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ISO 14000 審査員資格拡大研修コース(コースID:EA25)

JRCA承認

154,000円 (税込) 会員価格 138,600円 (税込)


コース概要

QMS/FSMS/ISMS/OHSMS審査員(コース合格修了者含む)が、EMS審査員になるための短期集中実践コース

  • QMS / FSMS / ISMS / OHSMS審査員からEMS審査員に資格拡大するための最短コース
  • QMS / FSMS / ISMS / OHSMSと共通部分(主に審査手法)を省き、EMS固有の部分に焦点を当てたコース
  • ISO 14000審査員研修コースと同様、完成度の高い教材を使用
  • ケーススタディは、研修全体の約5割
  • 審査経験豊富なベテラン講師陣が担当

こんな方におすすめします

  • QMS / FSMS / ISMS / OHSMSの審査員であると共にEMS審査員をめざす方
  • 複数のマネジメントシステムの構築や運用を担当される方
  • コンサルタントとして複数のマネジメントシステム構築や監査の指導をされる方

注意事項

  • 当コースは、全て⽇本語で開催します。
  • 当コースのご参加には、以下の受講資格を確認しております。
    お申込み時に、下記を証明するもの(審査員登録証/研修合格証明書等)をご提出ください。
    【受講資格】
    ・JRCA登録QMS審査員補以上の方(JRCA QMS審査員登録証)
    ・JRCA登録FSMS審査員補以上の方(JRCA FSMS審査員登録証)
    ・JRCA登録ISMS審査員補以上の方(JRCA ISMS審査員登録証)
    ・JRCA登録OHSMS審査員補以上の方(JRCA OHSMS審査員登録証)
    ・JRCA承認QMS審査員研修コース合格修了者(JRCA承認 QMS審査員研修コース合格証明書)
    ・JRCA承認FSMS審査員研修コース合格修了者(JRCA承認 FSMS審査員研修コース合格証明書)
    ・JRCA承認ISMS審査員研修コース合格修了者(JRCA承認 ISMS審査員研修コース合格証明書)
    ・JRCA承認OHSMS審査員研修コース合格修了者(JRCA承認 OHSMS審査員研修コース合格証明書)
    ※JRCAへのEMS審査員資格拡大登録申請時には、JRCA登録QMS審査員/FSMS審査員/ISMS審査員/OHSMS審査員(審査員補含む)へ登録されていることが必要です。
  • お一人様のお申込みの場合には、本ページ最下部日程の「空席有り」ボタンをクリックするとお申込みフォームに進みます。
    複数人でのコースお申し込みなど、それ以外のお申し込みの場合は、次の「お申し込み方法」のページから各お申し込みフォームに進んでください。

  • 審査員研修コースに再チャレンジする方は、受講料無料にてサポートしています。こちらの専用ページからお申し込み下さい。
  • 合否結果は後日送付されますが、ご入金確認後の発送となります。
  • 事前配付資料を送付後にお客様の都合でキャンセルされた場合、弊社へ返送をお願いしております。
  • 尚、資料に書籍や規格書などの購入品が含まれる場合は、使用状態により買い取りをいただくことがありますので、予めご了承ください。

Webでのご受講にあたっての注意事項

  • Webコースでは、Zoomを使用しますので、予めアプリをダウンロードの上、利用できることをご確認ください。
    ※Zoomのご使用については、<Webセミナーの受講にあたり>をご確認ください。
  • 常時インターネットに接続できる回線をご用意ください。(テクノファでは有線LANで常時接続しています)
  • 受講中は、他の都合に左右されず、研修に集中できる環境を整えてください。
  • Webコースで回線が途中で途切れた場合、受けられなかった時間の補講を受けていただきます。
    お客様都合で長時間にわたり接続回復しない場合は、日程変更で再受講いただくなどの措置を取らせていただく場合があります。
  • 常時出席状況を確認するため、またケーススタディでのグループワーク・発表や質疑応答のため、インターネットにつながるカメラ・マイク付きのPCまたはタブレットをご用意ください。
  • 受講中、カメラは常時ONにしてご自身の顔が映る状態にしていただきます。
  • 筆記試験は、ハイブリッド型研修においても集合研修同様、研修最終日に会場で受験いただきます。
  • カリキュラムは下記よりご確認ください。

