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  • コースID:TE25
  • CEAR承認

ISO 14000 審査員資格拡大研修コース

CEAR承認

140,000円 (税別) 会員価格 126,000円 (税別)

受講料は、昼食代、CEAR実施の筆記試験代を含んだ料金です。
(※CEAR実施の筆記試験代は 税別:6,000円、税込:6,480円)

※(料金変更のご案内)2019年4月1日から宿泊パックは1泊あたり川崎6,500円/東京7,500円/大阪6,000円(いづれも税別)になります。


コース概要

QMS/FSMS/ISMS審査員(コース合格修了者含む)がEMS(ISO14001)審査員になるための最短3日間コース

  • QMS / FSMS / ISMS審査員からEMS審査員に資格拡大するための最短3日間コース
  • QMS / FSMS / ISMSと共通部分(主に審査手法)を省き、EMS固有の部分に焦点を当てたコース
  • 5日間のISO 14000審査員研修コースと同様、完成度の高い教材を使用
  • ケーススタディは、研修全体の約5割
  • 審査経験豊富なベテラン講師陣が担当

こんな方におすすめします

  • QMS / FSMS / ISMSの審査員であると共に環境審査員をめざす方
  • 複数のマネジメントシステムの構築や運用を担当される方
  • コンサルタントとして複数のマネジメントシステム構築や監査の指導をされる方

注意事項

  • 2016年2月より、ISO 14001:2015対応コースとして開催しています。
  • 受講料は、昼食代、CEAR実施の筆記試験代を含んだ料金です(※CEAR実施の筆記試験代は 税別:6,000円、税込:6,480円)
  • お一人様のお申込みの場合には、本ページ最下部日程の「空席有り」ボタンをクリックするとお申込みフォームに進みます。
    複数人でのコースお申し込みなど、それ以外のお申し込みの場合は、次の「お申し込み方法」のページから各お申込みフォームに進んでください。

  • 審査員研修コースに再チャレンジする方は、受講料無料にてサポートしています。こちらの専用ページからお申込下さい。

コース特徴

ISO 14001と他のISOマネジメントシステムを共通化し、運用管理する組織が増えてきています。
認証(審査登録)機関もこの動きに合わせて、「統合、複合審査」を実施するところが増えつつあり、それに伴い、ISO 14001だけでなく、複数のISOマネジメントシステム規格を審査できる審査員のニーズが高まってきています。
このコースは、JRCA(※)登録QMS / FSMS / ISMS審査員(コース合格修了者含む)を対象とした、ISO 14001環境マネジメントシステム審査員への資格拡大のための3日間コースです。
※ JRCA : (一財)日本規格協会マネジメントシステム審査員評価登録センター

(1)コースの目的
当コースの合格修了は、QMS / FSMS / ISMS審査員の方がCEARへEMS(ISO14001)審査員登録する際の要件の一部であり、EMS審査員を目指す方のためのコースとしてスタートしました。
しかし最近では、複数のマネジメントシステムに取り組む組織も増えてきていることから、QMS / FSMS / ISMSの事務局・推進者の方がEMSの知識も合わせもつことも必要となってきており、そのような方が受講されることも多くなってきております。
審査員として身につけるべき内容は、もちろん組織内部でEMSを運用していく方々にも大変役立ちます。

(2)使用教材及び研修の進め方
カリキュラムは、QMS/FSMS/ISMSと共通の部分(主に審査手法)を省き、EMS固有の部分に焦点をあてた内容で、5日間の審査員コースのエッセンスを3日間という短期間で学ぶコースとなっています。
使用するテキストや教材及びカリキュラムは、環境マネジメントシステム審査員に必要な知識とスキルを習得するものとして、5日間コースと同じく高く評価されています。
本コースは幅広い知識及び技能を身につけるために、講義だけではなく、ケーススタディの時間を研修全体の約5割設けています。架空組織(サービス業)の社内規程を用いて、「環境マニュアルの審査」、「環境側面 / 環境影響の特定」、「環境関連法規の特定」、「不適合の指摘」、「現場の写真を使用した審査」などを行い、臨場感あふれた実践さながらのカリキュラムとなっています。
また、研修中には様々な種類のミニテストを実施しています。ケーススタディとミニテストにより、学習した内容の理解をより深めていただけるカリキュラム内容となっています。

