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HOMEセミナー一覧ISO39001/運輸安全 > ISO39001道路交通安全マネジメントシステム(RTS-MS)審査員資格拡大研修コース
ISO39001道路交通安全マネジメントシステム(RTS-MS)
審査員資格拡大研修コース(TR25)


2015年4月より<宿泊パック料金>は、1泊あたり5,000円(税別)(川崎:朝食なし、大阪:朝食あり)に変更となります。
テクノファロゴマーク
 

ISO39001(道路交通安全マネジメントシステム−RTS-MS)は
道路交通における死亡事故ゼロを目指した
CSRにつながるMS認証制度です。

QMS/EMS審査員(他の分野の審査員やコース合格修了者含む)が
RTS-MSの審査の知識やスキルを身に付けるための
3日間コース
 


※チラシには最新日程情報が反映されていない場合があるため、
最新情報はページ下段にある日程表を御確認ください。

川崎開催

当コースは、当社による独自開発の研修コースです。(第三者による承認は得ていません)
「審査」を理解されているQMS/EMS審査員や他の分野の審査員の方(審査員研修コースの合格修了者を含む)にRTS-MSの審査の知識やスキルを身に付けていただくために、専門家の監修の元、設計されたカリキュラムとなっています。
予めご了承ください。

▼受講料はこちら  
▼日程・開催地はこちら  
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出張セミナー対応コース

企業など組織の個別ニーズにお応えすべく出張セミナーも好評開催中です。組織内でまとめて研修を行うと、とても経済的です。多様な業種に対応できるテクノファならではのカリキュラム・教材・講師、お問合せから開催まで、きめ細かい運営をお約束します。

詳しくはこちらをクリック


◆◇ コースの特徴と概要 ◇◆


●「審査」を理解されている方にRTS-MS審査員の知識とスキルを得ていただくための
3日間コース
●審査手法など、MS審査員の共通部分を省き、RTSパフォーマンスファクターなど
道路交通安全マネジメントシステム固有の部分に焦点を当てたコース
●コースカリキュラムや教材は、規格制定に携わってきた日本代表エキスパートである
専門家が監修。
●ケーススタディが研修全体の約6割を占める、実践型プログラム

(1)コースの目的
ISO39001は、日本国内において、認定機関による認証機関の認証制度や審査員評価登録制度は立ち上がっておりませんが、道路交通における死亡事故ゼロを目指したCSRにつながるMS認証制度として、社会貢献度の高いマネジメントシステムです。

 認証取得を検討される組織の方は、運輸業・道路管理当局、リース・レンタカー会社、社用車を多く保有する営業会社等が中心で、道路交通法規や道路や自動車の使用に深い知識と経験を有しています。

そのため、当コースは、QMS/EMS/OHSAS等他のマネジメントシステム審査員(審査員研修コース合格者を含む)など、「審査」を理解されている方を対象に、ISO39001 道路交通安全マネジメントシステム審査の特有の知識とスキルの習得を目指す方のためのコースとして設計しております。

 審査員として身につけるべき内容はもちろん、組織で道路交通安全マネジメントシステムを構築していく方々にも、大変有用なカリキュラムとしております。

(2)使用教材及び研修の進め方
 カリキュラムは、他のMSと共通の部分(主に審査手法)を省き、道路交通安全マネジメントシステム固有の部分に焦点をあてた内容です。
 対象組織の業種が多岐に渡ることから、架空組織の社内規程や事例を複数取り入れ、
「RTS-MSマニュアルの文書レビューとリスク評価」、「パフォーマンスファクターの特定」、「現場の写真や状況説明でのミニ審査」、「不適合の摘出」、道路交通安全マネジメントシステムで重要視されているトップマネジメントの積極的な関与に対する「トップマネジメントへのロールプレイ」等のケーススタディを予定しており、道路交通安全マネジメントシステム審査に求められる技能を付けていただくためのケーススタディ時間を研修全体の約6割としております。
 また、研修中には様々な種類のミニテストを実施しています。ケーススタディとミニテストにより、学習した内容の理解をより深めていただけるカリキュラム内容となっています。
規格要求事項の解説、道路交通安全関連法規など、講義も充実した内容としております。

