらいたいということです。隣人に環境の大切さを語る、地域で環境に関するボランティアに参加する、子供に環境の大切さを語る・・・・など、言い切れないほどのアクションが人それぞれ異なるにしてもあるはずです。具体的にご自分の次のステップをお考えの方には、環境プランナー基礎コースのご受講をお勧めいたします。そして環境プランナーになれば、環境プランナーネットワークを活用して企業や組織に対し、アドバイスやコンサルティングすることも可能になります。
 
Q8. 環境プランナー・ベーシック資格試験〜登録から結果発表までの流れ〜
A8. 環境プランナー・ベーシック資格試験〜登録から結果発表までの流れ〜 は、こちらをご覧下さい。
 
Q9. 環境プランナー・ベーシック資格試験の合格率はどのくらいですか?
A9. 合格率は回によって違いますが、平均して70%くらいです。
 
Q10. 環境プランナー・ベーシック資格試験の問題形式はどのようなものですか?また、過去問題の情報はありますか?
A10. 「環境プランナー・ベーシック公式テキスト」から出題されます。試験は、選択問題、○×問題、穴埋め問題、記述問題で構成されています。合格点:100点満点中70点以上で合格となります。
過去問題は、環境プランニング学会HPに第1回〜5回まで掲載されております。
なお、模範解答は弊社のeラーニングをお申込みいただいた方のみ見ることができます。
特に記述部分は予習・復習を兼ねて必見です!合格目指してぜひチャレンジしてみてください。

<過去問題:環境プランニング学会>
http://www.kankyo-planning.org/top_in/basic/basic.html
<模範解答:テクノファeラーニング>
http://www.technofer-online.jp/home/
 
   
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