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HOMEセミナー一覧ISO 9001(品質) > ISO 22000食品安全マネジメントシステム審査員研修コース
   JRCA承認 
ISO 22000食品安全マネジメントシステム審査員研修コース(TQ16)

研修最終日にJRCA筆記試験を行います。

※本コースはIRCA認定コースではございませんのでご注意ください。


2016年4月より<宿泊パック料金>は、1泊あたり6,000円(税別)(川崎:朝食なし、大阪:朝食あり)に変更となりました。

ISO 22000食品安全マネジメントシステム
審査員を養成する5日間コース



※チラシには最新日程情報が反映されていない場合があるため、
最新情報はページ下段にある日程表を御確認ください。

川崎、大阪開催

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出張セミナー対応コース

企業など組織の個別ニーズにお応えすべく出張セミナーも好評開催中です。組織内でまとめて研修を行うと、とても経済的です。永年の実績を積むテクノファならではのカリキュラム・教材・講師、お問合せから開催まで、きめ細かい運営をお約束します。

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◆◇ コースの特徴と概要 ◇◆


 本コースは、日本のJRCAから認められている、ISO 22000対応の食品安全マネジメントシステム(FSMS)審査員を養成する研修コースです。
 受講者参加型のケーススタディが多く取り入れられていますので、短時間で効率よく、ISO 19011(マネジメントシステム監査の指針)に準拠したFSMS審査の知識と技法を習得できます。
  また、FSMS審査員をめざす方々だけでなく、食品企業等で衛生管理を担当する方にも、大変有益な内容です。実際、参加者の9割近くが企業派遣によります
  本研修コースを合格修了すると、JRCAのFSMS審査員の登録に必要な要件の一つが得られます。

研修内容を効果的、効率的に習得するための、講義及びケーススタディが用意されています。
<講義>
講義の時間帯は、適宜理解度確認のための演習や席を立ち上がって実施する演習を多く取り入れ、講師による一方的な解説ばかりにならないよう工夫されています。
<ケーススタディ>
ケーススタディは、受講者参加型の実践的な内容になっており、ある組織に関する第三者審査を、審査チームリーダー、あるいは審査チームメンバーの立場になって取り組んでもらいます。
具体的には、受講者5名以内で1グループを編成し、課題事例に取り組みます。受講者は交代でグループリーダーの役割を経験します。グループリーダーになった際は、審査チームのリーダーとして、チーム全体をまとめる役割りを担い、リーダーでない時は、チーム活動に協力し、チームとしてよい成果が得られるように努めます。
このことから、ケーススタディでは、受講者の積極的な参加が求められます。もちろん、講師も適宜グループ活動の進捗をフォローします。

 

コースの研修目標

 本コースにおける、受講者が習得しなければならない内容の概要は以下の通りです。5日間のカリキュラムは以下の能力を身につけてもらうよう、構成されています。
■知識に関するもの
食品安全ハザードの評価と管理のための原則,プロセスおよび手順を理解すること。さらに,これらが持つ重要性も含めて,FSMSの基本的な目的を理解すること。
ISO 22000:2005,ISO 9000s:2000,食品業界の衛生規範,FSMSに関係する法規の体系などの目的,内容,相互の関係を理解すること。
審査を計画し,実施し,報告書を作り,フォローアップまでを実施する審査員の役割とISO 19011に従ったFSMS審査を理解すること。

■技能に関するもの
組織のFSMSを審査するためのISO 22000:2005の要求事項を,特に以下の事項との関係の中で適用できること。
−食品安全ハザード分析と管理手段選択・評価を通して行われている組織の食品安全ハ
  ザードマネジメントの有効性
−法令要求事項に適合させる組織の能力,またそれを超える能力
−組織の危機管理体制の適切性
−OPRP等,監視,測定の実行
−FSMSの継続的改善
ISO 19011に従ってFSMS審査を計画し,実施し,報告書を書き,フォローアップが実施できること。

