• 環境
  • コースID:TE73
  • CEAR登録
  • CPD 6時間50分

環境関連法規制コース

32,000円 (税別) 会員価格 28,800円 (税別)

※2019年4月1日から御受講料が変更となっております。


コース概要

ケーススタディを通し、実践的に環境法規制を理解するコース

  • 審査経験・現場経験豊富な講師が担当し、なぜこのような法律が生まれたのか?といった背景や周辺状況も交え、 具体的な事例を盛り込みながら、法律の概要、最近の改正動向を解説いたします。

こんな方におすすめします

  • 認証取得済組織・これからシステムを構築される組織の管理責任者
  • ISO 14001推進事務局・内部監査員の方
  • 環境関連法規制の要求事項特定及び最新化を担当する方
  • 環境マネジメントシステムコンサルタントの方
  • ※ISO 14001を取得していない組織の方も歓迎いたします。※当コースは専門家を対象としたコースではありません。

注意事項

  • ダイヤモンド社『新・よくわかるISO環境法』をお持ちの方はご持参ください。上記受講料より2,300円引きとなります。申込書の空欄に必ず「ISO環境法持参」とご記入下さい。ホームページよりお申込みの方は該当欄にチェックしてください。)
    注1.2019年3月をもって、書籍ご持参による値引きサービスは終了します。
    注2.お振込み後の料金の変更はできませんのでご了承ください。
    注3.書籍はセミナー開催時点における最新版を使用します。
    ※当コースは専門家を対象としたコースではありません。
  • お一人様のお申込みの場合には、本ページ最下部日程の「空席有り」ボタンをクリックするとお申込みフォームに進みます。
    複数人でのコースお申し込みなど、それ以外のお申し込みの場合は、次の「お申し込み方法」のページから各お申込みフォームに進んでください。

コース特徴

環境関連法規制の順守は、ISO 14001(環境マネジメントシステム)においても強く求められていますが、ISO 14001を取得していない組織にとっても、環境法令の順守は大変重要です。
特に、昨今は法令違反に対する社会の目も厳しくなっており、法違反した場合、すぐに新聞などに取り上げられてしまい、たとえ意図的な違反でなかったとしても、企業のイメージダウンにつながってしまいます。また、その逆で、きちんと対応している組織は社会からも評価され、イメージアップにつなげることができます。
したがって、自社に適用される法規制はきちんと把握しておく必要があります。
しかし、法律は読みこなすのが大変難しく、また改正も頻繁に行われることから、担当者になったけれども、何をどう勉強してよいのか、お困りの方も多いと思います。
当コースは、環境関連法規制について、概要を知りたい方、大枠を知りたい方にとって、最適のコースとなっています。
当コースは、審査経験・現場経験豊富な講師が担当し、なぜこのような法律が生まれたのか?といった背景や周辺状況も交え、 具体的な事例を盛り込みながら、法律の概要、最近の改正動向を解説いたします。
規制の理由や根拠を知ることで、 法規制の要求事項を、暗記するのではなく、””理解””することができるようになります。 また、一方的に講義を聞くだけでなく、架空組織の事例を用いて、法的要求事項の特定を行うケーススタディを用意していますので、研修で学んだことを、より確実に実践的に身につけていただくことができます。
さらには、今後、法律が改正されるとき、どのように情報を入手すればよいか、法律とどのように付き合っていけばよいか、 といった部分にも適宜触れながら、研修を進めていきます。
新しく法務担当になった方、環境管理担当となった方などの教育に最適です。

当コースをお選びいただいている理由

①「環境法規制特定チャート」を使用して環境法規制を特定
当コースでは、環境関連法規制の特定作業をシステマティックに実施できるように、テクノファオリジナルの「環境法規制特定チャート」を研修教材として使用します。「環境法規制特定チャート」には、法規制の対象要件が記載されていますので、それに該当する組織は該当する法規制にチェックを入れていきます。この特定チャートでは、業種毎に分けて法規制を記載していますので、法規制の詳細を調べなくても環境法規制を系統的に、また容易に特定することができます。

ISOセミナー 環境法規制特定チャート

②法的要求事項を特定し参照できるように、ダイヤモンド社「新・よくわかるISO環境法」を使用
法規制の条文を読んで理解することは難しいものです。主要な環境関連法規則の法的要求事項一覧表が載っており、法規制の規制対象や内容に容易にアクセスすることができます。環境法規制特定チャートで該当する法規制を特定した後、「新・よくわかるISO環境法」でさらに詳しく、法規制の要求事項を調べることができます。

