044-246-0910
ISO情報「平林良人の部屋」に「プロティアン・キャリア教育 (第1編)」が掲載されました。
現在のキャリア教育には大きな歪みが存在すると筆者らは指摘する。その歪みとは、「キャリア=職業経験」と限定的に捉えることで、キャリア教育が勤労観や職業観の形成にのみ焦点を当てて理解されている点である。本来、キャリア教育において重視すべきことは、職業に関する知識の習得だけではない。職場体験やインターンシップを通じて、生徒一人ひとりが自らの人生や将来の生き方について考え、そのヒントを得る機会とすることである。
