内部監査において、組織の方から
「内部監査において不適合指摘も改善ポイントも上がらない」
「文書管理ばかりを指摘している」
「チェックリストの表面に書いてあることを聞いているようで
問題の本質が見えていない」
など、内部監査が有効に機能していないという声をよく耳にします。
内部監査は組織が継続的改善をするために非常に有効なツールです。
そのためには、内部監査員が改善すべきポイントをその場で本質的に捉えられるかが重要なポイントとなります。
このコースでは、内部監査の担う役割や意義を理解し、組織でよく見られる事例をベースとしてケーススタディで「内部監査の着眼点」を実践的に身につけられるようカリキュラムを構成しています。
内部監査のご経験者を対象に、QMSの有効性の改善につながる監査を実施するためのポイントを会得いただく1日のコースです。
●内部監査が担う役割を理解できる
●『内部監査の目のつけどころ』を実践的なケーススタディで身につけられる
●内部監査の経験が少ない方にも多い方にも効果的なブラッシュアップコース