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HOMEセミナー一覧ISO 14000(環境) > CEAR承認 ISO 14000審査員資格拡大コース

CEAR承認 ISO 14000 審査員資格拡大コース(TE25)

2016年2月より、ISO 14001:2015対応コースとして開催しています。
各種審査員コースを検討されている方に朗報
**合格サポート体制充実**

審査員コースご受講の皆様には、これまでも受講前の事前学習体制の整備、受講中の個別サポートを実施しておりましたが、2013年8月より新たに、「再チャレンジの場合の受講料無料化」を追加し、合格サポート体制を充実化しました。
 ※詳細は「合格サポートのご案内」ページをご覧下さい。
 ※再受講をご希望の方は、こちらの専用ページからお申込ください。
      <個人用お申し込み> <法人用お申し込み>

オンライン学習セルフチェック「ISOトレ」
宿泊パック受講料サービス
2016年4月より<宿泊パック料金>は、1泊あたり6,000円(税別)(川崎:朝食なし、大阪:朝食あり)に変更となります。
早期申し込み割引制度
テクノファロゴマーク CEARマーク
  EMS CTE002-K

QMS/FSMS/ISMS審査員(コース合格修了者含む)が
EMS審査員になるための
最短3日間コース 


※チラシには最新日程情報が反映されていない場合があるため、
最新情報はページ下段にある日程表を御確認ください。

川崎、大阪開催

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出張セミナー対応コース

企業など組織の個別ニーズにお応えすべく出張セミナーも好評開催中です。組織内でまとめて研修を行うと、とても経済的です。多様な業種に対応できるテクノファならではのカリキュラム・教材・講師、お問合せから開催まで、きめ細かい運営をお約束します。

詳しくは「出張(企業向け)セミナー」のご案内」をご覧下さい。


◆◇ コースの特徴と概要 ◇◆

JRCA登録QMS/FSMS/ISMS審査員の方が、EMS審査員をめざすための、
CEAR承認3日間コース

※ CEAR : (一社)産業環境管理協会 環境マネジメントシステム審査員評価登録センター


●QMS / FSMS / ISMS審査員からEMS審査員に資格拡大するための最短3日間コース
●QMS / FSMS / ISMSと共通部分(主に審査手法)を省き、EMS固有の部分に焦点を当てたコース
●5日間のISO 14000審査員研修コースと同様、完成度の高い教材を使用
●ケーススタディは、研修全体の約5割
●審査経験豊富なベテラン講師陣が担当

 ISO 14001と他のISOマネジメントシステムを共通化し、運用管理する組織が増えてきています。
 認証(審査登録)機関もこの動きに合わせて、「統合、複合審査」を実施するところが増えつつあり、それに伴い、ISO 14001だけでなく、複数のISOマネジメントシステム規格を審査できる審査員のニーズが高まってきています

このコースは、JRCA(※)登録QMS / FSMS / ISMS審査員(コース合格修了者含む)を対象とした、ISO 14000環境マネジメントシステム審査員への資格拡大のための3日間コースです。

※ JRCA : (一財)日本規格協会マネジメントシステム審査員評価登録センター

(1)コースの目的
 当コースの合格修了は、QMS / FSMS / ISMS審査員の方がCEARへEMS審査員登録する際の要件の一部であり、EMS審査員を目指す方のためのコースとしてスタートしました。
 しかし最近では、複数のマネジメントシステムに取り組む組織も増えてきていることから、QMS / FSMS / ISMSの事務局・推進者の方がEMSの知識も合わせもつことも必要となってきており、そのような方が受講されることも多くなってきております。
 審査員として身につけるべき内容は、もちろん組織内部でEMSを運用していく方々にも大変役立ちます

(2)使用教材及び研修の進め方
 カリキュラムは、QMS/FSMS/ISMSと共通の部分(主に審査手法)を省き、EMS固有の部分に焦点をあてた内容で、5日間の審査員コースのエッセンスを3日間という短期間で学ぶコースとなっています。
 使用するテキストや教材及びカリキュラムは、環境マネジメントシステム審査員に必要な知識とスキルを習得するものとして、5日間コースと同じく高く評価されています。
 本コースは幅広い知識及び技能を身につけるために、講義だけではなく、ケーススタディの時間を研修全体の約5割設けています。架空組織(サービス業)の社内規程を用いて、「環境マニュアルの審査」、「環境側面 / 環境影響の特定」、「環境関連法規の特定」、「不適合の指摘」、「現場の写真を使用した審査」などを行い、臨場感あふれた実践さながらのカリキュラムとなっています。
 また、研修中には様々な種類のミニテストを実施しています。ケーススタディとミニテストにより、学習した内容の理解をより深めていただけるカリキュラム内容となっています。

