• 品質
  • コースID:TQ22
  • JRCA登録 CPD研修コース(QMS)
  • CPD 15時間

ISO 9001審査員CPD 15時間コース[テーマ:審査技能の向上]

61,000円 (税別) 会員価格 54,900円 (税別)


コース概要

QMS ISO9001(品質)主任審査員、審査員必須のCPD対応コース。豊富なケーススタディにより、審査・監査スキルの向上につながります。毎年4月にカリキュラムを入れ替えています。

  • JRCA CPD対応、IRCA「CPD Structured」該当コース
  • 豊富なケーススタディにより審査、監査スキルの向上に資するコース

こんな方におすすめします

  • JRCA、IRCA ISO9001(品質)審査員資格維持のためのCPD取得が目的の方 ※JRCA主任審査員、審査員 ・IRCA主任審査員、審査員、審査員補
  • QMS審査/監査スキルの向上を目的とする方 ※ISO 9000審査員研修コース修了者

注意事項

  • お一人様のお申込みの場合には、本ページ最下部日程の「空席有り」ボタンをクリックするとお申込みフォームに進みます。
    複数人でのコースお申し込みなど、それ以外のお申し込みの場合は、次の「お申し込み方法」のページから各お申込みフォームに進んでください。

コース特徴

JRCAのISO9001(品質)主任審査員、審査員の方には、毎年15時間以上、審査員補の方には毎年5時間以上の継続的専門能力開発(CPD)の実施が求められています。
IRCAでは毎年更新月に学習の目標を設定し、学習を実施したらCPDとして記録をします(目安として年におおよそ10~15時間)。 5年ごとの更新時には、更新に関するその他の必要書類と一緒に5年間のCPD ログシートを提出しなければなりません。
本コースを受講いただくことにより、CPDの15時間を満たすことができます。

IRCAの継続的専門能力の開発(CPD)の詳細については、
IRCAホームページ (http://japan.irca.org/certification/CPD1/) で確認して下さい。

このコースは、審査技能のスキル向上を目的とした内容で、毎年カリキュラムを刷新しています。 2019年度のカリキュラムは、改訂となる『JIS Q 19011:2019の解説と演習』、プロセスの理解を深める『プロセスのマニュアルの作り方』や『プロセスアプローチによる組織の強み弱みを判断する審査の視点』、また附属書SLの影響から増えている複合審査・統合審査に対応するために、『統合マネジメントシステムにおける審査の視点』など、審査技能向上のための解説と演習を多彩な切り口から構成しています。品質とコンプライアンスの問題も取り上げ、『品質と価値』『経営価値指標』など、QMS審査から一歩踏み込んだカリキュラムの構成で、知見と力量が高められることが期待できます。

また、当コースでは、初日から5時間分をCPD5時間コースとしてご提供しております。5時間コースでのご受講をご検討の方は、ISO 9001審査員CPD5時間コース テーマ:審査技能の向上(TQ22B)からご覧ください。

当コースをお選びいただいている理由

ISO9000ファミリー規格の最新情報を始め、審査員のCPDとして、組織の方にも審査員の方にも、新たな知見を深めていただけるに有用な講義と審査技術の向上にお役立ていただける演習を多く取り入れた構成としております。
演習では個人作業のほか、グループ演習も行いますので、受講者同士の意識や問題点克服・事例などの共有にもつながります。
本年度も一味違う「審査スキルの向上」に結びつくコースとなると自負しております。
テクノファでは他にも多くの審査員向けCPDコースを開催しております。コースによりテーマが異なりますので、ご自身の学習目的に応じてご選択下さい。

[他CPD登録コース]

CPDコース一覧はこちらから

カリキュラム

1日目 9:15 ~19:00
●JIS Q 19011:2019の解説(ミニ演習含む) ●プロセスのマニュアルの作り方 ■演習1 プロセスのマニュアルの作り方 ■演習2 JIS Q 19011監査の原則 ●ISO運用の大誤解 ●経営指標の分析 ■演習3 経営指標の分析 ●ISO10002( 品質マネジメント―顧客満足―組織における苦情対応のための指針)解説
2日目 9:00 ~17:00
●■講義・演習 プロセスアプローチの審査事例の検討 ●■講義・演習 統合マネジメントシステム審査の目のつけどころ ●品質とコンプライアンス(ミニ演習含む)

お客様の声

  • 今まで受講してきたいろいろな研修の中で、一番役に立つ内容だった。
  • 毎年テーマが変わり、内容も有用なものばかり。来年も受講します。
  • 何が審査(監査)に重要かを中心としたコース内容は、大変参考になる。
  • 演習での個人検討の後のグループ検討で、いろいろな意見や経験を聞ける。意外性が見えたり、考え方に気づかされたりと、非常に勉強になる。
  • いろいろな切り口での講義、演習は、自己啓発としても最適。
  • 全体的に有意義な講義と演習の組み合わせであった。
  • 具体的な事例が多く、わかりやすい。まさに審査技能向上の講義と演習であった。
  • カリキュラムは期待通りor期待を上回る内容だった。
  • 講義のポイントが、結構悩ましい点に焦点があたっていて良い。
  • 非常にタメになる内容で、まず自社に展開したいと思います。

講師紹介

福丸 典芳(ふくまる のりよし)講師

  • 経歴
    • JRCA QMS主任審査員
    • (財)日本規格協会 品質マネジメントシステム規格国内委員会委員
    • (公財)日本適合性認定協会 技術委員会副委員長
    • (社)日本品質管理学会、QMS有効活用及び審査研究部会 部会長
  • 主な著書
    • 「品質管理技術の見える化 トレーニングツール」日科技連出版社
    • 「QMS改善のための七つ道具」日本規格協会
    • 「品質マネジメントシステムの効果的な内部監査」日本規格協会
    • 「内部監査指摘ノウハウ集」日本規格協会
    • 「品質マネジメントシステムの自己診断 システム」日本規格協会

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:65,880円 (税別 61,000円)
【会員価格】税込価格:59,292円 (税別 54,900円)
証明書等
  • 修了証
割引
開催地 川崎・大阪
【講師派遣型セミナー可】
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 24名
日程 2日間(1日目:9時15分開講、19時終了、2日目:9時開講、17時終了)
筆記試験 無し

日程・申込

  • [コースID:TQ22]
  • (更新日:2019年04月18日)
開催No.145
2019年9月10日(火)~9月11日(水)
川崎
開催No.146
2019年11月21日(木)~11月22日(金)
川崎
開催No.147
2019年12月18日(水)~12月19日(木)
大阪
開催No.148
2020年1月30日(木)~1月31日(金)
川崎
開催No.149
2020年3月26日(木)~3月27日(金)
川崎