• 品質
  • JRCA登録 CPD研修コース(QMS/EMS)
  • CPD 5時間20分

品質/環境活動の充実に~マネジメントシステムの実効性を上げるためのヒント~(新コースID:MD42)

30,000円 (税別) 会員価格 27,000円 (税別)

<CEAR ⇒ JRCA移管のご案内>
2019年10月1日以降、現在、一般社団法人産業環境管理協会 環境マネジメントシステム審査員評価登録センター(CEAR)が行っている「EMS審査員要員認証業務等」は、一般財団法人日本要員認証協会(JRCA)へ移管されました。移管に伴う疑問点をQ&Aにまとめておりますので、こちらからご確認ください。

※2020年4月1日から御受講料が変更となっております。


コース概要

ISO 9001、14001を有効に活用して、意味ある取り組みへ転換するためのヒントを数多くご提供(Webセミナーにも対応しています)

  • ISO 9001、ISO 14001の両視点に立ち、成果を上げることができるマネジメントシステムを構築するための気づきをご提供します。

こんな方におすすめします

  • QMS / EMS事務局の方や社内でISOを活用する立場にある方
  • 営業関連や広報戦略を担当される方などQMS / EMSに関係する幅広い方々
  • 部下をもつ管理者・役職者
  • QMS / EMS審査員、コンサルタントの方もどうぞ

注意事項

  • 当コースは、2014年度までご提供していた、「ISO 9001審査員CPD5時間コース【テーマ:インタビュー能力の向上】」をEMS審査員・監査員の方にもご受講いただけるコースとして2015年度よりリニューアルしたコースです。※講師派遣型研修ではQMS、EMS、統合MSなどご要望に合わせた内容でご提供致します。
  • お一人様のお申込みの場合には、本ページ最下部日程の「空席有り」ボタンをクリックするとお申込みフォームに進みます。
    複数人でのコースお申し込みなど、それ以外のお申し込みの場合は、次の「お申し込み方法」のページから各お申込みフォームに進んでください。

Webセミナーの受講にあたり>※必ずご確認ください

(1)動作環境は、Zoomのホームページからご確認ください
  https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linuxのシステム要件
  カメラ付き、マイク付きのPCまたはWebカメラ、マイクをご使用いただきます。

(2)Zoomは、スマートフォンからもご参加いただけます。
  https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201179966-iOSとAndroidのシステム要件
  ただし、Zoom機能に制限がありますので、予めご了承ください。
  また、Wi-fiではなく、携帯電話会社の通信網(4G等)を使用されると
  動画受信にかかる通信料が別途かかりますので、ご注意ください。

(3)Zoomは海外のサーバーを経由する場合もあり、Live配信の途中、
  音声の途切れや映像の乱れが生じる場合がございます。予めご了承ください。

(4)またご受講される通信環境により、音声の途切れ、映像の乱れが生じます。

(5) Zoomホームページからも動作確認テストができます。
  テスト参加に関する概要の説明ページ
  https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083
  テスト参加のホームページ
  https://zoom.us/test
  から試聴テストをお試しください。
 (クライアントアプリをダウンロードしなくてもお試しいただけます)

(6)Zoomの使用経験がない方のために、Live配信コース Zoom無料説明会を開催していますので、同時にお申し込みください。

(7)受講のご案内とともに、Zoomセットアップのご説明書をお送りします。

(8)受講されるコース当日のテキスト・演習教材・時間割等・ご請求書等は別途事前にお送りしています。

(9)Webセミナーの修了証は、セミナー時間のご出席(受講状況)の確認並びに理解度テスト等ご提出
 (メール・FAX・返信用封筒にて提出)後にご提出内容を確認の上、郵送にてお送りします。

コース特徴

ISO 9001/14001の2015年版では、今まで以上に事業プロセスとの統合が強く求められています。
また、規格の共通性も高まっており、今後ますます、組織のマネジメントシステムとして 共通の視点でとらえるべきことが多くなっていると考えられます。

従って当コースでは、ISO 9001、ISO 14001の両視点に立ち、要求事項に縛られた、規格のためのQMS・EMS活動ではなく、ISO規格をうまく活用して、自然体で、かつ成果を上げることができるマネジメントシステムを構築するための気づきをご提供します。
マネジメントシステムの有効性が問われている中、組織のQMS、EMS推進者の方から次のような声をよく耳にします。

  • 『ISO 9001・14001を認証取得しても、経営改善には結びついていない』
  • 『ISOと業務がかけ離れている』
  • 『ISO 9001・14001をそれぞれ認証取得しているが、別々に運用されている』
  • 『マンネリ気味』
  • 『手間が増えてばかりで、効果が出ていない』
  • 『内部監査の効果があがらない』
  • 『社員がISOに対し拒否感を持ってしまう』
  • 『社員のやる気を引き出すことができない』
  • 『一生懸命なのは事務局だけ』

マネジメントシステムは何のためにあるのでしょうか。
審査のために、マネジメントシステムを作り上げ、運用していませんか?
審査のための手順や記録を作っていませんか?
審査のためではない、自分たちのためのマネジメントシステムとするために、さらに組織がマネジメントシステムの有効性を向上させるためにはどうすればよいのか、それは、審査のためではない組織自身の「思い」をマネジメントシステムに反映させることが重要と言えるでしょう。
組織では、必要なことは必ず行っているはずです。
つまり、実際に行っている事から、ISO規格要求事項を見て、足りないことがあれば補えばよいのですが、実際は、規格要求事項から仕事を増やしてしまっている組織も多いと思います。