2010年2月のコースより、ケーススタディはサービス業の事例に変更しました。大きな環境負荷や主要な環境関連法規制を取扱いつつも、工場経験のない方でもイメージしやすく、より一層取組みやすい内容となっています。

(3)評価について(継続観察評価と筆記試験)
 CEAR申請のためには、コース中における継続観察評価と、最終日にCEARより実施される筆記試験(2時間)それぞれに合格しますと、CEAR登録審査員補になるための要件の一部が得られます。
 合否結果は約3週間後に郵送にてお送りします。

継続観察評価 以下の点において評価します。
・受講中の評価(研修への参加度・理解度、ミニテスト、ケーススタディの評価など)
・参加時間(不在時間が規定時間以内、かつ全ての単元に参加)※
・個人的特質の評価(JIS Q 19011 7.2項に基づいて評価)
※公共交通機関のトラブルが原因の欠席時間も対象となりますのでご注意下さい。必要な方には当ホームページでホテルを紹介しておりますので、ご覧ください。
CEAR筆記試験 CEARから委託され、研修の最終日にテクノファで実施します。上記の継続観察評価に不合格だった場合は、試験は評価対象外となります。
・試験時間:2時間
・持込可能資料:テキスト/JIS Q 14001・JIS Q 19011
  ※参考書や個人的なノートは持ち込みできません。
・合格基準:4者択一問題(160点)と記述式(40点)の合計200点満点中、140点(70%)以上かつ記述式で16点以上。
・再試験:試験に不合格だった場合は、1年以内に1度だけ再試験を受けることができます(¥6,000円(税別))。


(4)CEAR筆記試験の出題範囲

 試験は、4者択一式問題と記述式問題の組み合わせで構成されています。
 出題範囲は、大きく分けて「環境一般」、「環境規格」、「審査 / 監査」の3分野となっています。
 また、試験範囲は5日間のISO 14000審査員研修コースと同様です。
 しかし、当コースはQMS / FSMS / ISMSと共通する項目(主に審査手法)は省いた内容となっていることから、説明を省いた部分からも出題されることになります。
 従いまして、審査を実施していない方、ISO 9000 / FSMS / ISMS審査員研修コースを受講してから時間の経過している方は、 審査関連項目(ISO 19011など)について事前学習しておくことをおすすめします。

(5)EMS審査員資格登録申請について
 研修はQMS / FSMS / ISMS審査員研修コースの合格修了者でもご受講いただけますが、 CEARへEMS審査員として登録するためには、JRCA登録QMS / FSMS / ISMS審査員(審査員補含む)であることが必要です。
 また、CEARへEMS審査員登録の申請をするためには、研修の合格修了以外にも 「業務経験」(審査員の場合は監査経験も必要)の要件がありますので、 申請をお考えの方はホームページ等で資格基準をご確認ください。

●CEAR審査員資格基準 : http://www.jemai.or.jp/cear/ems/

(6)事前学習について
 当コースは、CEARのコース承認基準に準拠し、EMS審査員になるために必要な知識及び技能を習得するようカリキュラムが組まれており、 その内容・量ともに高度なものとなっております。 また、ISO 14001(JIS Q 14001)規格を 初めて勉強される方を対象に設計されたコースではありません
 従いまして、 皆様が規格の事前学習をされているということを前提にコースを進めますので、 規格の理解が不十分なままで受講されますと、セミナー内容を十分にご理解いただけないこともありますので、 受講前には 規格内容(用語・要求事項・要求事項間のつながりなど)について十分な予習をお願いしています。
 弊社からは、事前学習のための教材として『ISO 14000審査員研修コース事前学習教材』 をコース開催の約3週間前にお届けします。 コース開始前までに、熟読をお願いします。
 なお、弊社では以下の基礎コースも開催しておりますので、規格の理解に不安のある方は事前受講をおすすめします。
「ISO 14001規格入門コース」(コースID:TE51B)
「JATA公認ISO 14001内部監査員2日間コース」(コースID:TE31)

