ISO情報「平林良人の部屋」に「経済産業省が提唱するCX戦略とポートフォリオ」が掲載されました。

パーパスを共有しコーポレート機能を統合しただけでは、複数事業を抱える企業グループ全体の最適運営は完結しない。肝要なのは、経営資源(ヒト・モノ・カネ・データ)を見える化し、戦略に沿って動的に再配分する仕組みを備えることである。経産省資料は「複数の事業を抱える場合、グループ全社戦略に照らし“コングロマリッド・ディスカウント”を超えて“コングロマリッド・メリット”を発揮できるかという観点でポートフォリオを最適化すべき」と提唱している。