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こんな方におすすめします

JRCAのFSMS審査員をめざす方、フードチェーン関連企業のFSMS構築担当者、自社または関連組織に対する監査担当者の方々などが対象です。
フードチェーンに関連した業務経験が必要です。またマネジメントシステムの運用に携わったご経験があることが望まれます。
注意:コース受講に当たっては、特に必要業務経験年数を定めていませんが、JRCAのFSMS審査員資格登録にあたっては2〜5年以上の経験が求められます。詳しくは、こちらをご確認下さい。

本コースを受講される方に対して、以下のような事前知識を持っていることを推奨しています。

  1. ① 以下の食品安全マネジメントの原則及び概念に関する知識
    • 食品セクター経験におけるマネジメントシステムの実施または運用(BRC、グローバルGAP、FSSCのような民間スキーム及び/又はマネジメントシステムの要素を含むその他のスキームも含む)
    • 関連する主要な食品安全法規制(受講者の食品セクターでの経歴や、受講者の活動地域に特化したものでもよい)
    • ISO/TS 22002-1に規定された前提条件プログラムに関する知識
    • 農業(GAP)、獣医学(GVP)、製造(GMP)、衛生(GHP)、生産(GPP)、流通(GDP)及び/又は商取引(GTP)に関するグッドプラクティスの指針
    • コーデックス委員会が規定するHACCPの原則
  2. ② ISO 22000又は許容される同等規格の要求事項に関する知識
事前知識が十分でない場合は、本コースを受講される前に、下記コースの受講をおすすめします。

すでに品質/環境の審査員研修コースを合格修了されている方は、短期間のTQ17「ISO 22000食品安全マネジメントシステム審査員資格拡大研修コース」をご受講することが可能です。

受講前の事前学習について

受講参加者には、上述の通り、ある程度の事前知識が求められます。このため、コース参加に当たっては、事前学習資料を用意し、基礎的な知識について受講前に学習・確認いただくことになっています。資料は受講の3〜4週間前に送付します。
事前学習資料はあくまでも基礎的な知識の学習・確認になります。より効果的な事前学習として、以下のセミナー受講や書籍での自己学習をお奨めします
事前学習資料の送付時には、ISO 22000:2005対訳ポケット版(日本規格協会発行)」を併せてお送りいたします。こちらはご参加の方に配付するものです。

≪お奨めセミナー≫
【ISO 22000規格の理解】
ISO 22000規格解説コース<コースID:TQ68>
審査員研修コースの初日にISO 22000規格を解説する時間帯はありますが、決して多くの時間は割いていません。規格の理解に不安のある方には、本コースの事前受講をお奨めします。

【HACCPの理解】
 HACCPセミナー紹介

≪参考図書≫
 参考図書一覧


FAQ/資格情報

◆ISO 22000食品安全マネジメントシステム審査員研修コースFAQ
  受講要件、割引制度、試験について、開催地・宿泊情報、コース中の食事ついてなど、さまざまなFAQを用意しています。コース受講の検討に当たり、是非参考としてください。

◆JRCA審査員資格基準について
JRCAの審査員資格の構成及び基準を分かりやすく、一覧表にまとめてあります。
FSMS審査員資格の取得に当たっては、審査員研修コースの合格修了以外にも、いくつかの要件があります。フードチェーンにおける業務経験はもちろん、他の講習会受講を求める要件もありますので、ご注意下さい。

 


カリキュラム

 1日目
9:00〜19:30
 2日目
9:00〜19:30
 3日目 
9:00〜19:30
 4日目 
9:00〜19:30
 5日目 
9:00〜18:00

●コース紹介/
 JRCA審査員
●食品安全管理
 の動向
●食品安全
 ハザード,PRPと
 HACCP
■演習:PRP
■演習:
 ISO22000の
 要求事項
●ISO/
 TS22002-1 &
 ISO/
 TS22002-4
 の解説
■演習:
 ハザード分析
 /HACCPプラン

■演習:ハザード分
 析/HACCPプラン
●FSMS文書・
 審査のプロセス
■演習:FSMS文書
 レヴュー
●法規制の遵守、
 緊急事態への対応



■演習:法規制/
  緊急事態
●コミュニケーション
●審査の計画
■演習:審査計画
  /チェックリスト
●審査証拠の収集

●不適合指摘
■演習:不適合報
  告書
●審査における
 着眼点
●審査報告書
■演習:審査報告書


 

