よくある質問

CEAR「環境マネジメントシステム審査員」資格要件 FAQ

Q1.CEAR環境マネジメントシステム審査員になるためには、どのような条件を満たす必要がありますか?

資格基準の詳細は直接、下記CEARのホームページをご覧下さい。

  1. 環境マネジメントシステム審査員資格基準 (AE1100)
  2. 環境マネジメントシステム審査員登録手順 (AE1200)
  3. 環境マネジメントシステム審査員登録申請手引き/申請用紙

いずれもPDFダウンロード可。こちらから

資格基準の概要 (審査員補、審査員、主任審査員)

   審査員補  審査員  主任審査員
  トレーニング CEARが承認した環境審査員研修コースを修了していること。
  CEARの試験 上記トレーニングの中で実施されるCEARの試験に合格していること。
業務経験  全般業務経験  技術的、管理的又は専門的立場での業務経験を7年以上有すること。
(高専卒以上は4年以上)
環境業務経験  全般業務のうち、2年以上は環境マネジメント分野の知識及び技能に係る業務経験であること。(申請日前10年以内の経験)
監査経験 メンバーとして4回以上かつ5日以上(3年間実績) 審査員として1回以上の再認証登録または3回以上の監査経験後、リーダーとして3回以上かつ5日以上(2年間実績)
推薦者 上記の監査すべてにおける指揮指導したCEAR登録主任審査員の推薦
資格の有効期限 1年ごとにサーベイランス手続、3年ごとに再認証手続により資格を継続(有効期限2ヶ月前の末日(12月のみ15日)に申請書類の提出が必要)

※ ISO 14000審査員資格拡大研修コースの受講対象者は、 「JRCA登録QMS / ISMS / FSMS 審査員」または 「JRCA承認のJIS Q 19011対応のISO 9000 / ISMS / FSMS 審査員研修コース合格修了者」です。ただし、ISO 14000審査員資格拡大研修コースを合格修了し、CEARへ審査員として登録する場合には、 JRCA登録QMS / ISMS / FSMS 審査員であることが条件となりますので、JRCAに登録されていない方はお気をつけください。

審査員資格維持(サーベランス)(1年毎)・更新(再認証)(3年毎)要件の概要>

  審査員補 審査員 主任審査員
トレーニング 【更新時】CEARが承認したリフレッシュコースを申請締切日以前1年以内に修了していること。
専門能力の継続的開発(CPD) 【維持・更新時】申請締切日以前1年間に5時間以上のCPD実績 【維持・更新時】申請締切日以前1年間に15時間以上のCPD実績
監査実績 【更新時】
申請締切日以前3年間に3回以上の監査実績
【更新時】
申請締切日以前3年間に3回以上のリーダー実績
推薦者 【更新時】
上記の監査に参加したCEAR登録主任審査員
【更新時】
上記の監査の監査依頼者、被監査者もしくは審査登録機関の責任者
弊社では、以下のコースがCPDとしてご活用いただけます。

CPDの詳細につきましては、CEARホームページをご覧下さい。

Q2.CEARへ審査員登録していたのですが、期限までに新スキームへ移行できず、資格を失効してしまいました。再度CEARへ審査員登録するためには、どうしたらよいのですか?

旧スキームでCEARへ審査員登録している方は、2009年12月15日までの、 維持または更新手続きの際に、新スキームへ移行する必要がありました。 この期限までに移行手続きができなかった場合は、審査員資格は失効してしまいます。しかし、このような方に対し、CEARは救済措置を設けており、 CEAR筆記試験を受験し合格することで新スキームへの申請をすることが可能となっています。 詳細は下記CEARホームページにも掲載されておりますので、ご確認下さい。
【研修コース合格に関する取り扱いの件】 (PDF)

<救済措置内容>

CEAR筆記試験を受験し合格した場合、新スキームで登録申請できます。 この筆記試験は1回のみ受験可で、不合格となった場合は、1年以内の再受験が1回のみ認められます。 
なお、今のところ救済措置に期限はありません。

Q3.JAB認定ISO 14000審査員研修コース/ISO 14000審査員資格拡大研修コースを合格していますが、2008年12月までに登録できませんでした。CEARに審査員登録するためには再度、審査員研修コースを受講しなければならないのですか?

2008年12月をもって、旧スキームへの初回申請、維持、更新の受付は終了しました。しかし、登録できなかった方に対し、CEARは救済措置を続けており、 CEAR筆記試験を受験し、合格することで新スキームで申請することが可能となっています。 
詳細は、下記CEARホームページにも掲載されておりますので、ご確認ください。
【研修コース合格に関する取扱いの件】 (PDF)

<救済措置内容>

CEAR筆記試験を受験し合格した場合、新スキームで登録申請できます。 この筆記試験は1回のみ受験可で、不合格となった場合は、1年以内の再受験が1回のみ認められます。 
なお、今のところ救済措置に期限はありません。