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HOMEセミナー一覧ISO9001(品質) > 医療のための質マネジメント基礎講座 〜医療安全管理者養成研修対応〜

(一社)日本品質管理学会医療の質・安全部会開発プログラム
目白大学メディカルスタッフ研修センター共催
医療のための質マネジメント基礎講座
 〜医療安全管理者養成研修対応〜(TQ90)

ヒューマンエラー防止、KYT(危険予知活動)、与薬事故防止など
人のミスで終わらせない
「質マネジメントシステム」としての事故防止対策、
プロセス(組織の活動)に着目した業務活動の見直し、
内部監査を活用した組織的な業務改善など
など、講義プラス病院での取組事例の紹介を合わせたカリキュラム
目的に合わせて1コマ単位でご受講いただけます。

2016年度より、会場を変更しております。
目白大学メディカルスタッフ研修センター
(池袋駅より電車とバスで16分)

本講座は、平成19年3月に厚生労働省より示された「医療安全管理者の業務指針および養成のための研修プログラム作成指針」に準拠した内容の医療安全管理者養成研修として、厚生労働省に確認された研修です
このことから、本講座は、診療報酬の「医療安全対策加算」取得の際の研修要件を満たしており、全講座を修了(全時間出席)した方に授与される「修了証」は、その研修証明となります
※2年間で全14回を修了された方にも修了証を発行いたします。




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◆◇ コースの特徴と概要 ◇◆

医療における"質"とは何か?

顧客である、患者及びその家族、関係者の要求を満たす、医療サービスを提供することが、医療の質が良い、ということになります。

その質を向上させるには、業務のやり方を標準化し、改善していくこと(医療の質マネジメント)が必要です。

個人の知識や技能に頼っていては、質の高い医療は提供できません。

本講座は、医療のための質マネジメントの基本概念,手法等を学んでいただくために、(一社)日本品質管理学会医療の質・安全部会により開発されたプログラムです。

ヒューマンエラーの防止、KYT(危険予知活動)、与薬事故防止など、 「質マネジメントシステム」として活動に着目した事故防止対策、 プロセス(組織の活動)に着目したプロセスの見直し、内部監査によるプロセスの改善など、講義に具体的な病院の取り組み事例と組み合わせたカリキュラムは、 医療関係者はもちろん、医療関係者以外の方にも参考となる内容です。
医療における質マネジメントシステムの基礎的な内容から、組織全体の改善となる内容まで、幅広いカリキュラムで構成されています。
医療の質マネジメントに興味のある方は、是非ご受講をご検討ください。

また、本講座は、平成19年3月に厚生労働省より示された「医療安全管理者の業務指針および養成のための研修プログラム作成指針」に準拠した内容の医療安全管理者養成研修として、厚生労働省に確認された研修です。このことから、本講座は、診療報酬の「医療安全対策加算」取得の際の研修要件を満たしており、全日程を修了(全時間出席)した方に授与される「修了証」は、その研修証明となります


● 大学関係者と医療関係者からなる充実した講師陣
● 講義だけでなく随所で演習を実施
● 医療現場で役に立つ豊富な事例紹介
● 全日程7日間、14回の講座。全講座の受講、また希望講座だけの受講も可能。
 (講座毎に参加証を発行。全講座を受講した場合は、修了証を発行。
 ※参加証、修了証ともに発行条件は講座の全時間出席となります。)
 ※2年間で全14回を修了された方にも修了証を発行いたします。
● QMS審査員にはCPDコースとして有効(1講座3時間分のCPDに相当)

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こんな方におすすめします

●医療機関のQMS推進担当者
●医療機関において医療安全管理者の任にある方、また予定されている方
●医療の質マネジメントに興味のあるQMS審査員、QMSコンサルタントの方


