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HOMEセミナー一覧ISO9001(品質) > ISO9001審査員CPD15時間コース[テーマ:審査技能の向上]

JRCA登録 ISO 9001審査員CPD 15時間コース
[テーマ : 審査技能の向上] (TQ22)


<JRCA CPD登録コースに変更申請中>

★2017年5月のコースカリキュラム改訂により、
JRCA登録ISO9001差分研修には該当しませんので、ご注意ください。

QMS主任審査員、審査員
必須のCPD対応コース


審査員補の方のCPD5時間コースとしては、
当コースの初日開始から5時間分の
JRCA登録ISO9001審査員CPD5時間コース
[テーマ:審査技能の向上](TQ22B)
がございます。



※チラシには最新日程情報が反映されていない場合があるため、
最新情報はページ下段にある日程表を御確認ください。

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川崎・大阪開催

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出張セミナー対応コース

企業など組織の個別ニーズにお応えすべく出張セミナーも好評開催中です。組織内でまとめて研修を行うと、自組織のQMSに沿った研修内容にカスタマイズすることができ、また、とても経済的です。多様な業種に対応できるテクノファならではのカリキュラム・教材・講師、お問合せから開催まで、きめ細かい運営をお約束します。

詳しくはここをクリック


◆◇ コースの特徴と概要 ◇◆

jrca_qms_cpd_reg

JRCAの主任審査員、審査員の方には、毎年15時間以上、審査員補の方には毎年5時間以上の継続的専門能力開発(CPD)の実施が求められています。

IRCAでは毎年更新月に学習の目標を設定し、学習を実施したらCPDとして記録をします(目安として年におおよそ10〜15時間)。 5年ごとの更新時には、更新に関するその他の必要書類と一緒に5年間のCPD ログシートを提出しなければなりません。

本コースを受講いただくことにより、CPDの15時間を満たすことができます。

IRCAの継続的専門能力の開発(CPD)の詳細については、
IRCAホームページ (http://japan.irca.org/certification/CPD1/) で確認して下さい。

このコースは、審査技能のスキル向上を目的とした内容で、毎年カリキュラムを刷新しています。 2008年度以来、「有効な適合性審査を探る」、「審査員として持続的に成功するための『自己変革』」、「有効性審査に対する力量向上」をテーマにした演習を取り混ぜてカリキュラムを構成し、数々の規格改正に直接携わる福丸講師ならでは、ISO9001関連規格の最新改訂情報を含め、審査員を取り巻く環境の変化に対応できるスキル向上のコースとしています。

2017年度のカリキュラムでは、組織のISO9001:2015への移行が進む中、規格の意図やプロセスアプローチの審査、リスクマネジメントの考え方、エラープルーフ、組織の管理技術やトップマネジメントへの審査など、ISO9001:2015で強化された要求事項に対する構築・運用のヒントや審査の観点を学べる講義とカリキュラムとしています。

また、当コースでは、初日から5時間分をCPD5時間コースとしてご提供しております。 5時間コースでのご受講をご検討の方は、コース詳細・お申し込みは、ISO9001審査員CPD5時間コース テーマ:審査技能の向上(TQ22B)からご覧ください。

● JRCA CPD対応、IRCA「CPD Structured」該当コース
● 豊富なケーススタディにより審査、監査スキルの向上に資するコース

★JRCA CPD登録コースに変更申請中
 2017年5月のコースカリキュラム改訂により、
 JRCA登録ISO9001差分研修には該当しませんので、ご注意ください。



■□■【新】 2017年度予定カリキュラム(2017年5月〜2018年3月)  ■□■
【1日目】
 ■(1)講義 ISO/TS 9002:2016
   品質マネジメントシステム−ISO 9001:2015適用の指針  の解説 ■

  ISO/TS9002:2016は、ISO9001:2015を組織で運用するためのガイドブック(指針)です。
 要求事項の解釈・解説ではなく、組織での適用例、実施の手引きが具体的に示されていま
 す。2016年11月にISOが発行されており、日本規格協会より原本(英文)を購入することが
 できます。ここでは、ポイントを絞って解説します。

  ■(2)演習1  事業計画のPDCAサイクル ■
  架空の中小企業の概要から、供給ネットワーク(顧客、組織内の製品実現の
 プロセス、提供者との相互関係を示した図)及びこの会社に適した事業計画
 プロセスのフローチャートを検討します。
 ISO9001:2015の4章〜6章の具体的な展開や審査の着眼点を理解する演習です。