(6)その他
 その他、研修コース及び審査員資格に関する「よくある質問」はこちらからどうぞ。

「CEAR承認ISO 14000審査員資格拡大研修コース FAQ」
「CEAR環境マネジメントシステム審査員資格要件 FAQ」

 当コースは、CEARのコース承認基準に則って運営されております。基準をご欄になりたい方は、

●CEARコース承認基準 : http://www.jemai.or.jp/cear/ems_approve/

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こんな方におすすめします

●QMS / FSMS / ISMSの審査員であると共に環境審査員をめざす方
●複数のマネジメントシステムの構築や運用を担当される方
●コンサルタントとして複数のマネジメントシステム構築や監査の指導をされる方


カリキュラム

 1日目 9:00〜20:10  2日目 8:45〜20:00  3日目 8:45〜17:15

●コース紹介/審査登録制度
●環境問題と環境マネジメント
●ISO 14001規格の理解
 (演習中心で実施)
●ケーススタディ1
 (環境マニュアル文書審査)
●環境科学・環境技術
●環境側面と環境影響評価

●ケーススタディ2
 (環境側面 / 環境影響の特定)
●環境関連法規(Q&A含む)
●ケーススタディ3
 (環境法規の参照)
●審査の実施

●ケーススタディ4
 (現場での審査)
●不適合及び審査のフォロー
●ケーススタディ5
 (不適合の指摘)
●総括
●CEAR筆記試験(2時間)

※CEARのコース基準により、コースは連続した24時間以上の実施を要求されています。

■ご注意下さい■
※規定時間以上の欠席または、規定時間未満であっても一単元を欠席した場合には理由のいかんを問わず、その時点で不合格となります。
※規定により、天候や公共交通機関のトラブルが原因であっても欠席時間の対象となりますのでご注意下さい。必要な方には当ホームページでホテルを紹介しておりますので、ご覧ください。

<研修風景>

研修風景 ケーススタディグループワーク
講義風景:事例を交えた大変分かりやすい講義です。 ケーススタディグループワーク:
グループで協力して、ケーススタディに取組みます。
ケーススタディ講評
ケーススタディ講評:ケーススタディの成果物は講師が丁寧に講評し、理解を深めていただきます。
受講されたお客様からの声

●QMSとEMSの相違点をポイントとした説明はとても分かりやすかった。
●解説が分かりやすく、質問に対する回答も的確で、研修の進め方も効率的だった。
●質問に対して的確に答えを返していただき、理解不足の点を補うことができた。
●講義中は、具体的な事例を入れて説明していただき分かりやすかった。
●講義の中ではディスカッションが取り入れられ、有意義であった。
●テキストにはEMSのポイントが分かりやすく記載されていて、分かりやすい。
●このテキストを手元に置いて、現場の指導に役立たてます。
●ケーススタディは、規格の理解の助けになった。 
●3日間コースという短日程のスケジュールのため、研修のスピードは早いが、その中でもわかりやすく指導していただいた。
●これまでに受講した審査員コースの中では一番テクノファが分かりやすく、またスマートな研修だった。

講師紹介(5名のベテラン講師が担当します)

担当講師、小野隆範、CEAR承認、ISO 14000、審査員研修コース、資格拡大、3日間、EMS審査員
担当講師、元廣祐治、CEAR承認、ISO 14000、審査員研修コース、資格拡大、3日間、EMS審査員
小野隆範 講師
(株)テクノファ主任講師。小野技術士事務所取締役所長。CEAR登録環境主任審査員/JRCA登録品質主任審査員。ISOに関する著書を多数執筆。
弊社では、JIS Q 14001規格が発行された1996年より「ISO 14000審査員研修コース」を担当。豊富な審査経験、講師経験に裏付けられた講義は、受講生から『審査経験による事例を交えた講義が分りやすい』と大変好評をいただいています。
 
元廣祐治 講師
(株)テクノファ主任講師。CEAR登録EMS主任審査員。JRCA登録QMS主任審査員。IRCA登録ISMS主任審査員。IRCA登録OH&S審査員補。「2015年版ISO 14001マネジメントシステム構築・運用の仕方/日科技連出版」共著。審査経験、講師経験も豊富で、規格、認証制度、法規制など幅広い知見を有し、弊社では幅広く多種多様なコースを担当しています。

