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  • コースID:TF15
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JFS-A/B規格(セクター:E/L)監査員研修コース【JFSM承認 】

JFSM承認

58,000円 (税別) 会員価格 52,200円 (税別)

当社は、JFS承認 国内第1号取得研修機関です!—


コース概要

JFS-A/B監査員・判定員を目指す方向け2日間研修

  • 監査をするための知識・技能を修得するコース
  • 座学と演習、模擬監査を組み合わせ、飽きないカリキュラムで構成
  • 当コースを合格修了された方は、監査員登録における1つの要件を満たします

こんな方におすすめします

  • JFS-A/B(セクターE/L)監査員・判定員を目指す方
  • 食品事業所内の品質管理担当者(サプライヤー監査者)
  • JFS-A/B(セクターE/L)適合証明を受ける組織をコンサルティングされる方
  • Cスキームや他のスキームの審査員で、活躍の場を広げたいと考えている方

注意事項

・当コースにご参加頂くためには、予め受講要件を満たしているかの確認が必要です。お申込み後3営業日以内に指定用紙をお送りしますので、必要事項をご記入の上、期日までに提出をお願いいたします。

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【本研修の受講要件について】

「JFS-A/B 監査及び適合証明プログラム監査員・判定員研修コースに係る承認基準文書」の付属書3.1では監査研修を受講するための要件が定められており、JFSMに対して受講資格の確認が必要です。

「附属書3.1 監査研修を受講するための要件」では以下のように定められています。


①協会による承認を受けた食品安全研修を修了していること
②①以外の食品安全に関する研修(HACCP研修等)を受講している場合には、プログラム文書5.1が、監査員・判定員の力量判定方法について「JFSMによる指定の研修を受講し、修了している」ことを要求として定めていることに基づき、協会の指定を受けること
③食品安全に係る二者監査、内部監査、コンサルティング又は講師の経験を十分に有し、かつ①又は②の研修を修了しているのと同等の力量を持つと、特に協会により認められること。

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・①のJFSM承認の食品安全研修については、協会のHPに研修機関名スケジュールが掲載されていますのでご参照下さい。

・①②の食品安全に関する研修とは、Codex HACCP 3日間研修(知識8時間+技術16時間、計24時間相当)を指しています。また、技術16時間とは以下のa)~c)の演習のことを指します。

a)HACCPプランの作成に関する演習
b)HACCP7原則12手順の構築ステップに関する演習
c)一般衛生管理プログラムの作成に関する演習

・③については、HACCPに関する実務経験・実績等が上記研修の修了と同等の力量を持っているかの確認をさせていただきます。

・協会が定める基準を満たしていない研修の受講歴を記載している場合、あるいは研修受講歴の記載なく実務経験のみで申請される場合、“受講要件を満たさない”と判定される場合があります。本研修を受講前に、Codex HACCP 3日間研修(知識8時間+技術16時間、計24時間相当)のご受講をおすすめします。

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★JFS-A/B規格監査員研修のご参加を検討されている方、お申込み済みの方へ
一般衛生・HACCPに関する自学自習にご活用ください

 ●   試問集A : こちらからご覧ください(pdf形式)
 ● 試問集A解答 : こちらからご覧ください(pdf形式)
 ● 試問集B : こちらからご覧ください(pdf形式)
 ● 試問集B解答 :こちらからご覧ください(pdf形式)
 ● 試問集C : こちらからご覧ください(pdf形式)
 ● 試問集C解答 : こちらからご覧ください(pdf形式)
 ● 試問集D :こちらからご覧ください(pdf形式)
 ● 試問集D解答 : こちらからご覧ください(pdf形式)

  • お一人様のお申込みの場合には、本ページ最下部日程の「空席有り」ボタンをクリックするとお申込みフォームに進みます。
    複数人でのコースお申し込みなど、それ以外のお申し込みの場合は、次の「お申し込み方法」のページから各お申込みフォームに進んでください。

コース特徴

 食品事業のグローバル化が進むとともに、2018年6月に食品衛生法が改正され、ついに日本でもHACCPに沿った衛生管理の制度化がスタートしました。この制度化を受けて、食品関連事業者はその事業規模や業態に合わせて、それぞれHACCPに沿った食品安全管理体制を構築することが求められています。

 一般財団法人 食品安全マネジメント協会(以下JFSM)が作成したJFS規格は、国際整合性のある日本発・国際レベルの規格・認証スキームで今最も注目されている規格です。Codex HACCP、厚生労働省が進めるHACCP制度化とも整合性が図られています。

 監査員・判定員を目指す方にとって、当コースの合格修了は登録上の必須要件となっています。仮想組織の事例に基づいた演習・ロールプレイを行うことで、実際に則した監査手法を学ぶことができます。当コースで得た知識や技能につきましては、取引企業間の二者監査、 監査会社による第三者監査、コンサルなど様々な場面でご活用頂けます。

※監査員・判定員の登録要件に関する詳細はこちら
「JFS-A/B 監査及び適合証明プログラム文書 5.Ver.1.2監査員・判定員についての要求事項」

~日本発の食品安全規格“JFS規格”~

 JFS規格は、日本の文化的背景を考慮し、日本語で作成された、日本人にとって理解しやすく、現場で使いやすい内容となっています。「現場からの改善提案」「和食の食品安全に関して培われてきた経験測」など、日本の強みを盛り込んだ内容であることが特徴です。

 JFS規格はA/B/Cと段階的にレベルアップできる仕組みとなっています。組織が取組可能なレベルから始めることができ、特にA/B規格は、国内取引が中心の中小規模食品事業者にとって取り組みやすく、自社の食品安全レベルを向上させるための非常に効果的なツールとなります。

 組織としては、①事業者間取引(小売事業者と製造事業者など)において、取引先の取組確認に活用できる、②適合証明を受けた事が公表されることにより、新たな納入先開拓への有効な対策の一つとなる、③国際標準となっているCodex HACCPへの対応が可能となる(HACCP制度化へも対応可能)、等のメリットがあります。

基礎研修

基礎研修

実技研修

実技研修

カリキュラム

1日目 9:15 ~19:45
●オリエンテーション ●規格解説(FSM、HACCP、GMP)と演習 ●食品衛生法等の食品安全関連法令について ●食品表示法等の食品表示に係る関連法令について ●監査の概要とフロー
2日目 9:15 ~17:00
●ケーススタディ ●監査報告書の作成 ●筆記試験

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:62,640円 (税別 58,000円)
【会員価格】税込価格:56,376円 (税別 52,200円)
証明書等
  • 合格証明書
  • 受講証明書
割引
開催地 川崎・大阪
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 24名
日程 2日間
筆記試験 有り

日程・申込

  • [コースID:TF15]
  • (更新日:2019年09月09日)
開催No.11A
2019年9月25日(水)~9月26日(木)
川崎 HACCP3日間の研修受講歴のある方
開催No.11B
2019年9月30日(月)~10月1日(火)
大阪 HACCP3日間の研修受講歴のある方
開催No.11C
2019年10月29日(火)~10月30日(水)
川崎 HACCP3日間の研修受講歴のある方
開催No.12
2019年11月21日(木)~11月22日(金)
川崎 HACCP3日間の研修受講歴のある方
開催No.13
2020年1月21日(火)~1月22日(水)
川崎 HACCP3日間の研修受講歴のある方
開催No.14
2020年2月6日(木)~2月7日(金)
川崎 HACCP3日間の研修受講歴のある方