• 食品安全
  • コースID:TF51

JFS-A/B(セクター:E/L)規格解説コース

35,000円 (税別) 会員価格 31,500円 (税別)


コース概要

JFS規格を初めて学ぶ方向けの1日コース

  • JFS規格の全体像がつかめるコース
  • JFS-A/B(セクターE/L)の要求事項について、具体的事例や演習を交えて解説
  • JFS-A/B監査及び適合証明のプロセスを理解できる内容
  • 当コースはJFSMの承認コースではありません
  • 食品安全関連規格に興味のある方は、どなたでもご参加頂けます

こんな方におすすめします

  • JFS-A/B監査・適合証明を検討中の企業、担当の方
  • JFS-A/B規格 推進担当者
  • 食品事業者内の品質管理担当者(サプライヤー監査者)
  • 食品の安全管理に興味のある企業、担当の方

注意事項

  • 当コースは監査員研修(TF15)のような受講要件はございません。自由にご参加頂けます。
  • お一人様のお申込みの場合には、本ページ最下部日程の「空席有り」ボタンをクリックするとお申込みフォームに進みます。
    複数人でのコースお申し込みなど、それ以外のお申し込みの場合は、次の「お申し込み方法」のページから各お申込みフォームに進んでください。

コース特徴

食品事業のグローバル化が進むとともに、2018年6月に食品衛生法が改正され、ついに日本でもHACCPに沿った衛生管理の制度化がスタートしました。この制度化を受けて、食品関連事業者はその事業規模や業態に合わせて、それぞれHACCPに沿った食品安全管理体制を構築することが求められています。
一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)が作成したJFS規格は、国際整合性のある日本発・国際レベルの規格・認証スキームで今最も注目されている規格です。Codex HACCP、厚生労働省が進めるHACCP制度化とも整合性が図られています。
当コースは、JFS-A/規格の背景、原則、要求事項のポイント、監査・適合証明プロセスに至るまで全体的な解説をしますので、初心者の方も安心してご参加頂けます。得た知識やスキルを活用し、自組織の食品安全体制強化にお役立て下さい。

~日本発の食品安全規格“JFS規格”~
JFS規格は、日本の文化的背景を考慮し、日本語で作成された、日本人にとって理解しやすく、現場で使いやすい内容となっています。「現場からの改善提案」「和食の食品安全に関して培われてきた経験測」など、日本の強みを盛り込んだ内容であることが特徴です。
JFS規格はA/B/Cと段階的にレベルアップできる仕組みとなっています。組織が取組可能なレベルから始めることができ、特にA/B規格は、国内取引が中心の中小規模食品事業者にとって取り組みやすく、自社の食品安全レベルを向上させるための非常に効果的なツールとなります。
組織としては、①事業者間取引(小売事業者と製造事業者など)において、取引先の取組確認に活用できる、②適合証明を受けた事が公表されることにより、新たな納入先開拓への有効な対策の一つとなる、③国際標準となっているCodex HACCPへの対応が可能となる(HACCP制度化へも対応可能)、等のメリットがあります。

●JFSの監査員を目指す方は、JFS-A/B規格(セクター:E/L)監査員研修コース【JFSM承認 】(TF15)の受講をおすすめします。

●HACCPを学びたい方は、JFS-A/B 規格を考慮した食品安全の研修 一般衛生管理及びHACCPに関する技能習得のための3日間コース(TF71)の受講をおすすめします。

カリキュラム

1日目 9:15 ~17:00
●食品安全規格の発展と食品安全関連法規 ● JFS-A/B(セクター:E/L)規格の解説(FSM、HACCP、GMP) ●【演習】規格理解度チェック ●JFS-A/B監査及び適合証明プログラム ●理解度確認(ミニテスト) ●質疑応答

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:37,800円 (税別 35,000円)
【会員価格】税込価格:34,020円 (税別 31,500円)
証明書等
  • 修了証
割引
開催地 川崎・大阪
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 24名
日程 1日(9:15開講、17:00終了)
筆記試験 無し

日程・申込

  • [コースID:TF51]
  • (更新日:2019年08月19日)
開催No.2
2019年10月8日(火)
大阪
開催No.3
2019年10月18日(金)
川崎