③ショートクエスチョン、ケーススタディを盛込んだ研修内容
当コースは一方的な講義でなく、ショートクエスチョンや架空の事例を用いたケーススタディを盛り込んで実施します。法規制の内容を一方的に聞いているだけでは、なかなか頭に入りにくいものですが、ショートクエスチョンやケーススタディを通し、手を動かし、考えることで環境法規制について具体的にイメージすることができ、理解が進みます。
環境法規制の改正や、見直しの動向をお知りになりたい方は、こちらをクリックして下さい。 なお、法律改正の代表的な例は、研修の中でも解説致します。
CEARでは、主任審査員・審査員は毎年15時間以上、審査員補は毎年5時間以上の専門能力の継続的開発(CPD)を継続的に行うことが求められています。本コースを受講いただくことにより6.8時間分のCPDにご活用いただけます。
当コースは、2013年1月以降、CEARのCPD登録コースとなっておりますので、当コースの修了証明書のコピーを添付することで、CPD実績記録の「目的・習得内容」の記述が不要となります。

カリキュラム

9:15 ~17:30
●ISO 14001規格と法的要求事項 ●環境関連法規制の体系 ●主な法規制の概要、最近の改正・制定状況(地球温暖化対策、公害防止、廃棄物・リサイクル、化学物質関連) ●環境側面と法的要求事項の特定及び参照方法 ●<ケーススタディ>法規制及び要求事項の特定(製造業とサービス業の事例を用意しています。) ●要求事項の最新化の方法 ●法的要求事項と環境影響評価及び目的・目標との関連 ●定期的順守評価の方法

お客様の声

  • 実際の企業の例や最新の法令の紹介などを含んだ大変わかりやすい説明で、参考になった。
  • 法が体系的に理解できた。
  • わかりやすく、詳細な説明だった。講義中のショートクエスチョンは刺激になった。
  • ケーススタディにより、法規制を整理することができた。
  • テキストは、必要なキーワードがピックアップされていて理解しやすい。
  • 詳細な質問にも丁寧に答えてもらえてよかった。
  • 環境法令について一層の理解を深めることができ、有意義な研修でした。

講師紹介

小野隆範 講師
(株)テクノファ主任講師。小野技術士事務所取締役所長。CEAR登録環境主任審査員/JRCA登録品質主任審査員。ISOに関する著書を多数執筆。
ISO 14001規格を運用する上での環境関連法規制の取り扱い方、環境関連法規制の概要を解説。
難しいイメージのある環境関連法規制ですが、実例を多く交えた講義は、「大変わかりやすい」と好評をいただいています。

井上紀夫 講師
(株)テクノファ講師。CEAR登録環境主任審査員、エネルギー管理士、第一種衛生管理者など。
大手機械メーカーにて、製造管理やISO14001構築支援、安全管理、内部監査、順法監査リーダー業務等に従事したのち独立。EMS審査員として多くの審査・コンサルに携わっている。

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:34,560円 (税別 32,000円)
【会員価格】税込価格:31,104円 (税別 28,800円)
証明書等
  • 修了証
割引
備考 2019年3月を以って、書籍ご持参による、値引きサービスは終了します。
研修内で使用する「新・よくわかるISO環境法」(ダイヤモンド社)は会場にて
皆様にご進呈いたします。(該当書籍の費用は研修の価格に含まれております)
開催地 川崎・東京・大阪・名古屋
【講師派遣型セミナー可】
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 28名
日程 1日間(9時15分開講、17時30分終了)
筆記試験 無し

日程・申込

  • [コースID:TE73]
  • (更新日:2019年03月15日)
開催No.89
2019年5月23日(木)
大阪
開催No.90
2019年6月11日(火)
川崎
開催No.91
2019年8月1日(木)
東京
開催No.92
2019年8月22日(木)
名古屋
開催No.93
2019年9月27日(金)
川崎
開催No.94
2019年12月10日(火)
川崎
開催No.95
2020年2月5日(水)
東京
開催No.96
2020年2月19日(水)
大阪
開催No.97
2020年3月25日(水)
川崎