• 食品安全
  • コースID:SF08

ISO22000:2018におけるハザード管理プラン(HACCP/OPRP)の考え方

9,800円 (税別) 会員価格 8,820円 (税別)


コース概要

ISO22000:2005から2018への変化点、箇条8「運用」のポイント、事例演習によりハザード管理プランの考え方を解説します

  • ISO22000:2018おけるハザード管理プランの考え方を理解
  • ハザード管理プランを事例演習をとおして理解
  • 箇条8「運用」のポイントを解説

こんな方におすすめします

  • FSMS推進担当者、事務局の方
  • FSMS審査員の方
  • FSMSコンサルタントの方

注意事項

  • お一人様のお申込みの場合には、本ページ最下部日程の「空席有り」ボタンをクリックするとお申込みフォームに進みます。
    複数人でのコースお申し込みなど、それ以外のお申し込みの場合は、次の「お申し込み方法」のページから各お申込みフォームに進んでください。

コース特徴

2018年6月に改訂されたISO 22000(食品安全マネジメントシステム)の大きな特徴として、マネジメントレベルと運用レベルの二つのレベルでのPDCAサイクルがあります。
また、有効なFSMSを達成するために、リスクに基づく考え方が必須とされ、マネジメントと運用のレベルの両方で管理する事が求められています。
マネジメントレベルのDOにあたる箇条8.運用のなかにもPDCAサイクルの概念、リスクに基づく考え方が取り入れられ、食品安全システム内での運用プロセスを対象としています。
実際の業務を進めるなかでは、箇条8の理解が重要となっているといえます。
本コースでは、長くISO22000に携わってきた経験豊富な講師により、ISO22000:2018の箇条8.運用について、そのポイントを解説するとともに、具体的な事例演習を通して理解を深めていただきます。

カリキュラム

13:30 ~16:30
●2005年版との変化点 ●ISO22000:2018 箇条8のポイント ●演習1 HACCPプランの考え方 ●演習2 ハザード管理プランの考え方 ●まとめ及び質疑応答 ※カリキュラムは変更になることがありますので、予めご了承願います。

講師紹介

名取 與平(なとり よへい)
・工学博士
・FSMS主任審査員、QMS主任審査員
・食品会社 R&D/品質保証本部勤務
  グループ会社のFSMS及びQMSの構築/審査対応支援
  グループ会社工場及びグループ会社の製造委託先工場の二者監査担当
・食品安全監査員

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:10,584円 (税別 9,800円)
【会員価格】税込価格:9,525円 (税別 8,820円)
証明書等
  • 修了証
割引
開催地 川崎
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 24名
日程 1日 (13時30分開講、16時30分終了(予定))
筆記試験 無し

日程・申込

  • [コースID:SF08]
  • (更新日:2019年05月30日)
開催No.1
2019年7月19日(金)
川崎
開催No.2
2019年9月20日(金)
川崎
開催No.3
2019年11月26日(火)
川崎