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HOMEセミナー一覧ISO9001(品質) > ISO9001審査員CPD15時間コース[テーマ:審査技能の向上]

JRCA登録 ISO 9001差分研修
JRCA登録 ISO 9001審査員CPD 15時間コース
[テーマ : 審査技能の向上] (TQ22)



JRCA / IRCA主任審査員、審査員の
CPD対応コース


ISO9001:2015の変更点に対する講義と
審査技能のための演習で理解を深められる
JRCAのQMS審査員資格移行要件にも対応するコースです。
2016年12月に演習内容を一新しています。



※チラシには最新日程情報が反映されていない場合があるため、
最新情報はページ下段にある日程表を御確認ください。

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川崎・大阪開催

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出張セミナー対応コース

企業など組織の個別ニーズにお応えすべく出張セミナーも好評開催中です。組織内でまとめて研修を行うと、自組織のQMSに沿った研修内容にカスタマイズすることができ、また、とても経済的です。多様な業種に対応できるテクノファならではのカリキュラム・教材・講師、お問合せから開催まで、きめ細かい運営をお約束します。

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◆◇ コースの特徴と概要 ◇◆

jrca_qms_cpd_reg

JRCAの主任審査員、審査員の方には、毎年15時間以上、審査員補の方には毎年5時間以上の継続的専門能力開発(CPD)の実施が求められています。

IRCAでは毎年更新月に学習の目標を設定し、学習を実施したらCPDとして記録をします(目安として年におおよそ10〜15時間)。 5年ごとの更新時には、更新に関するその他の必要書類と一緒に5年間のCPD ログシートを提出しなければなりません。

本コースを受講いただくことにより、CPDの15時間を満たすことができます。

IRCAの継続的専門能力の開発(CPD)の詳細については、
IRCAホームページ (http://japan.irca.org/certification/CPD1/) で確認して下さい。

このコースは、審査技能のスキル向上を目的とした内容で、毎年カリキュラムを刷新しています。 2008年度以来、「有効な適合性審査を探る」、「審査員として持続的に成功するための『自己変革』」、「有効性審査に対する力量向上」をテーマにした演習を取り混ぜてカリキュラムを構成し、数々の規格改正に直接携わる福丸講師ならでは、ISO9001関連規格の最新改訂情報を含め、審査員を取り巻く環境の変化に対応できるスキル向上のコースとしています。

2015年11月からは、ISO9001:2015の変更点の講義と変更点に対する理解を深めるための 演習を組み合わせて、2015年版に対応できる審査技能の向上を目的としたカリキュラムとしています。

各箇条ごとに審査の視点で検討する演習を設けていますので、2015年版に対応する審査の考え方を体系的に理解できます。

※ 2016年12月に演習内容を一新しています。 箇条4〜10までの演習はJRCA登録のQMS審査員の方の差分研修としても実践的に理解が進みます。

● JRCA登録差分研修
● JRCA CPD対応コース
● 豊富なケーススタディにより審査、監査スキルの向上に資するコース



カリキュラム
【1日目】
講義1 ISO9000ファミリーの最新情報
その他QMS企画の紹介
JIS Q 9026:2016 マネジメントシステムのパフォーマンス改善
 
講義2 ISO9001:2015 変更点箇条解説
序文〜箇条6
 
演習1 箇条4.1 組織及びその状況の理解に対する審査の切り口
 
演習2 顧客価値の抽出と達成するための組織の能力
製造業/サービス業における顧客価値とは何か、
顧客価値を高めるために必要な組織の能力とは何か
 
演習3 箇条4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解
サービス業における利害関係者のニーズと期待を検討する。
 
