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ISO 14064-1 温室効果ガス排出量算定・取引コース(2020年度から新コースID:EK78)

50,000円 (税別) 会員価格 45,000円 (税別)


コース概要

ISO14064-1と主要な排出量取引制度の概要・動向を解説する1日コース

  • ISO 14064-1(JIS Q 14064-1)(組織からの排出量算定方法の国際規格)の内容を理解する

こんな方におすすめします

コース特徴

地球温暖化防止に向けたさまざまな制度が動いています。排出量取引制度も対策の一部ですが、企業にとってはどの制度が自社に適用されるのかによって対策が変わってきます。
ひと言で排出権(排出枠)と言ってもさまざまな種類があります。どのような目的の下に制度設計がされているのかにより有効期限、算定方法が決められ、それによって互換性及び取引が制限されます。
現在及び今後誕生するさまざまなキャップ&トレード型の排出量取引制度の基本は、ISO 14064-1(JIS Q 14064-1)(組織からの排出量算定方法の国際規格)です。この規格内容を理解することが、さまざまな制度のフレームワークを理解することにつながります。
本コースは、世界及び日本の主要な排出量取引制度の概要・動向、排出量算定方法の基本的考え方を、演習を交えてわかりやすく解説します。

カリキュラム

9:30 ~17:00
●京都議定書と排出量取引 ●ISO 14064の解説 ●ISO 14064-1の詳細規格解説 ●演習 ISO 14064-1モデルケースに沿ったGHG報告書作成手順 ●EU、米国、日本国内制度の概要とその動向 ●排出量取引制度の今後

講師紹介

川元 蒋 講師
フォーラムマネジメント株式会社 代表取締役
一般財団法人日本海事協会認証部でのシニアテクニカルスペシャリストとしてGHG関連サービス(J-クレジット、JCM、EU-MRV、コルシア、ASSET制度)のテクニカルレビューワーに従事。
㈱エスジーエスにて製品認証事業部長テクニカルダイレクターとして、ISO認証業務、BV日本支社にてフィンランド向け原子炉検査マネジャーに従事。2008年環境省J-VER制度発足に際してテクニカル・レビューワーとして活動。ロイドにて日本国内GHG制度全般及びCDMの主任審査員・検証員に従事。
テクノファでは、2002年度以降経済産業省から受託した「CDMバリデーター・ベリファイヤー人材育成事業」のカリキュラム作成及び初代主任講師、及びその他GHG 関連TM16等の講師を務める。

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:55,000円 (税別 50,000円)
【会員価格】税込価格:49,500円 (税別 45,000円)
割引
開催地 川崎
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 20名
日程 1日間(9時30分開講、17時終了)
筆記試験 無し

日程・申込

  • (更新日:2020年04月04日)
開催No.27
2020年12月7日(月)
川崎