  ■(3)演習2  ISO9001:2015の規格の意図 ■
  ISO9001:2015要求事項について、その意図や用語を理解するとともに、架空組織の状況
 を示した課題に対し、審査では要求事項を満たすために、どのようなインタビューをし、
 何を確認するのかを検討します。
 (特定の要求事項に限定して講義・検討します)

  ■(4)講義  新製品開発のプロセス保証 ■
  新製品の設計・開発においては、多くの部門も関係し、目に見えない「新製品」のため
 マネジメントの対象は、「情報」や「ソフトウェア」が中心となり、可視化の努力も必要と
 なります。「新製品」の開発は1度きりとなるので、難易度も高いといえるでしょう。
 ここでは、新製品の設計開発を行うためのプロセスにおける個々の活動や重点事項や
 マネジメントの項目を解説します。


   CPD5時間コース(TQ22B)では、ここまでをコースカリキュラムとしています。

 ■(5)演習3 品質機能展開 ■
  品質機能展開は、プロセス機能展開、業務機能展開とも呼ばれ、一つのプロセスを
 作業単位に分解し、品質保証するための品質管理手法です。
 品質機能展開では、プロセスの機能(要素、活動)を系統的に展開し、その機能を実行
 するための問題点を抽出し、管理すべき機能についての管理方法(監視及び測定項目、
 管理周期、記録、責任者)を定めます。
 いわば、4.4.1の要求事項に含まれる要素の明確化となる品質機能展開を演習で実践
 していただきます。

  ■(6)演習4  プロセスアプローチの審査 ■
  ISO9001:2015の4.4では、QMSとQMSに必要なプロセスに対して管理し、明確にすべき
 項目が挙げられています。また、9.1.3分析及び評価では、QMSのパフォーマンス及び
 有効性の評価などが要求されており、プロセスアプローチの審査では、プロセスに対し、
 どのように規定し、実施され、どのような成果が出ているかを確認する審査技法が求め
 られます。

 
【2日目】
 ■(7)講義 リスクマネジメント ■
  2015版では、予防処置の要求事項はなくなりましたが、品質マネジメントシステムの主な
 目的の一つが、予防ツールとしての役割を果たすことと示されています。
 (ISO9001:2015附属書A.4参照)そのため、リスクベースの考え方や具体的に6.1リスク
 と機会の取り組みに、計画策定の基礎としてリスクと機会を検討することが要求されて
 います。
 ISO9001では、リスクマネジメントまでは要求しませんが、一方でISO9001をベースとした
 セクター規格であるIATF16949(自動車)、JIS Q 9100(航空宇宙)などでは要求事項として
 リスクマネジメントがしめされています。
 ここでは、知っておくと取り組みが理解しやすい「リスクマネジメントの考え方」をお伝え
 します。

  ■(8)演習5 設計FMEA ■
  プロセスにおけるリスクの検討方法として、FMEAを紹介します。
 FMEA(Failure Mode and Effects Analysis:故障モードと影響解析)は、システムやプロセス
 の構成要素に起こりうる故障モードを予測し、考えられる原因や影響を事前に解析・評価
 することで設計・計画上の問題点を摘出し、事前対策の実施を通じてトラブル未然防止を
 図る手法です。FMEAには、設計FMEA、工程FMEAなどがありますが、ここでは、潜在的な
 事故・故障を設計段階で予測・摘出する設計FMEAの手法を学びます。

  ■(9)演習6: エラープルーフ ■
  2015年版では、8.5.1g)でヒューマンエラーを防止するための処置の実施が求められて
 います。ヒューマンエラーを防止するために、一番欠かせないことは「人は本来エラーする
 もの」という前提のもとで、システムを設計することです。そこで、人間そのものが持っている
 性質はそのまま受け入れた上で、「作業の対象となる物の形状・色、作業で使用する設備、
 作業指示票の様式、作業の手順などの作業方法(作業を構成する人以外の要素)を工夫する
 ことで、エラーおよびそれに起因するさまざまのトラブルを防止する」という「エラープルーフ
 化」に向けた取り組みが必要です。
 この演習では、事例に基づく、エラープルーフとしてどのように取り組むかについて検討
 します。

  ■(10)演習7: トップマネジメントの審査 ■
  2015年版では、マネジメントシステムの運用を効果的なものとするため、5.1にトップ
 マネジメントのリーダーシップ、コミットメント、方針の決定、役割・責任権限の明確化と、
 トップマネジメントに対する要求事項が強化されています。
 ここでは、トップのリーダーシップとコミットメント、認識をトップインタビューのほか、どの
 ように確認していくかを検討します

 


