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HOMEセミナー一覧 > 新規格に対応するリスクマネジメントコース

JRCA/CEAR審査員CPD登録コース(6時間相当)
分野を問わずにリスクについての理解を深め、
演習も交えてリスクの適切な評価と管理を学ぶ

新規格に対応するリスクマネジメントコース (TM64)

−新規格が目指す新たなマネジメントに対応するリスクマネジメントとは−

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出張セミナー対応コース

企業など組織の個別ニーズにお応えすべく出張セミナーも好評開催中です。組織内でまとめて研修を行うと、自組織のQMSに沿った研修内容にカスタマイズすることができ、また、とても経済的です。多様な業種に対応できるテクノファならではのカリキュラム・教材・講師、お問合せから開催まで、きめ細かい運営をお約束します。
詳細につきましては、下記へお気軽にお問い合せ下さい。
E-mail: 研修事業部 kankyo3@technofer.co.jp
TEL  : 044−246−0910

詳しくはここをクリック


◆◇ コースの特徴と概要 ◇◆

2012年5月に "ISO/IEC Directives(専門業務用指針)補足指針" が改正され、この中の附属書SLにおいて、今後制定・改正されるすべてのISOマネジメントシステム規格(ISO MSS)について、その構造、分野共通の要求事項及び用語・定義を共通化することが定められ、2015年に改正が予定されている次期ISO9001/ISO14001他、今後発行されるすべてのマネジメントシステム規格もこの附属書SL(共通フレームワーク)に基づいた改正が行われています。 そして、この共通テキストでは、リスク管理の概念が取り入れられています。
このような背景から、2009年11月に発行されたISO31000(リスクマネジメント−原則及び指針)規格に対する注目が高まっています。

ISO31000では、リスクとは、「目的に対する不確かさの影響」と定義し、期待されていることから、好ましくない方向に向かうだけではなく、好ましい方向に向かうことも対象としています。また、リスクマネジメントとは、「価値を創造し、保護するもの」と定義されています。
組織のあらゆる活動にはリスクが存在することから、常にリスクマネジメントの視点による運用が必要です。その際、組織の活動に影響を与える、好ましい影響は促進し、好ましくない影響を低下、回避する対策をとることで、組織の目標達成の可能性を高めることができます。

リスクマネジメントは、それ自体で目的を設定することはなく、あらゆる目的に対して対応することができるとしていることから、例えば、QMS、EMSで設定した目的の達成のためにも、ISO31000の考え方を適用することができます。

さらに、ISOマネジメントシステムの共通テキストの採用により、次期ISO9001、ISO14001やその他の規格にもリスク管理の要求事項が取り入れられています。その際、ISO31000で示されているリスクマネジメントの考えが有用になるでしょう。


このコースでは、対応分野を問わずリスクについての理解を深め、参加者がチームを構成して実施する演習も交えてリスクへの適切な対応を学び、新たなマネジメントの理解向上に資するものです。

ISO31000規格の概要理解に収まることなく、リスクマネジメントについて、今後改正されるISO9001/14001規格に組織として取り組むために参考となるカリキュラムとしています。

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──────────■□■  詳細カリキュラム  ■□■────────────

講義1 リスクの理解
  @21世紀のマネジメントに求められるもの
  A新MS規格における附属書SLの取り込みとISO31000
  B新たな枠組みにおけるリスクマネジメント
   (リスク特定、リスク評価、リスク対応)

●演習1 リスクの適切な把握と評価
  @組織目的にそったリスク特定
  Aリスク基準の策定とリスク分析・評価

演習2 効果的な対策の検討と選定
  @対策候補の検討
  A対策の決定

講義2 効果的なリスクマネジメントの実施を可能とする組織の環境整備

質疑応答



テクノファでは他にも多くの次期規格改正/CPDコースに対応するセミナーを開催しております。コースによりテーマが異なりますので、ご自身の学習目的に応じてご選択下さい。

<次期規格改正に対応するセミナー>
  ・ISO 9001 : 2015対応 構築&マニュアル改訂コース(TM52)
  ・ISO 14001 : 2015対応 構築&マニュアル改訂コース(TM53)
  ・平林良人による規格の最新情報 JRCA登録CPD5時間コース(TQ02)
  ・統合マネジメントシステム内部監査員コースJRCA/CEAR登録CPDコース(TM63)

[ISO 9001審査員CPDコース一覧はこちら]
[ISO 14001審査員CPDコース一覧はこちら]
[ISO/IEC 27001審査員CPDコースはこちら]



こんな方におすすめします

●組織のISOマネジメントシステム推進担当者
●ISOマネジメントシステム審査員
●ISOマネジメントシステムコンサルタント



カリキュラム

 9:30〜17:00
講義1 リスクの理解
演習1 リスクの適切な把握と評価
演習2 効果的な対策の検討と選定
講義2 効果的なリスクマネジメントの実施を可能とする組織の環境整備
質疑応答
※カリキュラムの一部が変更になることがあります。
  
講師紹介

野口 和彦(のぐち かずひこ)氏

■ 経 歴 ■
  ・ISO 31000日本代表委員 
  ・国立大学法人横浜国立大学 大学院環境情報研究院 教授
研修コースのご案内
      
受講料: 税別:30,000円、 税込:32,400円
     テクノファ会員は 税別:27,000円、 税込:29,160円

                ※テクノファ会員になるには・・・・
定員:  24名
開催地: 
川崎・大阪(出張可)
日程  1日 (9時30分開講、17時00分終了)
ご宿泊をご希望の方には、ホテルを割引料金でご紹介(川崎・大阪)


●川崎研修センター近くの宿泊施設は、こちらにてご紹介しております。
●大阪研修センター近くの宿泊施設は、こちらにてご紹介しております。


日程[コースID:TM64] (更新日: 2017年03月23日)

開催No. 日程(2017年度) 申込状況 開催地 備考
No.2411月30日(木)空席あり川崎 
No.252018年1月19日(金)空席あり川崎 


1名でこのコースのみ
2名以上又は2コース以上
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このコースを含む、各種割引制度を設けています。是非ご利用ください。
       ●同時申し込み割引制度

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