東京駅・羽田空港から20分の川崎研修センター(JR川崎駅より徒歩5分、京急川崎駅より徒歩3分) 東京駅前の東京会場 新大阪駅前の大阪研修会場
ISO研修、セミナー、内部監査員、ISO9000、ISO14000、環境審査員、品質審査員、OHSMS、ISMS、ITコーディネータ 電話番号
会社情報サイトマップお問合せリンク集English
ホーム セミナー一覧 同時申込の方法 資料請求 よくある質問 何でも情報 交通アクセス 宿泊案内 受講料割引制度
FAXによるお申し込み
 コース情報

コース概要
受講対象者
カリキュラム
受講料・開催地
開催日程

担当講師
 各ジャンルトップへ
filler 規格改正関連
セミナーへ

filler 品質セミナーへ
filler 環境セミナーへ
filler 労働安全衛生セミナーへ
filler 情報セキュリティ(ISO/IEC 27001)セミナーへ
filler ヒューマンスキル・人材育成へ
filler キャリアコンサルタント関連セミナーへ

 資料請求へ
 お問合せへ 
 FAQへ

HOMEセミナー一覧ISO14000(環境) > 環境関連法規制コ−ス

環境関連法規制コース(TE73)
CEAR登録 EMS CPDコース

・ダイヤモンド社「新・よくわかるISO環境法」進呈
 (持参される方は受講料をお値引き致します)
・当コースは専門家を対象としたコースではありません。
ケーススタディを通し、実践的に環境法規制を理解するコース

※チラシには最新日程情報が反映されていない場合があるため、
最新情報はページ下段にある日程表を御確認ください。

川崎・大阪・名古屋開催 

▼受講料はこちら
▼日程・開催地はこちら
▼お申し込みはこちら

出張セミナー対応コース

企業など組織の個別ニーズにお応えすべく出張セミナーも好評開催中です。組織内でまとめて研修を行うと、自組織のEMSに沿った研修内容にカスタマイズすることができ、また、とても経済的です。多様な業種に対応できるテクノファならではのカリキュラム・教材・講師、お問合せから開催まで、きめ細かい運営をお約束します。

詳しくはここをクリック


◆◇ コースの特徴と概要 ◇◆

環境関連法規制の順守は、ISO 14001(環境マネジメントシステム)においてもも強く求められていますが、ISO 14001を取得していない組織にとっても、環境法令の順守は大変重要です。

特に、昨今は法令違反に対する社会の目も厳しくなっており、法違反した場合、すぐに新聞などに取り上げられてしまい、たとえ意図的な違反でなかったとしても、企業のイメージダウンにつながってしまいます。また、その逆で、きちんと対応している組織は社会からも評価され、イメージアップにつなげることができます。
したがって、自社に適用される法規制はきちんと把握しておく必要があります。

しかし、法律は読みこなすのが大変難しく、また改正も頻繁に行われることから、担当者になったけれども、何をどう勉強してよいのか、お困りの方も多いと思います。
当コースは、環境関連法規制について、概要を知りたい方、大枠を知りたい方にとって、最適のコースとなっています。

当コースは、審査経験・現場経験豊富な講師が担当し、なぜこのような法律が生まれたのか?といった背景や周辺状況も交え、 具体的な事例を盛り込みながら、法律の概要、最近の改正動向を解説いたします。

規制の理由や根拠を知ることで、 法規制の要求事項を、暗記するのではなく、"理解"することができるようになります。 また、一方的に講義を聞くだけでなく、架空組織の事例を用いて、法的要求事項の特定を行うケーススタディを用意していますので、研修で学んだことを、より確実に実践的に身につけていただくことができます。
さらには、今後、法律が改正されるとき、どのように情報を入手すればよいか、法律とどのように付き合っていけばよいか、 といった部分にも適宜触れながら、研修を進めていきます。

新しく法務担当になった方、環境管理担当となった方などの教育に最適です。

@ 「環境法規制特定チャート」を使用して環境法規制を特定
当コースでは、環境関連法規制の特定作業をシステマティックに実施できるように、テクノファオリジナルの「環境法規制特定チャート」を研修教材として使用します。「環境法規制特定チャート」には、法規制の対象要件が記載されていますので、それに該当する組織は該当する法規制にチェックを入れていきます。この特定チャートでは、業種毎に分けて法規制を記載していますので、法規制の詳細を調べなくても環境法規制を系統的に、また容易に特定することができます!!!