●是正処置の評価
■演習:是正処置
 の評価
■演習:審査会議
●FSMSの改善
・総まとめ
・JRCA筆記試験
  (2時間)

研修風景(ケーススタディ)
ご宿泊希望の方には、宿泊パック受講料をご用意しています

遠方からお越しの方、及び近隣の方でも、毎日の終了時間が遅くなる(20時近く)審査員研修コースについては、より集中し、また費用面でのご負担少なくコースをご受講いただくために、特別価格にて宿泊付きでの受講料をご提供しています。 詳しくはこちら…

各種ISO審査員研修コースは、要員認証機関(JRCA)によるコース基準に対して厳密に運営され、講習に遅刻・欠席されますとその時間分「減点」となり、一定基準を超えますと「不合格」になります。この欠席時間は公共交通機関のトラブルが原因であっても対象となります。
また、研修時間も基準で定められた時間数を満たすため、午後7時30分頃の終了と長時間に及び、体調管理も重要です。従いまして、特に通学に時間のかかる方、不安のある方には、研修センター近くのご宿泊をお奨めします。

研修コースのご案内
      
受講料:
税別:202,000円、 税込:218,160円
     テクノファ会員は 税別:181,800円、 税込:196,344円
                ※テクノファ会員になるには・・・・

但し、既に書籍「ISO 22000:2005対訳ポケット版」(日本規格協会発行)をお持ちの方で、セミナー当日に持参していただける方は、上記受講料から「4,000円+税」差し引きます。
申込書の空欄に必ず「書籍持参」とご記入下さい。ホームページよりお申込みの方は該当欄にチェックしてください。)
※書籍「ISO 22000:2005対訳ポケット版」は、次のセミナーでも配付しています。以前に次のセミナーを受講された方、または次のセミナーを受講される方は、この点ご注意下さい。
 ・ISO 22000規格解説コース(TQ68)

 ・ISO 22000内部監査員2日間コース(TQ38)

  <宿泊パック料金> ※1泊あたり6,000円(税別)とお得!
 ・受講料にプラス『30,000円(税別)』で5泊分の宿泊をお付けできます。4泊セット(24,000円(税別)もあります。(川崎:朝食なし、大阪:朝食あり) 詳しくはこちら
 ・お申込みは本コース申込み画面で受付けています。
  <早期申込割引>
 ・コース開催2ヶ月前までにお申込みいただくと、受講料を『10%』割引致します。他割引制度(テクノファ会員、同時申込割引など)との併用も可能です。 詳しくはこちら
 ・早期申込割引の適用をご希望の際は、本コース申込み画面の適用希望欄にチェックをお入れください。

定員:  20・10名
開催地: 
川崎・大阪 (出張可)
日程: 5日間 (1〜4日目:9時〜19時30分終了、5日目:18時終了、詳細は上記カリキュラムをご覧下さい。)
筆記試験: JRCA筆記試験(2時間)
※ JRCA筆記試験はJRCAが実施するものですが、研修最終日にテクノファ内で実施され、合格証明書をテクノファから発行致します。

日程[コースID:TQ16] (更新日: 2017年06月29日)

※本コースはIRCA認定コースではございませんのでご注意ください。

各会場へのアクセスは、こちらをご覧ください。

開催No. 日程(2017年度) 申込状況 開催地 備考
No.817月31日(月) 〜 8月4日(金)空席あり東京 
No.828月21日(月) 〜 25日(金)空席あり大阪 
No.839月4日(月) 〜 8日(金)空席あり川崎 
No.8411月13日(月) 〜 17日(金)空席あり川崎 
No.852018年1月29日(月) 〜 2月2日(金)空席あり東京 
No.862018年2月26日(月) 〜 3月2日(金)空席あり大阪 
No.872018年3月12日(月) 〜 16日(金)空席あり川崎 



1名でこのコースのみ
2名以上又は2コース以上
申込

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このコースを含む、各種割引制度を設けています。是非ご利用ください。
       ●同時申し込み割引制度

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