■「没個性」から「個の活性」へ
従来の人材育成は、均質・等質・同質・画一です。
状況も変化し、「没個性」と言われながらも部下の動機、意欲、能力、関心は十人十色。それでも、リーダーの対応は自分の出来る対応のワン・パターンになりがちです。
経済状況がめまぐるしく変わる中、これからのリーダーにはワン・パターンの対応からの脱却が求められています。
従来のリーダーシップ
リーダーシップの概念が半世紀以上昔の概念
リーダーの対応が個別の対応になっていない
リーダーの対応が非科学的で経験則に基づくものになっている
これからのリーダーは
部下一人ひとりの違いを尊重できること
部下の能力と意欲について、的確な判断ができること
部下と円滑なコミュニケーションが取れること
適切な個別対応ができること
求められるリーダーシップ
部下の行動が自発的に変わるような対応となっていること
リーダー行動が「指示」と「支援」を基本としていること
「状況」に適切で、部下の「能力」と「意欲」に応じた個別対応になっていること
リーダーシップ・スキルはその人が持つ資質や天性のものと思われがちですが、理論を理解し、トレーニングを積めば習得することができるスキルです。
このコースでは、講義と効果的で実践的な演習を通じ、リーダーとして「あるべき態度」ではなく、「とるべき行動」を実践的なスキルとして習得します。
さらに 「ビジネススキル向上コース目標管理トレーニング(TM97)」 と併せて受講されると効果的です。
研修効果
・ワン・パターンの部下指導から脱却し、一人ひとりの違いを尊重しながら業績を高める
・部下の意欲(意欲・自信)と能力(知識・技能)を高め、一人ひとりの成長を促進する
・どんよりした職場が活性化する
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