注)ハイブリッド型研修のお申込み時には上記Webに関する注意事項を改めてご確認いただくことになります。

コース特徴

ISO 14001と他のISOマネジメントシステムを共通化し、運用管理する組織が増えてきています。
認証(審査登録)機関もこの動きに合わせて、「統合、複合審査」を実施するところが増えつつあり、それに伴い、ISO 14001だけでなく、複数のISOマネジメントシステム規格を審査できる審査員のニーズが高まってきています。
このコースは、JRCA(※)登録QMS / FSMS / ISMS/OHSMS審査員(コース合格修了者含む)を対象とした、ISO 14001環境マネジメントシステム審査員への資格拡大のためのコースです。
※ JRCA : (一財)日本要員認証協会マネジメントシステム審査員評価登録センター

(1)コースの目的
当コースの合格修了は、QMS / FSMS / ISMS/OHSMS審査員の方がJRCAへEMS(ISO14001)審査員登録する際の要件の一部であり、EMS審査員を目指す方のためのコースとしてスタートしました。
しかし最近では、複数のマネジメントシステムに取り組む組織も増えてきていることから、QMS / FSMS / ISMS/OHSMSの事務局・推進者の方がEMSの知識も合わせもつことも必要となってきており、そのような方が受講されることも多くなってきております。
審査員として身につけるべき内容は、もちろん組織内部でEMSを運用していく方々にも大変役立ちます。

(2)使用教材及び研修の進め方
カリキュラムは、QMS/FSMS/ISMS/OHSMSと共通の部分(主に審査手法)を省き、EMS固有の部分のエッセンスを短期間で学ぶコースとなっています。
使用するテキストや教材及びカリキュラムは、環境マネジメントシステム審査員に必要な知識とスキルを習得するものとして、高く評価されています。
本コースは幅広い知識及び技能を身につけるために、講義だけではなく、ケーススタディの時間を研修全体の約6割設けています。架空組織(サービス業)の社内規程を用いて、「文書レビュー」、「環境側面 / 環境影響の特定」、「環境関連法規の特定」、「不適合の指摘」、「現場の写真を使用した審査」などを行い、臨場感あふれた実践さながらのカリキュラムとなっています。
また、研修中には様々な種類のミニテストを実施しています。ケーススタディとミニテストにより、学習した内容の理解をより深めていただけるカリキュラム内容となっています。

(3)評価について(継続観察評価と筆記試験)
本コースを受講し、最終日のJRCA筆記試験を含む総合評価で合格と判定されますと、JRCA登録の審査員になるための要件の一部が得られます。
合否結果は原則3週間以内に郵送にてお送りします。

(4)JRCA筆記試験の出題範囲
試験は、4者択一式問題と記述式問題の組み合わせで構成されています。
出題範囲は、大きく分けて「環境一般」、「環境規格」、「審査 / 監査」の3分野となっています。
また、試験範囲はISO 14000審査員研修コースと同様です。
しかし、当コースはQMS / FSMS / ISMS/OHSMSと共通する項目(主に審査手法)は省いた内容となっていることから、説明を省いた部分からも出題されることになります。
従いまして、審査を実施していない方、QMS / FSMS / ISMS/OHSMS審査員研修コースを受講してから時間の経過している方は、 審査関連項目(ISO 19011など)について事前学習しておくことをおすすめします。

(5)EMS(ISO14001)審査員資格登録申請について
研修はQMS / FSMS / ISMS/OHSMS審査員研修コースの合格修了者でもご受講いただけますが、JRCAへEMS審査員として登録するためには、JRCA登録QMS / FSMS / ISMS/OHSMS審査員(審査員補含む)であることが必要です。
また、JRCAへEMS審査員登録の申請をするためには、研修の合格修了以外にも「業務経験」(審査員の場合は監査経験も必要)の要件がありますので、申請をお考えの方はホームページ等で資格基準をご確認ください。
※JRCA((一財)日本要員認証協会マネジメントシステム審査員評価登録センター)

(6)事前学習について
当コースは、JRCAのコース承認基準に準拠し、EMS審査員になるために必要な知識及び技能を習得するようカリキュラムが組まれており、その内容・量ともに高度なものとなっております。 ISO14001(JIS Q 14001)規格を初めて勉強される方を対象に設計されたコースではありませんのでご注意下さい。
従いまして、皆様が規格の事前学習をされているということを前提にコースを進めますので、ISO14001規格の理解が不十分なままで受講されますと、セミナー内容を十分にご理解いただけないことがあります。受講前には規格内容(用語・要求事項・要求事項間のつながりなど)について十分な予習をお願いしています。
弊社からは、事前学習のための教材として『ISO 14000審査員研修コース事前学習教材』をコース開催の約3週間前にお届けします。コース開始前までに、熟読をお願いします。
なお、弊社では以下の基礎コースも開催しておりますので、ISO14001規格の理解に不安のある方は事前受講をおすすめします。
テキストは、研修当日にお渡しします。

