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HOMEセミナー一覧ISO14000(環境) > 廃棄物処理法【ベーシック】コ−ス

廃棄物処理法【ベーシック】(TE77)
CEAR登録 EMS CPDコース(5.75CPD)

廃棄物処理法における最低限知っておくべき内容を身につけていただきます。
廃棄物業界の専門家「平田耕一」が担当します。


※チラシには最新日程情報が反映されていない場合があるため、
最新情報はページ下段にある日程表を御確認ください。

川崎開催 

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◆◇ コースの特徴と概要 ◇◆

産業廃棄物の適正処理の方法を学び、廃棄物の定義、一般廃棄物・産業廃棄物の区分、委託契約、マニフェスト制度など、産業廃棄物処理の実務に関して、必要な基礎知識を習得していただくコースです。

廃棄物処理法は難解な法律ですので、知らないうちに法律違反をしていた・・・なんてことにならないためにも、廃棄物管理に携わる方には必須です。
廃棄物処理法は、これまで何度も改正され、その度に規制強化されている法律です。
2010年の廃棄物処理法改正では、事業者責任がますます強調されました。
処理業者に処分を委託したら、自分は関係ないでは済まされないのが、廃棄物処理法です。

法改正が頻繁に行われる=社会として大変大きな問題として認識されていると言えます。
従って、法令順守は当たり前で、それ以上の適切な処理が要求されていることを認識する必要があります。

研修では、よくある違反事例なども織り込みながら、実務目線で廃棄物処理法の基本的内容の解説をしますが、それだけにとどまりません。廃棄物処理法の精神を理解するため、背景や意図の解説をふんだんに盛り込みます。
単に、条文を暗記するよりも、法律をより理解し、応用する眼力のヒントを習得することができ、法律が求めている以上の廃棄物管理のお役に立つことができるはずです。

講師は、弊社名物講師の「平田耕一」が担当します。
昨年は、廃棄物処理法改正内容をお伝えする研修を開催し、たくさんの方にご参加いただきました。 背景、今後の動き、廃棄物処理法にはない廃棄物管理のあるべき姿までを視野に入れ、立体感のある研修が大変好評です。


平成24年に撮影された講義風景です。
※再生しますと音声が出力されますのでご注意下さい。
(音量の調整は、右から3つめのアイコンになります)


廃棄物処理法に関する基礎をマスターしている方には、
TE78廃棄物処理法【アドバンス】コース
をおすすめいたします。



【情報提供サイトのご紹介】 こちらも併せてご覧下さい。
「廃棄物処理法ピープルズ」
平田耕一がナビゲートする廃棄物処理の関連情報を掲載しています。



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こんな方におすすめします

新任や転属、異動などで新しくご担当となられた、
●廃棄物管理担当者
●コンプライアンス担当者
●EMS事務局、内部監査員 など
もう1度、基礎からおさらいしたい、という方も大歓迎です。
知識の整理にも役立ちますし、意外と知らなかったことが発見できるかもしれません。
※EMS審査員のCPDにも対応
  ・CEAR登録CPDコース(5.75CPD)
  ・IRCAのCPDにもご活用いただけます。

 CEARでは、主任審査員・審査員は毎年15時間以上、審査員補は毎年5時間以上、 IRCAでは、主任審査員・審査員・審査員補は年に10〜15時間(目安)の専門能力の継続的開発(CPD)を継続的に行うことが求められています。
 当コースは、2013年1月以降、CEARのCPD登録コースとなっておりますので、 当コースの修了証明書のコピーを添付することで、CPD実績記録の「目的・習得内容」の記述が不要となります。



受講されたお客様からの声

●排出事業者の注意点などをウラ話などを交えてわかりやすく説明してくれた。
●説明は非常にわかりやすくてよかった。また本音での話が多くてよかった。
●まったく知らない事ばかりだったので、基本的な所から学べてよかった。
●時間を感じさせない講義でわかりやすかったと思う。
●受講するまでは知識ゼロであったが、授業を通して、仕組みなり法律を知ることができて興味を持つきっかけになった。
●リーガルマインドの考え方が良くわかりました。質問に対して丁寧に対応いただいた。
●単に法律の意味を読解するのではなく、その背景や歴史など多方向からのアプローチでとらえる事がよかった。
●質問に対する回答が具体的でよかった。
●法律上と実務上、実施すべきことのどちらも丁寧にご指導いただけて大変役に立ちました。テキストに書いていないことの説明も多く聞くことができて大変良かった。
●後半の法律を見ながらの解説のスピードが早かったので、もう少しゆっくりお願いしたいです。
●かなりわかりやすく、とても役立ちました。
●各業者のマニフェストの確認をする際に役立つと感じた。
●法律解釈に非常に役立ちました。
●テキストは詳しく書かれており、良かった。


ご参加者様からの“生の声”を掲載しています。研修に対する感想を頂戴しておりますので、研修内容の事前把握にお役立て下さい。

(滋賀県 製造業 F様)
特に廃棄物処理法の歴史的背景や逐条理解についてよく理解できました。講師の平田先生は非常に大きな声で、時にユーモアを交えながらの講義で、わかりやすく楽しく学ぶ事ができました。
私は、昨年秋より産廃契約等の廃棄物、ISO事務局を行なう部署に移動になり、関連の講習があれば受講しております。今後、廃棄物処理法問題集によくある問題の解説をしていただける様な講習があれば、受講したいと考えています。


