• 品質
  • コースID:SQ58

解明!VDA6.3への対応方法

12,000円 (税別) 会員価格 10,800円 (税別)


コース概要

なぜ今、VDA規格が注目を集めるのか? VDA6.3規格における被監査側組織が対応すべきポイントをご説明いたします。

こんな方におすすめします

  • 自動車業界の品質保証部門担当者

注意事項

  • お一人様のお申込みの場合には、本ページ最下部日程の「空席有り」ボタンをクリックするとお申込みフォームに進みます。
    複数人でのコースお申し込みなど、それ以外のお申し込みの場合は、次の「お申し込み方法」のページから各お申込みフォームに進んでください。

コース特徴

ドイツ自動車工業会(VDA)の品質マネジメントセンター(QMC)によって開発された自動車関連の規格がVDA規格です。内部監査とサプライヤー監査を行う際に確認すべき内容が盛り込まれたVDA6.3は、ドイツ自動車業界(メーカー、主要1次サプライヤー)からの要求であり、突然、取引先からVDA規格が要求されることになるかもしれません。

本コースでは、VDA規格が発行された背景やその目的、や「自動車業界のための品質規格」であるVDA6シリーズのうち、プロセス監査についての規格であるVDA6.3について、その監査のポイントや、被監査側の対応すべき事案、現行のマネジメントシステムにどう組み込んで対応していくかなどを解説いたします。

なぜ今、VDA規格が注目を集めるのか? VDA6.3には、第三者による認証制度はありません。第三者認証というのは、適用する規格に適合するシステムを構築し、運用しているかの確認するものですが、VDA6.3による監査では、システムの運用状況ではなく、取引先が、きちんとした製品を製造、納品できるだけの品質能力を持っているのか?という、プロセスの能力に焦点をあてた第二者監査を行います。IATF 16949の認証を受けていても、顧客からVDA6.3によるプロセス監査(第二者監査)を要求されるのです。マネジメントシステムの運用に加え、よりプロセスの能力に注力したVDA6.3への対応が今後の自動車業界の必須アイテムとなっていくのではないでしょうか。

本コースのご受講で、ISO規格、IATF 16949とは異なる独自の評価システムを持つVDA6.3を理解し、取引先から第二者監査を要求された場合に、スムーズに対応できるようにしていただければと思います。

カリキュラム

13:30 ~17:00(予定)
●自動車業界固有の規格、及びVDA6.3とは ●VDA6.3規格の概要 ●VDA6.3監査の基準と評価方法 ●各プロセス要素での確認ポイント ●VDA6.3導入のポイント ●まとめ及び質疑応答

講師紹介

塩田 保(しおだ たもつ)

  • トライザック株式会社 代表取締役
  • 1995年に日本人初のQS-9000審査員になり、QS-9000審査業務を開始
  • 2003年10月に自動車業界に特化したトレーニング・コンサルティング会社であるトライザック株式会社を設立
  • 2011年より、VDA規格に関連する研修及びコンサルティングを開始

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:12,960円 (税別 12,000円)
【会員価格】税込価格:11,664円 (税別 10,800円)
割引
開催地 東京、名古屋
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 70名(東京)/40名(名古屋)
日程 13時30分開講、17時終了(予定)
筆記試験 無し

日程・申込

  • [コースID:SQ58]
  • (更新日:2018年09月27日)

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