(3)評価について(継続観察評価と筆記試験)
CEAR申請のためには、コース中における継続観察評価と、最終日にCEARより実施される筆記試験(2時間)それぞれに合格しますと、CEAR登録審査員補になるための要件の一部が得られます。
合否結果は約3週間後に郵送にてお送りします。

(4)CEAR筆記試験の出題範囲
試験は、4者択一式問題と記述式問題の組み合わせで構成されています。
出題範囲は、大きく分けて「環境一般」、「環境規格」、「審査 / 監査」の3分野となっています。
また、試験範囲は5日間のISO 14000審査員研修コースと同様です。
しかし、当コースはQMS / FSMS / ISMSと共通する項目(主に審査手法)は省いた内容となっていることから、説明を省いた部分からも出題されることになります。
従いまして、審査を実施していない方、ISO 9000 / FSMS / ISMS審査員研修コースを受講してから時間の経過している方は、 審査関連項目(ISO 19011など)について事前学習しておくことをおすすめします。

(5)EMS(ISO14001)審査員資格登録申請について
研修はQMS / FSMS / ISMS審査員研修コースの合格修了者でもご受講いただけますが、CEARへEMS審査員として登録するためには、JRCA登録QMS / FSMS / ISMS審査員(審査員補含む)であることが必要です。
また、CEARへEMS審査員登録の申請をするためには、研修の合格修了以外にも「業務経験」(審査員の場合は監査経験も必要)の要件がありますので、申請をお考えの方はホームページ等で資格基準をご確認ください。

(6)事前学習について
当コースは、CEARのコース承認基準に準拠し、EMS審査員になるために必要な知識及び技能を習得するようカリキュラムが組まれており、その内容・量ともに高度なものとなっております。また、 ISO14001(JIS Q 14001)規格を初めて勉強される方を対象に設計されたコースではありません。
従いまして、皆様が規格の事前学習をされているということを前提にコースを進めますので、ISO14001規格の理解が不十分なままで受講されますと、セミナー内容を十分にご理解いただけないこともありますので、受講前には規格内容(用語・要求事項・要求事項間のつながりなど)について十分な予習をお願いしています。
弊社からは、事前学習のための教材として『ISO 14000審査員研修コース事前学習教材』をコース開催の約3週間前にお届けします。コース開始前までに、熟読をお願いします。
なお、弊社では以下の基礎コースも開催しておりますので、ISO14001規格の理解に不安のある方は事前受講をおすすめします。
テキストは、研修当日にお渡しします。

(7)その他
その他、研修コース及び審査員資格に関する「よくある質問」はこちらからどうぞ。

当コースは、CEARのコース承認基準に則って運営されています。各基準をご欄になりたい方は、

講義風景:事例を交えた大変分かりやすい講義です。

講義風景:事例を交えた大変分かりやすい講義です。

ケーススタディグループワーク: グループで協力して、ケーススタディに取組みます。

ケーススタディグループワーク: グループで協力して、ケーススタディに取組みます。

ケーススタディ講評:ケーススタディの成果物は講師が丁寧に講評し、理解を深めていただきます。

ケーススタディ講評:ケーススタディの成果物は講師が丁寧に講評し、理解を深めていただきます。

当コースをお選びいただいている理由

JRCA登録QMS/FSMS/ISMS審査員の方が、EMS審査員をめざすための、 CEAR承認3日間コース
※ CEAR : (一社)産業環境管理協会 環境マネジメントシステム審査員評価登録センター

