044-246-0910
ご案内
本シリーズは「経営→文化→AI」の3回で一つの体系を形成しています。各回単独での受講も可能ですが、3回通しで受講することで、ISOマネジメントシステムを経営に一体化させる実践的な視点が身につきます。
第2回と第3回のご案内は、下記の注意事項欄をご覧ください。。
- 受講料
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- 【通常価格】税込価格:9,900円 (税別 9,000円)
- 【会員価格】税込価格:9,900円 (税別 9,000円)
- 費用補足
- ※テクノファ会員制度の割引適用はできません。
※リピーター割引、紹介割引の適用はできません。
- 日程
- 90分
- 筆記試験
- 無し
- 会場
- Web
コースの紹介
■Webセミナー対応■
ISO 9001/14001 の規格改訂が迫り、経営とマネジメントシステムの結びつきが改めて問われています。
規格をルール集として運用してきた組織が、今まさに問い直されています。
——あなたの組織のマネジメントシステムは、経営に本当に寄与していますか?
- 『ISO MS規格の本質的な理解』シリーズ計3回の第1回目
このコースの特徴
- 「課題」の原語はIssueであってProblemではない——経営視点でISOを読むための出発点
- 附属書HLS(旧SL)で統一された箇条構造とPDCAのマッピング
- 「価値創出(顧客満足)」と「価値保護(組織防衛)」——ISO 9001/14001/45001 を経営の二本柱で読む
- OpportunityはChanceではない——能動的に掴み取る経営行動としてのリスク対応
- なぜ統合マネジメントシステム(IMS)が必須なのか
- マネジメントシステムの「4つの限界」——仕組みが機能しなくなる境界線
カリキュラム
- 開始時間
- 13:30
- 終了時間
- 15:00
- カリキュラム
- ●経営と各マネジメントシステム規格の役割 ●質疑応答
このコースはこんな方におすすめします。
- 組織の経営、管理層などマネジメントシステム運用でリーダーシップを発揮する方
- 認証審査員
- コンサルタント
注意事項
本コースは、『ISO MS規格の本質的な理解』シリーズの第1回目です。
シリーズの別回の詳細は以下よりご確認いただけます。ぜひこちらも参加ご検討ください。
- 第2回 6/1(月) 「マネジメントシステム規格と組織文化の関係」(QS05)
品質不正事例を踏まえ、審査・監査で「文化」をどう見るかを解説。ISO 9001・ISO 14001 改訂版の動向も扱います。 - 第3回 7/14(火) 「AI時代のマネジメントシステムの在り方」(QS06)
TQMをTM(文化)とIMS(仕組み)に分解し、AI時代の審査・監査・力量管理の在り方を示します。
後日、アーカイブ動画販売を予定しているため録画をさせていただきます。予めご了承ください。
コースの詳細情報
講師紹介
舩石 篤史(ふないし あつし)
株式会社ミライ品質研究所 所長
- 品質管理検定1級取得(2013年3月)
- JRCA登録 QMS主任審査員・EMS主任審査員・OHSMS審査員補
- MS管理技術者AP
医療機器メーカーでの設計開発(1999〜2012年)、製造業での品質・経営全般(2012〜2020年)を経て独立。
審査員・コンサルタント・講師を兼務し、2025年に法人設立。
ISOを「ルール集」としてではなく「経営の教科書」として活用する独自のTM(Total Management)/ IMS(統合マネジメント)フレームワークを構築・研究発表(SSRN掲載)。
形式的な適合確認にとどまらない「有効性審査」の実践者として、経営視点からISO規格の本質を解説します。
【テクノファ担当コース】
・ISO 9001内部監査員2日間コース
・審査・監査のための品質管理基礎講座
・不正を防ぐ審査・監査のポイント <品質、環境、労安の事例から>
日程・空席情報
- 日程 2026年5月21日(木)
- 会場
- Web