本コース以外にISO9001審査員の方向けのCPDコースには下記のコースがございます。併せてご覧ください。
講義:会社を元気にするさまざまな事例やアイデアを紹介しています。

講義:会社を元気にするさまざまな事例やアイデアを紹介しています。

質疑応答:講師とのやり取り等を通じて、自社にフィットした活動をつかみます。

質疑応答:講師とのやり取り等を通じて、自社にフィットした活動をつかみます。

当コースをお選びいただいている理由

このやり方をすると、、、

  • ISOのための『二重の仕組み』になったり、
  • 『記録や文書ばかり』が増えたり、
  • 『ISOのための仕事』が増え、従業員への負担につながり、

それは労務コストの増加につながってしまいます。
また、事務局だけががんばっていて、周りの人が動いてくれない、という声もよく耳にします。
この点については、『意味や意義を納得できると人は動いてくれる』ということを理解した上で、行動に移すことが大切です。
本質的なことは、「QMS・EMSを通して、何に取り組むか、なぜ取り組むか」を、しっかり描き出すことが大切です。突然、「品質・環境に関して、これをやってくれ」と言われても、理由も分からないならば、誰も動いてくれません。意味や意義を明確にして、説いて回ることが大切です。
さらに、QMS・EMSの両方に取り組む組織が増えている中、それぞれが別々の方向を向いてしまっている、ということも多くあると思います。
しかし、品質も環境も、そして安全や財務も、どのマネジメントシステムでも、基本は「決める」と「続ける」の2つから成ります。そして、それらを考える場面は共通していることが多いため、品質と環境のマネジメントシステムを別々に持つよりも、1つにまとめ上げた方が、合理的です。
なにより、本来 企業は、安全や財務、そしてその他の要素までをも含めた、単一のマネジメントシステムとして、統合というよりも、融合させた形で動いているのが、自然な姿のはずです。
セミナーでは、これらの視点に触れながら進めていきます。
このコースは、QMS / EMS推進者や事務局の方だけではなく、部下を持つさまざまなセクションの役職者の方、 営業関連や広報戦略を担当される方など、 幅広い方々に受講していただきたいコースです。
ご質問やご相談などのやり取りの機会を多く用意しております。
他の受講者とともに、いっしょに考えることもできます。
それぞれの組織で活用できるヒントを持ち帰ってほしいと考えています。

カリキュラム

10:00 ~16:50
● ISO 9001と14001の類似性と相違性  ● 環境活動の捉え方を変えてみる ● 品質活動と環境活動の融合  ● 自然体のマネジメントシステムへ ● どうすれば、みんながやる気になるか

お客様の声

  • ヒントになることを、事例を交えてたくさん話してくれた。
  • 経験談が多く、得ることが多いと感じた(内部監査、マネジメントレビューなど)
  • 自組織で思いあたる点が多くあった。
  • うなずくポイントの連続でした。
  • 普段、事務局として取り組んでいることと一致し、自信をもてるようになりました。
  • EMS事務局として新入社員の研修を担当しているが、参考にしたいと思った。
  • 教え方が非常にうまいと感じました。興味をわかせる研修方法でした。
  • 退屈に感じることがなく、楽しく1日話を聞くことができた。
  • 色々な具体的事例が紹介され、理解しやすかった。
  • 話題が豊富で面白かった。

講師紹介

国府 保周 (こくぶ やすちか)

  • 経歴
    • JRCA登録QMS主任審査員・JRCA登録EMS審査員補、経営システム・コンサルタント
    • 日本品質管理学会 QMS有効活用部会
    • ISO 9001改正国内WGメンバー
    • 大手産業機械メーカー、㈱エーペックス・インターナショナル(ISOコンサル、研修事業)、 (株)日本ISO評価センターを経て、現在テクノファ技術顧問としてQMS/EMS関連コースの 教材開発、講師を担当。また、フリーの立場で、審査、コンサルティング活動を実施。
  • テクノファにおける担当コース
    • <ISO 9001関連>
      • 審査員研修コース、審査員CPDコース、内部監査員コース、内部監査員スキルアップコース、 QMS活性化のための内部監査レベルアップコース、その他組織のご要望に応じた各種セミナー、研修等
    • <ISO 14001関連>
      • EMS活性化のためのコース
  • 主な著書
    • 『ISO 9001/14001 内部監査のチェックポイント200』(日本規格協会)
    • 『活き活きISO内部監査』(日本規格協会)
    • 『活き活きISO 9001』(日本規格協会)
    • 『活き活きISO 14001』(日本規格協会)他

●国府保周が語るマネジメントシステム本音運用への道

 

 

 

 

 

 

 

テクノファ動画ポータル」では、国府保周氏による人気動画シリーズ「国府保周が語る マネジメントシステム本音運用への道」を定期配信しています。同氏が経験してきたマネジメントシステムのいろはや経験談を語っています。事務局の方、ISO審査員の方などぜひご視聴ください!!

 

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:33,000円 (税別 30,000円)
【会員価格】税込価格:29,700円 (税別 27,000円)
証明書等
  • 修了証
割引
開催地 川崎・東京・大阪
【講師派遣型セミナー可】
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 24名
日程 1日 (10時開講、16時45分終了)
筆記試験 無し

日程・申込

  • (更新日:2021年01月19日)