演習4 トップマネジメントに対する審査のアプローチ
 
演習5 品質方針の文書審査
 
演習6 箇条6.1 リスク及び機会への取り組み
リスク、機会の抽出を洗い出すためのステップを検討し、
4.1 4.2との関係性を整理する。
 
※各演習は該当箇条の講義の後に行います。
【2日目】
講義1 ISO9001:2015 改正の背景
ISO9001:2015の主な特徴と変更点
 
演習6 箇条6.1 リスク及び機会への取り組み(続き)
講義2 ISO9001:2015 変更点箇条解説
箇条7〜箇条10
 
演習7 組織の知識に対するアプローチ
 
演習8 プロセスのパフォーマンス指標の検討
(パフォーマンスを向上させるために何をすべきか)
 
演習9 是正処置に対する評価
 
理解度確認
 
※各演習は該当箇条の講義の後に行います。
 


規格の最新情報を始め、審査員のCPDとして、組織の方にも審査員の方にも、新たな知見を深めていただけるに有用な講義と審査技術の向上にお役立ていただける演習を多く取り入れた構成としております。
演習では個人作業のほか、グループ演習も行いますので、受講者同士の意識や問題点克服・事例などの共有にもつながります。

本年度も一味違う「審査スキルの向上」に結びつくコースとなると自負しております。

テクノファでは他にも多くのCPDコースを開催しております。コースによりテーマが異なりますので、ご自身の学習目的に応じてご選択下さい。

CPDコース一覧はこちらから

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こんな方におすすめします

●JRCA、IRCA審査員資格維持のためのCPD取得が目的の方
  ・JRCA主任審査員、審査員
  ・IRCA主任審査員、審査員、審査員補
●QMS審査スキルの向上を目的とする方
・ISO9000審査員研修コース修了者

担 当 講 師

福丸 典芳(ふくまる のりよし) 講師

 ■ 経 歴 ■
・JRCA QMS主任審査員
・(財)日本規格協会 品質マネジメントシステム規格国内委員会委員
・(公財)日本適合性認定協会 技術委員会副委員長
・(社)日本品質管理学会、QMS有効活用及び審査研究部会 部会長

 ■ 主 な 著 書 ■
・「品質管理技術の見える化 トレーニングツール」日科技連出版社
・「QMS改善のための七つ道具」日本規格協会
・「品質マネジメントシステムの効果的な内部監査」日本規格協会
・「内部監査指摘ノウハウ集」日本規格協会
・「品質マネジメントシステムの自己診断 システム」日本規格協会



カリキュラム

 1日目 9:15〜19:00  2日目 9:00〜17:00
●ISO 9000ファミリー規格の最新情報
●ISO 9001:2015 改正の背景
ISO 9001:2015の主な特徴と変更点
ISO 9001:2015 変更点箇条解説
序文〜箇条6
■演習1 箇条4.1 組織及びその状況の理解に対する審査の切り口
■演習2 顧客価値の抽出と達成するための組織の能力
■演習3 箇条4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解
■演習4 トップマネジメントに対する審査のアプローチ
■演習5 品質方針の文書審査
■演習6 箇条6.1 リスク及び機会への取り組み
■演習6 箇条6.1 リスク及び機会への取り組み(続き)
■講義2 ISO 9001:2015 変更点箇条解説 箇条7〜箇条10
■演習7 組織の知識に対するアプローチ
■演習8 プロセスのパフォーマンス指標の検討(パフォーマンスを向上させるために何をすべきか)
■演習9 是正処置に対する評価

理解度確認
●印は講義、■印は演習

受講されたお客様からの声(2013年度カリキュラムより)

MS規格共通テキストの分析は要求事項の視点が良く説明されており、今後の審査に役立つ
MS規格共通テキストの分析において、マトリックス図(能力と課題)を用いて、説明で理解度が 高まった。MSの運営管理上のリスクの抽出と低減方法では、リスクと機会の考え方が参考となった。
演習を中心とした参加型の研修で、多くの知見を得ることができた。
内部監査の課題と解決法について、問題点の解決策の検討は、実践的で非常に有意義だった。
MS規格を検討する良い機会であった。MSの統合について、検討するポイントのヒントを得ることができた。
今回の研修は、自組織の課題と審査活動に対して、一度に考えさせられる内容で、非常に有意義だった。
演習課題の設問は、解答を見出すための切り口を考える勉強となった。
演習からイメージで解答を考える方法は、楽しく、久しぶりにひらめきを求められ、良い緊張感があった。

