• 食品安全
  • コースID:TQ17
  • JRCA承認

ISO 22000:2018年版対応 食品安全マネジメントシステム審査員資格拡大研修コース

JRCA承認

140,000円 (税別) 会員価格 126,000円 (税別)

受講料金は昼食代を含んだ料金です。

※(料金変更のご案内)2019年4月1日から宿泊パックは1泊あたり川崎6,500円/東京7,500円/大阪6,000円(いづれも税別)になります。


コース概要

JRCA登録QMS/ISMS、CERA登録EMS審査員(コース合格修了者含む)がFSMS審査員になるための3日間コース

  • ISO 22000を基準とするFSMS審査が中心のカリキュラム
  • 短時間で効率よく、FSMS審査の知識と技法を習得
  • 食品企業等で衛生管理を担当する方にも有益

こんな方におすすめします

  • QMSまたはEMS審査員で、JRCAのFSMS審査員への資格拡大をめざす方
  • 食品関連企業に対するFSMS審査のレベルアップを望む方

注意事項

  • 本コースはIRCA認定コースではございませんのでご注意ください。
  • ※ISO22000:2018規格の配付はございません。

    研修中の貸出しのご用意はありますが、ご購入をご検討の方は 下記URLをご参照ください。
    https://www.jsa.or.jp/iso22000sp/iso22000book/

  • お一人様のお申込みの場合には、本ページ最下部日程の「空席有り」ボタンをクリックするとお申込みフォームに進みます。
    複数人でのコースお申し込みなど、それ以外のお申し込みの場合は、次の「お申し込み方法」のページから各お申込みフォームに進んでください。

  • 受講料金は昼食代を含んだ料金です。
  • コース受講に当たっては、特に必要業務経験年数を定めていませんが、JRCAのFSMS審査員資格登録にあたっては2~5年以上の経験が求められます。
  • 本コースに参加される前に、以下のいずれかの審査員研修コースを合格修了していることが必要です。なお、JRCAに資格申請の際にQMS又はEMSの審査員資格登録を済ませていることが求められます。
    • (1) JRCA承認 QMS/ISMS審査員研修コース
    • (2) CEAR承認 EMS審査員研修コース

    これらに該当しない方は、5日間のTQ16「ISO 22000:2018年版対応 ISO 22000食品安全マネジメントシステム審査員研修コース」をご受講ください。

  • 本コースを受講される方に対して、以下のような事前知識を持っていることを推奨しています。
    • ① マネジメントシステム審査の知識
    • ② 以下の食品安全マネジメントの原則及び概念に関する知識 • 食品セクター経験におけるマネジメントシステムの実施または運用(BRC、グローバルGAP、FSSCのような民間スキーム及び/又はマネジメントシステムの要素を含むその他のスキームも含む)
      • 関連する主要な食品安全法規制(受講者の食品セクターでの経歴や、受講者の活動地域に特化したものでも可)
      •  ISO/TS 22002-1に規定された前提条件プログラムに関する知識
      • 農業(GAP)、獣医学(GVP)、製造(GM)、衛生(GHP)、生産(GPP)、流通(GDP)及び/又は商取引(GTP)に関するグッドプラクティスの指針
      • コーデックス委員会が規定するHACCPの原則
    • ③ ISO 22000又は許容される同等規格の要求事項に関する知識
      事前知識が十分でない場合は、本コースを受講される前に、下記コースの受講をおすすめします。

コース特徴

本コースは、JRCA登録QMS/ISMS、CEAR登録EMS審査員で、食品安全の業務経験のある方が、FMSM審査員をめざすためのJRCA承認3日間コースです。
ISO 22000を基準とする食品安全マネジメントシステム審査に焦点を絞っていますので、これに必要な
 ・前提条件プログラム(PRP)
 ・HACCPの手法
 ・食品安全法規制等
を含めて、短期間で効率よく、審査に必要な知識と技法を習得できます。
FSMS審査員をめざす方だけでなく、食品産業に対するQMS審査のレベルアップ等にも有益な内容です。

