• 環境
  • コースID:TM61

ISO 50001(エネルギーマネジメントシステム)規格入門・構築実践コース[リクエスト開催]

28,000円 (税別) 会員価格 25,200円 (税別)


コース概要

こんな方におすすめします

  • 企業のEMS担当者/内部監査員/事務局/推進担当者
  • 新にエネルギーマネジメントシステムへの取組を検討している企業の担当者
  • ISO 50001規格を初めて基礎から学ばれる方
  • EMS審査員/コンサルタント
  • エネルギー管理者、エネルギー管理員

注意事項

開催日程・会場は、現在検討中です。
ご希望の日程などございましたら、お知らせいただければ幸いです。
E-mail:kankyo1@technofer.co.jp
TEL:044-246-0910
FAX:044-221-1331

コース特徴

環境マネジメントシステム(EMS)の規格としてすでにISO 14001がありますが、各国のエネルギー事情や地球温暖化問題などを背景に、エネルギーマネジメントに特化した規格としてISO 50001が2011年6月15日に発行されました。(ISO 50001は、エネルギーマネジメントシステム(EnMS)の要求事項を示す規格です)。

ISO 50001の目的は、組織がエネルギーパフォーマンスを改善するために必要なシステム及びプロセスを確立することです。これらを確立し、実施することで、エネルギーの体系的な管理により、省エネ法への対応はもとより、エネルギーコスト、温室効果ガス排出、またその他の環境影響の低減につながることが期待されます。

本コースでは、ISO 50001の規格要求事項の解説、そしてISO 14001の環境マネジメントシステムを利用したエネルギーマネジメントシステムの構築について、1日で学ぶことができます。ISO 50001規格策定に携わっているISO/PC242対応国内委員会委員の寺田 博 氏を講師に、ISO 50001規格要求事項の意図をわかりやすく解説します。

当コースをお選びいただいている理由

規格要求事項の解説では、主要な要素間のつながりやエネルギーマネジメントシステムのポイントを記述したテキストを使用し、エネルギーマネジメントシステムの全体像を理解していただき、そして各要求事項の具体的な説明に入ります。
ISO 50001規格はISO 14001と同様にPDCAのマネジメントサイクルで構成され、要求事項もISO 14001と共通点が多くあるので、両者の対比をして、どこが同じでどこが違うのかも解説します。
エネルギーマネジメントシステムの構築では、既存のISO 14001を利用した構築方法について学びます。ケーススタディを交え、規格要求事項をどのように適用するのかのイメージをつかんでいただきます。
そして、エネルギーマネジメントシステムと環境経営について概説します。

カリキュラム

10:00 ~17:00
●エネルギーマネジメントシステムの背景及び規格開発の経緯  ●ISO50001(エネルギーマネジメントシステム)の全体像  ●規格要求事項の解説  ●ISO50001(エネルギーマネジメントシステム)とISO14001の比較  ●EMSを利用してのエネルギーマネジメントシステムの構築と運用 ●エネルギーマネジメントシステムと環境経営  ●質疑応答

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:28,000円 (税別 25,926円)
【会員価格】税込価格:25,200円 (税別 23,334円)
割引
開催地 川崎
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 24名
日程 1日間(10時開始、17時終了)
筆記試験 無し