教材、研修、セミナー、ISO14001、環境法規制、法的要求事項

A 法的要求事項を特定し参照できるように、ダイヤモンド社「新・よくわかるISO環境法」を使用
法規制の条文を読んで理解することは難しいものです。主要な環境関連法規則の法的要求事項一覧表が載っており、法規制の規制対象や内容に容易にアクセスすることができます。環境法規制特定チャートで該当する法規制を特定した後、「新・よくわかるISO環境法」でさらに詳しく、法規制の要求事項を調べることができます。

 新・よくわかるISO環境法
 鈴木敏央著  ダイヤモンド社
 書籍は、セミナー開催時点における最新版を使用します。

B ショートクエスチョン、ケーススタディを盛込んだ研修内容
当コースは一方的な講義でなく、ショートクエスチョンや架空の事例を用いたケーススタディを盛り込んで実施します。法規制の内容を一方的に聞いているだけでは、なかなか頭に入りにくいものですが、ショートクエスチョンやケーススタディを通し、手を動かし、考えることで環境法規制について具体的にイメージすることができ、理解が進みます。

環境法規制の改正や、見直しの動向をお知りになりたい方は、こちらをクリックして下さい。
なお、法律改正の代表的な例は、研修の中でも解説致します。

CEARでは、主任審査員・審査員は毎年15時間以上、審査員補は毎年5時間以上の専門能力の継続的開発(CPD)を継続的に行うことが求められています。本コースを受講いただくことにより6.8時間分のCPDにご活用いただけます。
 当コースは、2013年1月以降、CEARのCPD登録コースとなっておりますので、当コースの修了証明書のコピーを添付することで、CPD実績記録の「目的・習得内容」の記述が不要となります。

▼受講料はこちら
▼日程・開催地はこちら
▼お申し込みはこちら
▼ページトップへ

こんな方におすすめします

●認証取得済組織・これからシステムを構築される組織の管理責任者、
●ISO14001推進事務局・内部監査員の方、
●環境関連法規制の要求事項特定及び最新化を担当する方、
●環境マネジメントシステムコンサルタントの方
※ISO14001を取得していない組織の方も歓迎いたします。
※当コースは専門家を対象としたコースではありません。


カリキュラム

9:15〜17:30

● ISO 14001規格と法的要求事項
● 環境関連法規制の体系
● 主な法規制の概要、最近の改正・制定状況
(地球温暖化対策、公害防止、廃棄物・リサイクル、化学物質関連)
● 環境側面と法的要求事項の特定及び参照方法
● <ケーススタディ> 法規制及び要求事項の特定
     (製造業とサービス業の事例を用意しています。)
● 要求事項の最新化の方法
● 法的要求事項と環境影響評価及び目的・目標との関連
● 定期的順守評価の方法

受講されたお客様からの声

●実際の企業の例や最新の法令の紹介などを含んだ大変わかりやすい説明で、参考になった。
●法が体系的に理解できた。
●わかりやすく、詳細な説明だった。講義中のショートクエスチョンは刺激になった。
●詳細な質問にも丁寧に答えてもらえてよかった。
●ケーススタディにより、法規制を整理することができた。

講師紹介

担当講師 小野隆範
小野隆範 講師
(株)テクノファ主任講師。小野技術士事務所取締役所長。CEAR登録環境主任審査員/JRCA登録品質主任審査員。ISOに関する著書を多数執筆。
ISO 14001規格を運用する上での環境関連法規制の取り扱い方、環境関連法規制の概要を解説。難しいイメージのある環境関連法規制ですが、実例を多く交えた講義は、「大変わかりやすい」と好評をいただいています。

研修コースのご案内
受講料:

税別:30,000円、 税込:32,400円
   テクノファ会員は 税別:27,000円、 税込:29,160円
(ダイヤモンド社「新・よくわかるISO環境法」をお持ちの方はご持参ください。
  上記受講料より2,300円引きとなります。 申込書の空欄に必ず「ISO環境法持参」とご記入下さい。ホームページよりお申込みの方は該当欄にチェックしてください。)
注1. お振込み後の料金の変更はできませんのでご了承ください。
注2. 書籍はセミナー開催時点における最新版を使用します。
                ※テクノファ会員になるには・・・・

定員:  28名
開催地: 
川崎・大阪・名古屋 (出張可)

日程 

1日間 (9時15分開講、17時30分終了)
ご宿泊をご希望の方には、ホテルを割引料金でご紹介(川崎・大阪)

●川崎研修センター近くの宿泊施設は、こちらにてご紹介しております。
●大阪研修センター近くの宿泊施設は、こちらにてご紹介しております。


日程[コースID:TE73] (更新日: 2017年06月29日)

各会場へのアクセスは、こちらをご覧ください。

開催No. 日程(2017年度) 申込状況 開催地 備考
No.778月3日(木)空席あり名古屋 
No.789月1日(金)空席あり川崎 
No.7912月7日(木)空席あり川崎 
No.802018年2月2日(金)空席あり大阪 
No.812018年3月23日(金)空席あり川崎 



1名でこのコースのみ
2名以上又は2コース以上
申込

申込

申込


このコースを含む、各種割引制度を設けています。是非ご利用ください。
       ●同時申し込み割引制度

 ▼カリキュラムはこちら
▼ページトップへ  

Copyright ©Technofer Ltd., 2017 All Rights Reserved.