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  • JRCA登録 CPD研修コース(EMS)
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SDGs・ESG経営時代のISO14001の活用(コースID:ED30W)

27,500円 (税込) 会員価格 24,750円 (税込)

本セミナーはライブ配信のWebセミナーです。
JRCA登録 EMS CPDコース


コース概要

本コースは、2018年度から2020年度に開催した「SDGs・ESG経営時代のISO14001:2015の活用~経営戦略と一体化した取り組みへの提言~」(旧コースID:SE45、旧コースID:ES45)に最新動向を織り込み、内容をリニューアルしたセミナーです。既にSE45・ES45をご受講済みの方も、是非ご参加ください。[Webセミナーにも対応(定例開催はZoomのみ)]
※講師派遣型の場合はZoom、Teamsを選べます。

こんな方におすすめします

  • EMS・ISO14001/CSR・サステナビリティ担当部門の方
  • 経営層の方
  • 経営企画部門、広報/IR担当部門の方
  • 各種MS審査員、コンサルタントの方
  • SDGs/ESG/TCFDなどに興味がある方

注意事項

  • お一人様のお申込みの場合には、本ページ最下部日程の「空席有り」ボタンをクリックするとお申込みフォームに進みます。
    複数人でのコースお申し込みなど、それ以外のお申し込みの場合は、次の「お申し込み方法」のページから各お申込みフォームに進んでください。

  • Webセミナー受講の方へ

    <Webセミナーの受講にあたり>※必ずご確認ください

    【Webセミナーの注意事項】
    (1)Webセミナーのご受講には、Webカメラ、マイクが必要です。(常時Webカメラでの受講状況を確認させていただいております。)
    (2)受講されるコース当日のテキスト・演習教材・時間割等・ご請求書等は別途事前にお送りしています。
    (3)証明書は、ご出席(受講状況)の確認並びに理解度テスト等ご提出(メール・FAXにて提出)後に内容を確認の上、PDF版をメールにてお送りします。
    ※2021年5月1日よりWebセミナーの証明書はPDF版の送付に変更になりました。
    (4)コース運営上、1台の機器で複数人のご受講はご遠慮ください。

コース特徴

  1. 新型コロナウイルス感染症やカーボンニュートラル宣言などの最新動向を織り込み、パリ協定、TCFD、SDGs、そしてESGに関して、ISO14001:2015年版の「リスク及び機会」などの視点から、関連性も踏まえつつわかりやすく解説します。
  2. 講師の実務経験に基づき、SDGs・ESGと事業活動の関係や、ISO14001でSDGsに取り組む際の手法などについて、オリジナルの概念図(下図例参照)を多用してビジュアルに、かつわかりやすく解説します。

  3. 講師及び受講者とのディスカッションを通じて、実務的な課題についても、その解決に向けたヒントを提供します。
  4. 個人演習を通じて、SDGsが自社の事業活動に与える「ビジネス機会」と「ビジネスリスク」に関する理解を深めることができます。
  5. 当コースの内容の一部は、2020年度のJRCA講演会で「ISO14001 を活用して SDGs に取り組む」※と題し、CPD1時間の研修として講演されました。本研修では、JRCAの研修内容からより踏み込んだ内容を解説し、個人演習込みのCPD5時間コースとして受講いただけます。
    https://www.jrca-jsa.or.jp/datas/media/10000/md_5245.pdf

カリキュラム

10:00 ~16:30
●サステナビリティに関するこれまでの国際的な取り組み ●ISO 14001:2015年版の特徴 ●パリ協定・TCFD・SDGsとリスク及び機会 ●GPIFが推進するESG投資 ●SDGs・ESG取り組み事例 ●ISO 14001:2015を活用してSDGs・ESGに取り組む実務のポイント ●講師及び受講者とのディスカッション・質疑応答 ●個人演習(理解度確認として提出) ※カリキュラムの一部が変更になることがあります。