(7)その他
その他、研修コース及び審査員資格に関する「よくある質問」はこちらからどうぞ。

当コースは、JRCAのコース承認基準に則って運営されています。

カリキュラム 3日間(集合)/2日間(Web)+1日(集合)※

1日目:9:00 ~20:10

●参加者自己紹介 ●コース紹介/認証制度 ●環境問題とEMS規格の発展 ●環境マネジメントシステム規格(理解度確認の演習含む) ●ケーススタディ1(文書レビュー) ●ケーススタディ2(環境側面/環境影響の特定)

2日目:8:45 ~20:00

●ケーススタディ2(環境側面 / 環境影響の特定、著しい環境側面の決定) ●環境科学・環境技術 ●環境関連法規(Q&A含む) ●ケーススタディ3(環境法規の参照) ●監査規格と監査の種類 ●監査の一般原則と管理方法 ●審査のプロセス ●ケーススタディ4 (現場審査)

3日目:8:45 ~17:15

※2日間(Web)+1日(集合)の場合は8:45~17:25となります。2日目と3日目の間隔があきますので、前半2日間のふり返り時間を長めに設けます。

●不適合指摘 ●ケーススタディ5(不適合の指摘) ●総括 ●筆記試験(2時間)

※2日間(Web)+1日(集合)の場合は1日目と2日目がオンライン研修、3日目が集合研修となります。

講義風景:事例を交えた大変分かりやすい講義です。

講義風景:事例を交えた大変分かりやすい講義です。

ケーススタディグループワーク: グループで協力して、ケーススタディに取組みます。

ケーススタディグループワーク: グループで協力して、ケーススタディに取組みます。

ケーススタディ講評:ケーススタディの成果物は講師が丁寧に講評し、理解を深めていただきます。

ケーススタディ講評:ケーススタディの成果物は講師が丁寧に講評し、理解を深めていただきます。

当コースをお選びいただいている理由

JRCA登録QMS/FSMS/ISMS/OHSMS審査員が、EMS審査員になるための短期集中実践コース

お客様の声

  • QMSとEMSの相違点をポイントとした説明はとても分かりやすかった。
  • 解説が分かりやすく、質問に対する回答も的確で、研修の進め方も効率的だった。
  • 質問に対して的確に答えを返していただき、理解不足の点を補うことができた。
  • 講義中は、具体的な事例を入れて説明していただき分かりやすかった。
  • 講義の中ではディスカッションが取り入れられ、有意義であった。
  • テキストにはEMSのポイントが分かりやすく記載されていて、分かりやすい。
  • このテキストを手元に置いて、現場の指導に役立たてます。
  • ケーススタディは、規格の理解の助けになった。 
  • 3日間コースという短日程のスケジュールのため、研修のスピードは早いが、その中でもわかりやすく指導していただいた。
  • これまでに受講した審査員コースの中では一番テクノファが分かりやすく、またスマートな研修だった。

講師紹介

※本コースは開催日程によって、担当する講師が違います。動画を掲載していない講師も今後、順次ご紹介して参ります。

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:154,000円 (税別 140,000円)
【会員価格】税込価格:138,600円 (税別 126,000円)
 ※受講料金は集合時の昼食代、筆記試験代を含んだ料金です。
証明書等
  • 合格証明書
割引
備考 ※テクノファ研修センター近辺の宿泊施設は、宿泊案内をご参考ください。
開催地 川崎・大阪・Web
【講師派遣型セミナー可】
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 20名・10名
日程 ■全日通学による集合研修:3日間
■ハイブリッド型研修:Web2日間+集合1日 ※WebツールはZoomを使用
筆記試験 有り ※JRCA筆記試験(2時間)

2022年度 日程・申込

  • (更新日:2022年7月2日)
※ Web開催は、Zoom開催です。
開催No.146
2022年8月4日(木)~8月5日(金)
2022年8月8日(月)
Web+
川崎
開催No.147
2022年9月20日(火)~9月22日(木)
川崎
開催No.148
2022年10月13日(木)~10月14日(金)
2022年10月17日(月)
Web+
川崎
開催No.149
2022年10月31日(月)~11月2日(水)
川崎
開催No.150
2022年11月30日(水)~12月2日(金)
川崎
開催No.151
2022年12月22日(木)~12月23日(金)
2022年12月26日(月)
Web+
川崎
開催No.152
2023年2月1日(水)~2月3日(金)
川崎
開催No.153
2023年3月22日(水)~3月24日(金)
川崎