規格の最新情報を始め、審査員のCPDとして、組織の方にも審査員の方にも、新たな知見を深めていただけるに有用な講義と審査技術の向上にお役立ていただける演習を多く取り入れた構成としております。
演習では個人作業のほか、グループ演習も行いますので、受講者同士の意識や問題点克服・事例などの共有にもつながります。

本年度も一味違う「審査スキルの向上」に結びつくコースとなると自負しております。

テクノファでは他にも多くのCPDコースを開催しております。コースによりテーマが異なりますので、ご自身の学習目的に応じてご選択下さい。

CPDコース一覧はこちらから

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▼日程・開催地はこちら 
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こんな方におすすめします

●JRCA、IRCA審査員資格維持のためのCPD取得が目的の方
  ・JRCA主任審査員、審査員
  ・IRCA主任審査員、審査員、審査員補
●QMS審査スキルの向上を目的とする方
・ISO9000審査員研修コース修了者

担 当 講 師

福丸 典芳(ふくまる のりよし) 講師

 ■ 経 歴 ■
・JRCA QMS主任審査員
・(財)日本規格協会 品質マネジメントシステム規格国内委員会委員
・(公財)日本適合性認定協会 技術委員会副委員長
・(社)日本品質管理学会、QMS有効活用及び審査研究部会 部会長

 ■ 主 な 著 書 ■
・「品質管理技術の見える化 トレーニングツール」日科技連出版社
・「QMS改善のための七つ道具」日本規格協会
・「品質マネジメントシステムの効果的な内部監査」日本規格協会
・「内部監査指摘ノウハウ集」日本規格協会
・「品質マネジメントシステムの自己診断 システム」日本規格協会



カリキュラム

 1日目 9:15〜19:00  2日目 9:00〜17:00
 ●ISO/TS 9002:2016
  品質マネジメントシステム−ISO
  9001:2015適用の指針  の解説

 ■演習1 事業計画のPDCAサイクル

 ■演習2 規格の意図

 ●新製品開発のプロセス保証

 ※ここまでが、CPD5時間コースとしてもご提供
   している内容です。

 ■演習3 品質機能展開

 ■演習4 プロセスアプローチの審査

 ●リスクマネジメント

 ■演習5 設計FMEA

 ■演習6 エラープルーフ

 ■演習7 トップマネジメントの審査

●印は講義、■印は演習

受講されたお客様からの声

今まで受講してきたいろいろな研修の中で、一番役に立つ内容だった。
毎年テーマが変わり、内容も有用なものばかり。来年も受講します。
何が審査(監査)に重要かを中心としたコース内容は、大変参考になる。
演習での個人検討の後のグループ検討で、いろいろな意見や経験を聞ける。意外性が見えたり、考え方に気づかされたりと、非常に勉強になる。
いろいろな切り口での講義、演習は、自己啓発としても最適。
全体的に有意義な講義と演習の組み合わせであった。
具体的な事例が多く、わかりやすい。まさに審査技能向上の講義と演習であった。
カリキュラムは期待通りor期待を上回る内容だった。
講義のポイントが、結構悩ましい点に焦点があたっていて良い。
非常にタメになる内容で、まず自社に展開したいと思います。


研修コースのご案内
受講料: 税別:61,000円、 税込:65,880円
   テクノファ会員は 税別:54,900円、 税込:59,292円    ※テクノファ会員になるには・・・・
定員:  24名
開催地: 
川崎・大阪 (出張可)
日程:

2日間 (1日目: 9時15分開講、19時終了、2日目:9時開講、17時終了)

ご宿泊をご希望の方には、ホテルを割引料金でご紹介(川崎・大阪)

●川崎研修センター近くの宿泊施設は、こちらにてご紹介しております。
●大阪研修センター近くの宿泊施設は、こちらにてご紹介しております。


日程[コースID:TQ22] (更新日: 2017年10月23日)

各会場へのアクセスは、こちらをご覧ください。

開催No. 日程(2017年度) 申込状況 開催地 備考 申込 申込
No.12811月28日(火) 〜 29日(水)空席あり川崎 
法人
個人
No.12912月21日(木) 〜 22日(金)空席あり大阪 
法人
個人
No.1302018年2月9日(金) 〜 10日(土)空席あり川崎 
法人
個人
No.1312018年3月6日(火) 〜 7日(水)空席あり大阪 
法人
個人
No.1322018年3月27日(火) 〜 28日(水)空席あり川崎 
法人
個人


2名以上又は2コース以上

申込


このコースを含む、各種割引制度を設けています。是非ご利用ください。
       ●同時申し込み割引制度

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