また、当セミナーのカリキュラムや教材は、ISO39001の規格制定に携わってきたTC241日本代表エキスパートである 江波戸 啓之氏が監修にあたっています。
 江波戸 啓之氏
 (一財) 日本品質保証機構 運輸安全審査チーム長 兼 商品開発室長 
  ISO/TC241国内審議委員会委員 
  ISO/TC 241日本代表エキスパート

(3)受講資格について
 当コースは、前述のとおり、他のMS審査と共通の部分を省いたカリキュラムとしております。
そのため、QMS/EMS/OHSAS等他のマネジメントシステム審査員資格をお持ちの方、または他のMS審査員研修コースを合格・修了された方に限らせていただきます。

ISO39001と運輸安全マネジメント制度

交通事故による死亡者は、日本国内でも年間4000人超、全世界では1,300万人を超えています。
交通事故による犠牲者は、時間と人数が分散されてしまうため、天災に比べ記憶から風化されやすいのが現状です。
急激な経済発展を遂げている発展途上国では、自動車の利用度の高まりに反し、インフラ、法の整備が追い付かず、弱者が犠牲となっており、全世界の死亡者のうち90%がこれらの国で発生しています。
そのような中、先進国の道路交通安全の改善ノウハウを発展途上国と交換し、交通事故による犠牲者を減らす活動が求められる中、2007年8月にスウェーデンの提唱に基づき、ISO39001の開発が始まり、2012年10月1日に国際規格として発行されました。ISO39001は、ISO規格を制定する際に従うルールのひとつである、"ISO/IEC Directives(専門業務用指針)補足指針"の附属書SL(ハイレベルストラクチャ、共通テキスト)を取り入れたISO規格です。

この規格は、運輸業に関わらず、
・社用車を多く保有する組織
・大規模な駐車場を保有するショッピングセンター、スーパーマーケット
・道路管理当局
・駐車施設の運営に係わる駐車場管理会社

など、道路交通システムに係わる幅広い組織を対象としています。

一方日本の運輸安全に係るマネジメント制度として、
平成17年度に起きたヒューマンエラーによる事故の多発を受けて運輸事業者を対象に平成18年10月より『運輸安全マネジメント制度』が創設・開始されています。
運輸安全マネジメント制度は、
  ■鉄道・自動車・海運・航空の運輸事業者が、経営トップから現場まで一丸となって、
   いわゆる「PDCAサイクル」の考え方を取り入れた形で安全管理体制を構築し、その継続
   的取組みを行う
  ■事業者が構築した安全管理体制を国が「運輸安全マネジメント評価」として実施する。
   ことにより、運輸事業者の安全風土の構築、安全意識の浸透を図るというものです。

運輸安全マネジメント評価とは、いわゆる指導・処分といった性格ではなく、安全確保のための助言等を中心に事業者との対話を重視し、「安全管理規程に係るガイドライン」に基づき評価し、その取組みをより一層向上させるため、改善方策について助言等を行うものです。
(以上国土交通省HP http://www.mlit.go.jp/unyuanzen/outline.html より抜粋改編)

対象は自動車他、鉄道・海運・航空モードとしており、大規模事業者には、国による評価が義務付けられ、保有車両等の規程により評価対象外の組織には、運輸安全マネジメント制度の導入を進めています。

「運輸安全マネジメント」が、経営トップを中心とした全社的な安全管理体制を構築するものであるのに対して、ISO39001は適用範囲を明確に決めて、運輸安全マネジメントに比べより具体的な要求事項に基づいたマネジメントシステムを構築することとなります。

期待されるメリットとしては、
  ●交通事故の減少
  ●(交通事故削減に寄与する)企業価値の向上
  ●(交通事故削減から)交通事故に付帯するコストの削減
  ●(交通事故削減から)事業継続に係わるリスクの軽減
などがあげられています。

また、ISO39001規格は、道路を使用する対象組織が、道路を使用する上でのリスクを特定し、評価し、リスクに対する具体策を考え、実行するという内容は、ISO14001やOHSAS18001に近い考え方を持っています。

