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JRCA 審査員資格の構成

(2017年6月13日 更新)   

JRCA
審査員補
審査員
主任審査員


 

JRCA 審査員資格基準の概要

a)審査員補の資格基準
 
JRCA F4000
学歴 高等学校卒業又はこれと同等以上の学歴。
実務経験 食品生産又は製造、小売、検査若しくは法の施行、又はこれと同等の分野で最低2年間の品質保証又食品安全職務の業務を含む、少なくとも5年間のフードチェーン関連産業でのフルタイムの業務経験。但し高等学校卒業後に教育期間が1年以上の教育機関を修了している者は、業務経験を1年減じることができる。
食品安全に関する専門知識
@ 高等学校卒業後に教育機関(大学・専門学校等)において基礎微生物学、基礎化学について1単位以上の取得。
A JRCAが承認した講習コース(JRCAホームページ参照)の修了。
B レポート等による知識の証明
@ABのいずれかを満たすこと
@ 申請技術分野において6ヶ月間フルタイムの業務経験
A レポート等による知識の証明
@Aのいずれかを満たすこと
食品安全マネジメントの原則の教育訓練(HACCO原則の知識) HACCPに関する3日間以上の講習を修了していること。またはレポート等による知識の証明。
審査員トレーニング JRCAが承認している審査員研修機関が行う、5日間以上のFSMS審査員研修コース(ISO19011に基づく)を修了していること。ISO19011に基づく審査技法の訓練を受けて他のマネジメントシステムに登録されている場合は、期間を短縮した研修コース(3日間)によることができる。ただし、資格申請の際は該当するマネジメントシステムの審査員資格登録を済ませている必要がある。
推薦 審査の原則に基づいて審査を行える個人的特質と、審査の力量を有している者として、4年以上の業務上の関係者2名もしくは、雇用者1名から推薦されていること。
行動規範遵守 審査員行動規範を遵守する誓約書を提出すること。
審査員評価登録機関による試験 上記資格基準を満たしていることを確認した後に行われる「筆記試験」に合格すること。

 

b)審査員の資格基準(審査員補からの登録の場合)
 
JRCA 4000
審査経験 審査員補として申請日を遡る3年以内に、4つの組織のFSMS審査の実施、審査日数の合計が12日以上であること。(審査経験について詳細条件あり。資格基準参照)

 

c)主任審査員の資格基準(審査員からの登録の場合)
 
JRCA 4000
審査経験 審査員として申請日を遡る2年以内に、リーダーとして3回のFSMS審査を実施し審査日数の合計が15日間以上であること。(審査内容について詳細条件あり。資格基準参照)審査員補からの登録も可能。(資格基準参照)

 

d)登録資格の維持(JRCA )の概要   
 
JRCA F400
登録有効期間 審査員補    →  1年
審査員      →  1年
主任審査員   →  1年
専門能力開発(CPD) 審査員補       → 5時間/1年
審査員        → 15時間/1年
主任審査員     → 15時間/1年
苦情の申告 すべての審査員レベルで報告が必要
審査経験 審査員補 :要求なし
審査員・主任審査員:下記@Aのいずれか
 @FSMS現地外部審査を4回以上/1年又は10日以上/1年のFSMS審査
 A5回以上/1年(FSMS審査以外でも可、但し、FSMS外部審査を2回以上含むこと)
行動規範遵守 審査員行動規範を遵守する誓約書を提出

資格基準の詳細、及び申請手続きについては、下記でご確認下さい。
JRCA http://www.jsa.or.jp/jrca/shinsei/seido-b6.htmlp


     
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