ISO情報「平林良人の部屋」に「リソースが集中する大企業を活性化していく重要性」が掲載されました。

日本経済の大黒柱である大企業群(太い木)をさらに強く成長させる一方で、将来の産業基盤を支える新興・中小企業の層(森全体)の活力も高める必要があります。具体的には、大企業にはそのイノベーション創出や海外市場での開拓を後押しする税制・補助金措置、規制改革(例えばスタートアップとの協業を促す規制緩和)などが考えられます。一方、中小企業には生産性向上支援(IT化・設備投資補助)、人材確保策、取引条件の改善など、裾野の底上げ策が引き続き重要です。