RTSパフォーマンスファクターとは

道路を使用する上でのリスクを特定し、評価する中で、組織が考慮すべき、道路交通安全に関連する測定可能な課題(現状分析)と解決策、低減策を指します。
ISO39001規格では、安全速度、使用道路のルート、運転者の順応性(疲労、アルコール・薬の使用含む)から衝突事故発生後の対応に至るまで、10の中間安全成果ファクターを挙げており、この他のRTSパフォーマンスファクターを追加してもよいとしています。

道路交通安全マネジメントシステムでは、
  ・リスクを抽出し、そのリスク評価の上での課題(RTSパフォーマンスファクター)を決定し、
   課題の解決案・低減策を具体的に考え、効果の判断基準を決定し、優先順位を付けて、
   RTS目的・RTS目標に展開し、実施計画を策定し(=PLAN)
  ・計画に対する実行と支援するための環境整備(=DO)
  ・実行状況の監視測定と分析評価・見直し(=CHECK)
  ・改善(ACT)
を一連のPDCAサイクルとしており、中でもPLANでのリーダーシップ(経営トップの積極的な関与)を重要視しています。

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こんな方におすすめします

●QMS、EMS、OHSAS、ISMS等の審査員または、審査員研修コースを合格修了した方で、RTS-MS審査のスキルを得たい方 あるいは組織内でRTS−MSを構築・運用する責任者の方
●コンサルタントとして、RTS-MSの構築や監査の指導をされる方


カリキュラム(予定)

 1日目 9:00〜20:10  2日目 9:00〜20:20  3日目 9:00〜17:40

●道路交通安全マネジメント
 システムの背景と経緯
●ISO39001規格の解説
 (ミニテスト含む)
●リスク評価と
 パフォーマンスファクター
●ケーススタディ1
 文書レビューとリスク評価
●審査証拠の収集

●ケーススタディ2
パフォーマンスファクターの審査と現場の審査の視点
●ケーススタディ3
RTS目的・目標と実施計画の審査
●ケーススタディ4
不適合指摘

●道路交通安全関連法規
●ケーススタディ5
 関連法規演習
●ケーススタディ6
 ロールプレイ
 トップマネジメントへの
  インタビュー
●総括
●筆記試験(2時間)
ご宿泊希望の方には、宿泊パック受講料をご用意しています

遠方からお越しの方、及び近隣の方でも、毎日の終了時間が遅くなる(20時近く)審査員研修コースについては、より集中し、また費用面でのご負担少なくコースをご受講いただくために、特別価格にて宿泊付きでの受講料をご提供しています。 詳しくはこちら…

研修コースのご案内

受講料:
税別:105,000円、 税込:113,400円
     テクノファ会員は 税別:94,500円、 税込:102,060円
                ※テクノファ会員になるには・・・・

定員:  10名
開催地: 
川崎

日程 

3日間 (1日目9時〜20時10分、2日目9時00分〜20時20分、
     3日目9時〜17時40分)
筆記試験: 2時間
(筆記試験はテクノファが開発した試験です。テクノファから合格証明書を発行致します。)

  <宿泊パック料金> ※1泊あたり5,150円とお得! 
 ・ 受講料にプラス『15,450円』で3泊分の宿泊をお付けできます。
  2泊セット(10,300円)もあります。(川崎:朝食なし、大阪:朝食あり) 詳しくはこちら
 ・ お申込みは本コース申込み画面で受付けています。

<早期申込割引>
・ コース開催2ヶ月前までにお申込みいただくと、受講料を『10%』割引致します。
他割引制度(テクノファ会員、同時申込割引など)との併用も可能です。
詳しくはこちら
・ 早期申込割引の適用をご希望の際は、本コース申込み画面の適用希望欄にチェックをお入れください。

日程[コースID:TR25] (更新日: 2017年09月22日)

開催No. 日程(2014年度) 申込状況 開催地 備考


1名でこのコースのみ
2名以上又は2コース以上
申込

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このコースを含む、各種割引制度を設けています。是非ご利用ください。
       ●同時申し込み割引制度

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