受講されたお客様からの声

医療の質マネジメントシステムの基本
   ―医療の質向上に必要な“標準化”と改善活動を学ぶ―
プロセスフローチャートや手順はあるものの、なかなか改善というものまではいっていないと思っていました。改善するためには何をすればいいのか教えていただきました
危険予知トレーニング(KYT)手法と5Sの実践法
   ―ヒューマンエラーを未然防止し、医療安全力を強化する―
5Sは単に職場の整理、整頓だけでなく、業務の整理、整頓につながる事がわかり大変参考になった。
KYTの演習をしたことで、方法を理解することができた。
他の病院がどのような活動をしているのかを知ることができて、大変参考になった。
“注意不足”にしないためのプロセス型事故分析
   ―与薬事故事例を中心に、短時間でできる分析手法を学ぶ―
グループワークは、ほかの方の視点で分からない部分が理解できて楽しかったです。
ポイントをしぼった薬例に関する分析方法として、今後の業務に活かせると思います。
同じ事故を再発させないための対策立案
   ―エラープルーフ(エラー発生率を下げる作業方法の工夫)を学ぶ―
分析手法について、具体的な考え方とその方法について学ぶことができた。
医療安全管理システムと医療安全に関わる制度
   −医療安全管理システムと医療安全に関わる制度−
プロセスのモデルが分かりやすく、今後問題が起きた時に、当てはめて気づくことができるか、取り入れてみたい。
転倒・転落事故の防止対策 −事故を未然に防ぐためのリスク分類や評価を学ぶ−
患者さんへ転倒・転落防止、又は回避するための方策を、しおりなどで可視化した物で提供したいと考えていたので、このセミナーではその方法論を学ぶことができ、大変有意義でした。
プロセスフローチャート(PFC)を用いた医療業務プロセスの可視化
   −来院から会計まで、普段の診療の流れを書いて学ぶ−
プロセスフローチャートで問題点や不明点が分かり、業務マニュアル作成や業務改善に活用できそう。
他の病院の方とのグループワークは、意見交換ができて、非常に有意義だった。
医療の質・安全保証を実現する患者状態適応型パスシステム(PCAPS)
   −患者の状態に合わせて医療の質を可視化するツールを学ぶ)−
業務改善が患者にどう影響を与えているか、記録をどうのように記載するかなど、点でしか考えられていなかったものが結びついた。
PCAPSの基本的な考え方、また病院での実施状況についてよくわかりました。
文書管理から取り組む組織基盤構築の推進
   −文書管理の不備や非効率を改善し、“標準化”を円滑に進める−
文書管理に携わっているので、必要性、活用方法が分かり、今後の業務に活かせると思います。
問題解決法(QCストーリー等)と組織的改善活動
   −効果的・効率的に改善を進めるコツを学ぶ−
方針管理を改善活動と結び付けて、きちんと行うことが病院の運営、質向上につながることが理解できた。
医療の質・安全を高める教育カリキュラムの作成とその実践
   −教育不足等の課題解決に向けてカリキュラム立案に必要なツールを学ぶ−
医療の質・安全教育システムの構築をする手掛かりとなった。
実例を挙げて説明があり、とても分かりやすかったです。
「内部監査」の枠組みを活用した業務改善
   −プロセスの視点から組織的に改善する方法を学ぶ−
内部監査によって、さらにQMSが進化していき、病院全体で取り組んでいる姿がよく理解できました。
医療の質向上をめざしたQMSの導入と推進
   −組織全体でQMSに取り組むためのノウハウを学ぶ−
水薬内服事故のケースでは、プロセスフローチャートを作成することで、原因を探ることができたという成功体験は重要だと思いました。プロセスフローチャートへ興味を持つことから始めようと思います。
事例を通して、問題解決にむけてどのように取り組んでいくか、どのような取り組みをしたかを聞いて、自分たちはどう行っていくか考えさせられた。


研修コースのご案内(2017年度)

受講料(税込):
 講座1回あたり全14回受講
JSQC会員6,300円 88,200円
目白大学関係者6,300円 88,200円
一般8,400円 117,600円
※本講座には、当社各種割引サービスは適用されません。

定員:  100名
開催地: 
目白大学メディカルスタッフ研修センター
(池袋駅より電車とバスで16分)
日程  7日 (全14回(各半日)、午前 9:30〜12:30/午後 13:30〜16:30)
2017年 カリキュラム・日程

※2017年度よりカリキュラムテーマを見直していますが、各日程右の※昨年度回数と同じ内容です。
2017年度
開催日時
テーマ


第1回 5月20日(土)
9:30〜12:30
医療の質マネジメントシステムの基本
   −医療の質向上に必要な“標準化”と改善活動を学ぶ−
※昨年度第1回
第2回 同日
13:30〜16:30
医療の質向上をめざしたQMSの導入と推進
   −組織全体でQMSに取り組むためのノウハウを学ぶ−
※昨年度第14回


第3回 6月23日(金)
9:30〜12:30
PDCAサイクルによる日常管理の基礎
   -医療業務の可視化と改善に必要なPDCAサイクルのまわし方を学ぶ-
※昨年度第5回
プロセスフローチャート(PFC)を用いた医療業務プロセスの可視化
   -来院から会計まで、普段の診療の流れを書いて学ぶ-
※昨年度第6回
第3回・第4回は続けてご受講することをお勧めいたします。
第4回 同日
13:30〜16:30


第5回 6月24日(土)
9:30〜12:30
文書管理から取り組む組織基盤構築の推進
   −文書管理の不備や非効率を改善し、“標準化”を円滑に進める-
※昨年度第4回
第6回 同日
13:30〜16:30
「内部監査」の枠組みを活用した業務改善
   −プロセスの視点から組織的に改善する方法を学ぶ−
※昨年度第13回


第7回 7月21日(金)
9:30〜12:30
医療安全管理システムと医療安全に関わる制度
   −医療機関における安全管理体制について、病院事例とともに学ぶ-
※昨年度第9回
第8回 同日
13:30〜16:30
転倒・転落事故の防止対策
   −事故を未然に防ぐためのリスク分類や評価を学ぶ−
※昨年度第10回


第9回 7月22日(土)
9:30〜12:30
“注意不足”にしないためのプロセス型事故分析
   −与薬事故事例を中心に、短時間でできる分析手法を学ぶ−
※昨年度第7回
第10回 同日
13:30〜16:30
同じ事故を再発させないための対策立案
   −エラープルーフ(エラー発生率を下げる作業方法の工夫)を学ぶ−
※昨年度第8回


第11回 8月25日(金)
9:30〜12:30
危険予知トレーニング(KYT)手法と5Sの実践法
   −ヒューマンエラーを未然防止し、医療安全力を強化する−
※昨年度第2回
第12回 同日
13:30〜16:30
医療の質・安全を高める教育カリキュラムの作成とその実践
   −教育不足等の課題解決に向けてカリキュラム立案に必要なツールを学ぶ−
※昨年度第11回


第13回 8月26日(土)
9:30〜12:30
医療の質・安全保証を実現する患者状態適応型パスシステム(PCAPS)
   −患者の状態に合わせて医療の質を可視化するツールを学ぶ−
※昨年度第3回
第14回
最終回
同日
13:30〜16:30
問題解決法(QCストーリー等)と組織的改善活動
   −効果的・効率的に改善を進めるコツを学ぶ−
※昨年度第12回
※合計時間:42時間

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