カリキュラム

1日目 9:00 ~20:10
●コース紹介/審査登録制度 ●環境問題と環境マネジメント ●ISO 14001規格の理解(演習中心で実施) ●ケーススタディ1(環境マニュアル文書審査) ●環境科学・環境技術 ●環境側面と環境影響評価
2日目 8:45 ~20:00
●ケーススタディ2(環境側面 / 環境影響の特定) ●環境関連法規(Q&A含む) ●ケーススタディ3(環境法規の参照) ●審査の実施
3日目  8:45 ~17:15
●ケーススタディ4(現場での審査) ●不適合及び審査のフォロー ●ケーススタディ5(不適合の指摘) ●総括 ●CEAR筆記試験(2時間)

お客様の声

  • QMSとEMSの相違点をポイントとした説明はとても分かりやすかった。
  • 解説が分かりやすく、質問に対する回答も的確で、研修の進め方も効率的だった。
  • 質問に対して的確に答えを返していただき、理解不足の点を補うことができた。
  • 講義中は、具体的な事例を入れて説明していただき分かりやすかった。
  • 講義の中ではディスカッションが取り入れられ、有意義であった。
  • テキストにはEMSのポイントが分かりやすく記載されていて、分かりやすい。
  • このテキストを手元に置いて、現場の指導に役立たてます。
  • ケーススタディは、規格の理解の助けになった。 
  • 3日間コースという短日程のスケジュールのため、研修のスピードは早いが、その中でもわかりやすく指導していただいた。
  • これまでに受講した審査員コースの中では一番テクノファが分かりやすく、またスマートな研修だった。

講師紹介

*6名のベテラン講師が担当します。

小野 隆範 講師
(株)テクノファ主任講師。小野技術士事務所取締役所長。CEAR登録EMS主任審査員/JRCA登録QMS主任審査員。ISOに関する著書を多数執筆。
弊社では、JIS Q 14001規格が発行された1996年より「ISO 14000審査員研修コース」を担当。豊富な審査経験、講師経験に裏付けられた講義は、受講生から『審査経験による事例を交えた講義が分りやすい』と大変好評をいただいています。

元廣 祐治 講師
(株)テクノファ主任講師。CEAR登録EMS主任審査員。JRCA登録QMS主任審査員。JRCA登録ISMS主任審査員。IRCA登録OH&S審査員補。
「2015年版ISO 14001マネジメントシステム構築・運用の仕方/日科技連出版」共著。
審査経験、講師経験も豊富で、規格、認証制度、法規制など幅広い知見を有し、弊社では幅広く多種多様なコースを担当しています。「説明がわかりやすく、的確な指導をする」と受講生から大変好評をいただいています。

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:151,200円 (税別 140,000円)
【会員価格】税込価格:136,080円 (税別 126,000円)
 ※昼食代、CEAR筆記試験代6,000円(税別)含む
割引
備考 ※(料金変更のご案内)2019年4月1日から宿泊パックは1泊あたり川崎6,500円/東京7,500円/大阪6,000円(いづれも税別)になります。
開催地 川崎・大阪
【講師派遣型セミナー可】
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 20名・10名
日程 3日間(1日目9時~20時10分、2日目8時45分~20時、3日目8時45分~17時15分)、講習時間は24時間25分(内ケーススタディ15時間25分)
筆記試験 有り ※CEAR筆記試験(2時間)

日程・申込

  • [コースID:TE25]
  • (更新日:2019年01月21日)
開催No.112
2019年2月25日(月)~2月27日(水)
川崎
開催No.113
2019年3月27日(水)~3月29日(金)
東京
開催No.114
2019年5月29日(水)~5月31日(金)
東京
開催No.115
2019年6月12日(水)~6月14日(金)
川崎
開催No.116
2019年7月17日(水)~7月19日(金)
大阪
開催No.117
2019年9月2日(月)~9月4日(水)
川崎
開催No.118
2019年10月15日(火)~10月17日(木)
東京
開催No.119
2019年11月6日(水)~11月8日(金)
大阪
開催No.120
2019年11月20日(水)~11月22日(金)
川崎
開催No.121
2019年12月4日(水)~12月6日(金)
東京
開催No.122
2020年2月12日(水)~2月14日(金)
川崎
開催No.123
2020年2月26日(水)~2月28日(金)
大阪
開催No.124
2020年3月16日(月)~3月18日(水)
東京