コース担当事務局より

 合格するためには、何よりもご参加の皆様の熱意が重要ですので、コースへの積極的なご参加をお願いします。
 弊社からは、事前学習のための資料として『ISO 14000審査員研修コース事前学習教材』と『事前質問書(テスト形式)』を約3週間前にお届けします。事前学習教材を熟読し、コース開始1週間前までに事前質問書にご回答、提出いただきます。
 また、コースは長時間に及びますので、コース開始前及び開始後の体調管理にも十分ご注意下さい。

ご宿泊希望の方には、宿泊パック受講料をご用意しています

遠方からお越しの方、及び近隣の方でも、毎日の終了時間が遅くなる(20時近く)審査員研修コースについては、より集中し、また費用面でのご負担少なくコースをご受講いただくために、特別価格にて宿泊付きでの受講料をご提供しています。

各種ISO審査員研修コースは、要員認証機関(JRCA、CEAR)によるコース基準に対して厳密に運営され、講習に遅刻・欠席されますとその時間分「減点」となり、一定基準を超えますと「不合格」になります。この欠席時間は公共交通機関のトラブルが原因であっても対象となります。
また、研修時間も基準で定められた時間数を満たすため、午後8時頃の終了(終了時間は日によって異なります)と長時間に及び、体調管理も重要です。従いまして、特に通学に時間のかかる方、不安のある方には、研修センター近くのご宿泊をお奨めします。

研修コースのご案内

受講料:
税別:140,000円、 税込:151,200円
 テクノファ会員は 税別:126,000円、税込:136,080円
(昼食代、CEAR実施の筆記試験代含む)
 ※CEAR実施の筆記試験代は 税別:6,000円、税込:6,480円               ※テクノファ会員になるには・・・・

  <宿泊パック料金> ※1泊あたり6,000円(税別)とお得!
 ・ 受講料にプラス『18,000円(税別)』で3泊分の宿泊をお付けできます。 2泊セット(12,000円(税別)もあります。(川崎:朝食なし、大阪:朝食あり) 詳しくは「宿泊パック受講料サービスについて」をご覧下さい。
 ・ お申込みは本コース申込み画面で受付けています。
  <早期申込割引>
 ・ コース開催2ヶ月前までにお申込みいただくと、 受講料を『10%』割引致します。 他割引制度(テクノファ会員、同時申込割引など)との併用も可能です。 詳しくは「早期申し込み割引制度」をご覧下さい。
 ・ 早期申込割引の適用をご希望の際は、本コース申込み画面の適用希望欄にチェックをお入れください。

定員:  20名 ・10名
開催地: 
川崎・大阪 (出張可)

日程 

3日間 (1日目9時〜20時10分、2日目8時45分〜20時、
      3日目8時45分〜17時15分)、
       講習時間は24時間25分(内ケーススタディ15時間25分)
筆記試験: 2時間
(筆記試験はCEARによるものですが、研修最終日にテクノファ内で実施され、合格証明書もテクノファから発行致します。)

日程[コースID:TE25] (更新日: 2017年03月23日)

各会場へのアクセスは、こちらをご覧ください。

開催No. 日程(2016年度) 申込状況 開催地 備考

開催No. 日程(2017年度) 申込状況 開催地 備考
No.954月24日(月) 〜 26日(水)空席あり川崎 
No.966月26日(月) 〜 28日(水)空席あり川崎 
No.977月19日(水) 〜 21日(金)空席あり大阪 
No.989月25日(月) 〜 27日(水)空席あり川崎 
No.9911月15日(水) 〜 17日(金)空席あり大阪 
No.1002018年1月15日(月) 〜 17日(水)空席あり川崎 
No.1012018年2月26日(月) 〜 28日(水)空席あり大阪 
No.1022018年3月26日(月) 〜 28日(水)空席あり川崎 



1名でこのコースのみ
2名以上又は2コース以上

審査員研修コースに再チャレンジする方は、受講料無料にてサポートしています。こちらの専用ページからお申込下さい。
申込

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このコースを含む、各種割引制度を設けています。是非ご利用ください。
       ●同時申し込み割引制度

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