当コースをお選びいただいている理由

研修内容を効果的、効率的に習得するための、講義及びケーススタディが用意されています。

<講義>

講義の時間帯は、適宜理解度確認のための演習や席を立ち上がって実施する演習を多く取り入れ、講師による一方的な解説ばかりにならないよう工夫されています。

<ケーススタディ>

ケーススタディは、受講者参加型の実践的な内容になっており、ある組織に関する第三者審査を、審査チームリーダー、あるいは審査チームメンバーの立場になって取り組んでもらいます。具体的には、受講者5名以内で1グループを編成し、課題事例に取り組みます。受講者は交代でグループリーダーの役割を経験します。グループリーダーになった際は、審査チームのリーダーとして、チーム全体をまとめる役割りを担い、リーダーでない時は、チーム活動に協力し、チームとしてよい成果が得られるように努めます。このことから、ケーススタディでは、受講者の積極的な参加が求められます。もちろん、講師も適宜グループ活動の進捗をフォローします。

カリキュラム

1日目 9:00 ~20:00
●コース紹介/JRCA審査員 ●食品安全管理の動向 ●食品安全ハザード、PRPと HACCP ■演習:施設図 ●ISO 22000:2018の要求事項 解説・演習  ■演習:ハザード分析/ハザード管理プラン ●ISO/TS 22002-1 &ISO/TS 22002-4の解説
2日目 8:45 ~20:00
●FSMS文書・審査のプロセス ■演習:FSMS文書レヴュー ●法規制の遵守、緊急事態への対応 ■演習:法規制 /緊急事態 ●審査の計画・チェックリスト・不適合指摘 ■演習:審査計画/チェックリスト
3日目 8:45 ~17:35
■演習:審査計画・チェックリスト ■演習:不適合報告書 ■演習:是正処置の評価・総まとめ ●JRCA筆記試験(2時間)

お客様の声

  • (下記はISO22000:2005年版開催時のものです)
  • 食品の衛生管理で必要なマネジメントシステムの考え方がわかりました。講師の方々は、食品企業の審査経験も多く、大変勉強になりました。
  • この研修コースは講義の時間が少なく、グループでのディスカッションと、会議や審査の場面を想定したロールプレイ演習が続くので、飽きずに勉強できました。他の受講者の方々とお話する機会も多いので、参考になります。
  • 食品安全に必要な内容は、ひととおり含まれていましたが、内容が豊富ですので、一般的な衛生管理の要点などは、多少事前に勉強しておいた方がいいと思います。
  • 事例を取入れながら分かりやすく説明いただきました。また、ケーススタディの進行が停滞している際に、ヒントをいただくことができ、ケーススタディを熟せることができました。

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:151,200円 (税別 140,000円)
【会員価格】税込価格:136,080円 (税別 126,000円)
 ※受講料金は昼食代を含んだ料金です。
証明書等
  • 合格証明書
割引
備考 ■事前学習について
受講参加者には、ある程度の事前知識が求められます。コース参加に当たっては、事前学習資料をご用意いたしますので、基礎的な知識について受講前に学習・確認いただくことになっております。

※(料金変更のご案内)2019年4月1日から宿泊パックは1泊あたり川崎6,500円/東京7,500円/大阪6,000円(いづれも税別)になります。
開催地 川崎・東京・大阪
【講師派遣型セミナー可】
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 10名・20名
日程 3日間 (1日目9時~20時、2日目8時45分~20時、3日目8時45分~17時35分)
筆記試験 有り ※ JRCA筆記試験(2時間)

日程・申込

  • [コースID:TQ17]
  • (更新日:2019年02月21日)
開催No.83
2019年5月27日(月)~5月29日(水)
川崎
開催No.84
2019年6月19日(水)~6月21日(金)
東京
開催No.85
2019年9月25日(水)~9月27日(金)
大阪
開催No.86
2019年11月27日(水)~11月29日(金)
東京
開催No.87
2020年3月4日(水)~3月6日(金)
川崎