お客様の声

  • SDGsの17目標を事業基盤とCSVに区分して紐づけるという手法は、今後弊社内の株部署にSDGsを浸透させるために有効と感じました。その他、様々な工夫を凝らした概念図を集約されており、それらも社内意識の向上に活用していきたいと思います。
  • 弊社はSDGsの紐づけもまだ未完成(一部の部署ごとに実施しているレベル)であり、17目標の内容からすると本来は全部署の取り組みに関わるはずが、全社的にはそのような意識が低いことがあります。但し、ようやく最近、親会社からのTCFD対応要求や、顧客からのCDP対応要求などで、気候変動に関する点について関係部署が協働で動く機運がでてきました。これを機に全社的なSDGsの意識付けを高め、気候変動以外の目標についても広げていければ、と考えています。その時に、取り組みの効率化にISO14001をツールとして(外部審査からは切り離して)活用できそうに思いました。
  • 現状、充実されているように感じておりますので、継続をお願いします。
  • SDGs、ESGのみでなく、パリ協定、TCFDなど、自分の知識を再認識することができ、ISO14001との関連も理解できた。SDGコンパスとISO14001の関係は新たな視点でみることができた。
  • ISO14001活動をどのようにSDGsに当てはめて進めていくかを検討していたが、受講によりヒントが得られたので、今後に役立てようと思う。
  • ISO14001の実務経験からのSDGs・ESGへの取組の説明がありよかった。ただ、会社により状況が異なるので、そこの難しさということがよくわかった。日本の中でのSDGsの取組状況はわかるが、海外(特にアジア)の動向なども少し話があったほうが良かったかもしれない。(H.K)
  • マネジメントツールとしてのISO14001の有用性の高さを再認識できました。製造業であるため、ISO14001を環境部や工場の管理部門が使うツールといった認識が強いと感じています。規格の2015年版の改訂趣旨に立ち返り、SDGsなどのESG課題への取組みにも活用できる、今日ご教示いただいたノウハウやコツを実践していきたいと思います。
  • 自社の事業活動に関連するSDGsを紐づけ、選定した後、取組みの方向性をいかに整理し見える化するかに困っていました。解説いただいた、CSVと事業基盤、または影響の正負で交通整理する方法を実践したいと思います。
  • 良い点:具体的な説明でわかりやすく理解できた。質問を促す声がけ等があり質問しやすかった。(もやもやが残らない)残念な点:コロナの影響で仕方ないが受講生間のコミュニケーションが取れない。(グループワークや気の合った人との名刺交換ができない)
  • ISO14001:2015を活用してSDGsに取り組む方法が、実際に考えている方法で問題ないか、もっと良い方法があるのか答えがわからなかったのですが、その点が明確になりました。

講師紹介

猪刈 正利(いかり まさとし)氏
サステナビリティ・コンサルティング 代表

成蹊大学経済学部「環境経営実践」非常勤講師
大手金属メーカー、大手シンクタンクを経て現職。
ISO14001審査/コンサルティング/セミナー、CSR/サステナビリティレポート作成コンサルティング・第三者意見執筆などを手掛ける。

<資格・委員>

  • JRCA登録EMS主任審査員(EMS-A20004)
  • 環境省主催 第6回(2002)~第24回(2020)環境コミュニケーション大賞ワーキンググループ委員

<著書(共著)>

  • 企業の環境部門担当者のためのSDGsをめぐる潮流がサクッとわかる本、日刊工業新聞社、2018

月刊アイソス「連載:ISO 14001を活用してパリ協定/SDGs/ESG投資に取り組む(全7回)」連載
連載記事の一部を、こちらからご覧いただけます。

※他の講師のインタビュー動画もご用意しています。「テクノファ動画ポータル」をご覧ください。

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:27,500円 (税別 25,000円)
【会員価格】税込価格:24,750円 (税別 22,500円)
割引
開催地 Web
定員 24名
日程 10:00~16:30
筆記試験 無し

日程・申込

  • (更新日:2021年07月26日)
開催No.9ZW
2021年9月14日(火)
Web Zoom開催
開催No.10ZW
2022年1月26日(水)
Web Zoom開催