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  • コースID:TM78

ISO 14064-1 温室効果ガス排出量算定・取引コース[リクエスト開催]

33,000円 (税別) 会員価格 29,700円 (税別)


コース概要

ISO14064-1と主要な排出量取引制度の概要・動向を解説する1日コース

  • ISO 14064-1(JIS Q 14064-1)(組織からの排出量算定方法の国際規格)の内容を理解する

こんな方におすすめします

  • 温室効果ガス(GHG)排出量・削減量算定の社内体制構築をお考えの方
  • 排出量関連ビジネスをご検討の方
  • GHG排出量算定者や検証人をめざす方 (TM16「温室効果ガス排出量算定者/検証人(ベリファイヤー)養成5日間コース」及びTM17「ISO 14064/65/66 GHG検証規格解説コース」ご受講前の基礎知識習得のため)
  • ISO 14064-1の詳細をお知りになりたい方

注意事項

開催日程・会場は、現在検討中です。
ご希望の日程などございましたら、お知らせいただければ幸いです。
kankyo1@technofer.co.jp

コース特徴

地球温暖化防止に向けたさまざまな制度が動いています。排出量取引制度も対策の一部ですが、企業にとってはどの制度が自社に適用されるのかによって対策が変わってきます。
ひと言で排出権(排出枠)と言ってもさまざまな種類があります。どのような目的の下に制度設計がされているのかにより有効期限、算定方法が決められ、それによって互換性及び取引が制限されます。
現在及び今後誕生するさまざまなキャップ&トレード型の排出量取引制度の基本は、ISO 14064-1(JIS Q 14064-1)(組織からの排出量算定方法の国際規格)です。この規格内容を理解することが、さまざまな制度のフレームワークを理解することにつながります。
本コースは、世界及び日本の主要な排出量取引制度の概要・動向、排出量算定方法の基本的考え方を、演習を交えてわかりやすく解説します。

カリキュラム

9:30 ~17:00
●京都議定書と排出量取引 ●ISO 14064の解説 ●ISO 14064-1の詳細規格解説 ●演習 ISO 14064-1モデルケースに沿ったGHG報告書作成手順 ●EU、米国、日本国内制度の概要とその動向 ●排出量取引制度の今後

講師紹介

工藤 拓毅 講師
ISO/TC207 SC7(旧WG5)日本代表委員を務め、ISO 14064-1規格検討会議にも参画した温暖化問題の専門家。

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:33,611円 (税別 30,556円)
【会員価格】税込価格:30,250円 (税別 27,500円)
割引
開催地 川崎
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 28名
日程 1日間(9時30分開講、17時終了)
筆記試験 無し