(大阪府 N.M様)
(1)どんな期待をして受講したのですか?
私が産業廃棄物処理について関与したきっかけは、12年前に某収集運搬業者から許可継続のため、経営診断を求められたことでした(その会社は経理的基礎が不十分とのことで不許可でした)。経営診断書を提出する事によりその企業は許可が継続できたのですが、それまで産業廃棄物処理業に関する専門知識は皆無と言っても良く、これを契機に研究会を立ち上げ、会長として10名前後のメンバーと共に研究を続けました。
また、ISO9001、ISO14001の審査員資格も取得し、審査活動や取得の為のコンサルテイングも始めました。
しかし、産業廃棄物収集運搬業、中間処理業は関連する法令の改正も多く、企業毎に抱える問題も異なり、成果を上げるためには高度の専門性が要求され、常に学習する事が求められます。
このような背景から、今回も産業廃棄物処理業に関する知識のレベルアップを目的に受講しました。

(2)受講した成果は何でしたか?
書物やインターネットだけでは理解できない行政の本音や動きが、講師の豊富な知識や行政の専門委員としての経験を基礎とした非常に分かり易い講義を受ける事により理解する事ができました。
また、受講生個々の抱えている課題について的確かつ具体的な回答を頂く事ができ、すぐ仕事に活かせる部分が多くありました。

(3)講師パフォーマンスのどの点が評価できますか?
平田講師は、豊富な知識と経験を保有されているにもかかわらず、決して尊大でなく非常に謙虚で親切に細かい所までお教え頂き、久しぶりに熱血講師に会えたような気がしました。
どのような質問に関しても、臆することなく積極的に質問の本質に迫る回答を頂く事ができました。名講義と言っても過言ではないと思います。

(4)今後、受講を検討している方へのアドバイスはありますか?
多少金額が張る研修ではありますが、受講後の効果を考えると充分モトがとれる研修会だと思います。研修に参加される前には、日頃疑問に思っている具体的事象に関し、前もって質問を用意して参加されては如何でしょうか?

(5)その他、ご意見がございましたら遠慮なくどうぞ。
今回参加した廃棄物処理法【ベーシック】コースは、大阪開催もありますが、廃棄物処理法【アドバンス】コースは大阪での開催が予定されていないため、開催してほしいと思います。また、【ベーシック】コース受講者には、【アドバンス】コース参加の割引を検討して頂くと大変有難いと思っております。



講義風景



カリキュラム
10:00〜17:15
 ●リーガルマインド
 ●廃棄物処理法のイロハ(歴史認識・背景理解)
 ●マニフェスト記入演習
 ●2010年改正のアウトライン
 ●「スラスラ逐条理解」(廃棄物の定義、マニフェスト、契約書など)
 ●こんな条文がある。事例紹介・意見交換・質疑応答
※カリキュラムは変更になることがあります。ご容赦下さい
講師紹介

担当講師、平田 耕一、研修、セミナー、ISO14001、環境法規制、法的要求事項
平田 耕一(ひらた こういち)
エコシス・コンサルティング(株)
代表取締役環境プランナーERO
イーラボLLP準備委員会代表
※リサイクルビジネス界で、もっとも影響力のあるコンサルタントとして知られています。
※大変迫力のある、分かりやすいセミナーが好評です。
<経 歴>
・米国化学会社にてリサイクル推進部門長として勤務後、コンサルタント会社を開業独立。(社)日本建材住宅設備産業協会、日本サッシ協会など業団体において廃棄物適正処理・再資源化等委嘱委員を歴任し、経済産業省所管にて政府向け報告書を執筆
・「環境省中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会建設リサイクル専門委員(大臣辞令)」、「国土交通省社会資本整備審議会委員(大臣辞令)」を拝命し、建設リサイクル法改正に対して、製造事業者からみた不法投棄対策とリサイクル循環推進で議論を展開現在に至る。
・法政大学大学院兼任教員講師他、明治大学大学院・東京理科大学大学院・東京家政大学等特別講師
・環境プランナーERO登録
<主な著書、講演活動>
廃棄物処理法、各種リサイクル法、EU環境法規などの解り易い解説には定評があり、環境ビジネスシーズの視点からみたリサイクルに関する記事執筆、講演多数

研修コースのご案内
      
受講料:

税別:30,000円、 税込:32,400円
     テクノファ会員は 税別:27,000円、 税込:29,160円
                ※テクノファ会員になるには・・・・

定員:  28名
開催地: 
川崎(出張可)

日程 

1日間 (10時開講、17時15分終了)
ご宿泊をご希望の方には、ホテルを割引料金でご紹介(川崎・大阪)

●川崎研修センター近くの宿泊施設は、こちらにてご紹介しております。
●大阪研修センター近くの宿泊施設は、こちらにてご紹介しております。


日程[コースID:TE77] (更新日: 2017年10月23日)

各会場へのアクセスは、こちらをご覧ください。

開催No. 日程(2017年度) 申込状況 開催地 備考 申込 申込
No.3310月24日(火)空席あり川崎 
法人
個人
No.342018年3月2日(金)空席あり川崎 
法人
個人



2名以上又は2コース以上

申込


このコースを含む、各種割引制度を設けています。是非ご利用ください。
       ●同時申し込み割引制度

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