受講されたお客様からの声(2012年度カリキュラムより)

ワークショップが多いので、自分の考え方の良し悪しが確認できる。
今まで受講してきたいろいろな研修の中で、一番役に立つ内容だった。
毎年テーマが変わり、内容も有用なものばかり。来年も受講します。
講義と演習のバランスがいい。
質問方式の技能の向上につながり、大変よかった。
何が審査(監査)に重要かを中心としたコース内容は、大変参考になる。
演習での個人検討の後のグループ検討で、いろいろな意見や経験を聞ける。意外性が見えたり、考え方に気づかされたりと、非常に勉強になる。
いろいろな切り口での講義、演習は、自己啓発としても最適。

受講されたお客様からの声(2011年度カリキュラムより)

全体的に有意義な講義であった。
毎年1回受講しているが、カリキュラムが一新され、最新情報が聞けるのがよい。
審査時の観点という点で多くが勉強になった。
具体的な事例が多く、わかりやすい。まさに審査技能向上の講義と演習であった。
カリキュラムは期待通りor期待を上回る内容だった。
講義のポイントが、結構悩ましい点に焦点があたっていて良い。
非常にタメになる内容で、まず自社に展開したいと思います。
仕事で悩んでいたことがクリアになった。
「審査の専門性について」が非常によかった。自分の専門性を振り返って整理し、弱点に対して改善・学習していきたいと考えています。

受講されたお客様からの声(2010年度カリキュラムより)

審査員ではないが、内部監査における有効性評価にも役立つコースだった。
今回のカリキュラムで、品質管理手法に弱いことが判ったので、品質管理手法について、更に学びたいと思った。
次はプロセス評価について学びたい。
審査の有効性について、今後の審査に活かせると思った。
審査経験はないが、ケーススタディでのプロセスアプローチの観点がわかりやすかった。
いろいろな品質管理の考え方が判り、幅が広がった。

研修コースのご案内
受講料: 税別:61,000円、 税込:65,880円
   テクノファ会員は 税別:54,900円、 税込:59,292円    ※テクノファ会員になるには・・・・
定員:  24名
開催地: 
川崎・大阪 (出張可)
日程:

2日間 (1日目: 9時15分開講、19時終了、2日目:9時開講、17時終了)

ご宿泊をご希望の方には、ホテルを割引料金でご紹介(川崎・大阪)

●川崎研修センター近くの宿泊施設は、こちらにてご紹介しております。
●大阪研修センター近くの宿泊施設は、こちらにてご紹介しております。


日程[コースID:TQ22] (更新日: 2017年03月23日)

各会場へのアクセスは、こちらをご覧ください。

開催No. 日程(2016年度) 申込状況 開催地 備考 申込 申込
No.1233月23日(木) 〜 24日(金)開催中川崎 

開催No. 日程(2017年度) 申込状況 開催地 備考 申込 申込
No.1245月18日(木) 〜 19日(金)空席あり川崎 
法人
個人
No.1257月11日(火) 〜 12日(水)空席あり川崎 
法人
個人
No.1267月20日(木) 〜 21日(金)空席あり大阪 
法人
個人
No.1279月28日(木) 〜 29日(金)空席あり川崎 
法人
個人
No.12811月28日(火) 〜 29日(水)空席あり川崎 
法人
個人
No.12912月21日(木) 〜 22日(金)空席あり大阪 
法人
個人
No.1302018年2月9日(金) 〜 10日(土)空席あり川崎 
法人
個人
No.1312018年3月6日(火) 〜 7日(水)空席あり大阪 
法人
個人
No.1322018年3月27日(火) 〜 28日(水)空席あり川崎 
法人
個人


2名以上又は2コース以上

申込


このコースを含む、各種割引制度を設けています。是非ご利用ください。
       ●同時申し込み割引制度

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