• 情報セキュリティ
  • コースID:TT64

JIS Q 27001:2014対応リスクマネジメントコース[リクエスト開催]

25,000円 (税別) 会員価格 22,500円 (税別)


コース概要

ISO/IEC 27001:2013(JIS Q 27001:2014)に対応した具体的な リスクマネジメント手法を学ぶコース

  • ISO/IEC 27001:2013(JIS Q 27001:2014)のリスクマネジメント手法で見逃せないポイントに焦点
  • 講師はISMSの審査経験豊富な主任審査員が担当

こんな方におすすめします

  • 組織におけるISMS構築担当者の方
  • ISMS認証取得組織における責任者の方
  • ISMS認証取得組織における内部監査員の方
  • ISMS審査員で構築のポイントについて知りたい方

注意事項

現在開催の予定はありません。
コースの開催を希望される方は、下記へお問い合わせ下さい。
E-mail:hinshitsu@technofer.co.jp
TEL:044-246-0910
FAX:044-221-1331

コース特徴

ISO/IEC 27001:2013 (JIS Q 27001:2014)は、異なる分野のISOマネジメントシステムの整合化を図る目的で作成されたフレームワークである附属書SLに基づいており、従来のISO/IEC 27001:2005 (JIS Q 27001:2006)に比べ、計画の考え方が大きく変わりました。
ISMSを構築する基盤となるリスクマネジメントに関しては、

  • リスクアセスメントの細部手順の要求がなくなる。
  • リスクマネジメントのプロセスがJIS Q 31000への整合を求められる。

等の重要な改訂がなされています。
これは、今後ISMSを構築しようとしている組織のみならず、既に認証を取得している組織にとっても、難しい問題であると思われます。
本コースは、従来のISO/IEC2 7001:2005からの変更点で、特にリスクマネジメントを実施する際に見逃してはならないポイントに焦点を当てています。是非、本コースのご受講により、改正規格に対応した具体的なリスクマネジメント手法を習得し、構築や運用に関するお悩みを解消していただきたく存じます。
なお、講師は 2002年のISMS認証制度開始時より数多くの審査経験を持ち、実際にISO/IEC 27001(ISMS)の移行審査を担当した現役主任審査員です。

カリキュラム

9:30 ~17:00
●コースイントロダクション  ●リスクマネジメントに関して新規格が要求するポイント ●演習 リスクアセスメント  外部及び内部の課題、リスクアセスメント  ●演習 リスク対応 リスク対応計画、残留リスク

お客様の声

  • ISMSに対する考え方が変わりました。前向きに取り組める自信が付きました。
  • 審査の準備のため受講しました。具体的な進め方が分かり、実行の足掛かりになりました。
  • 説明の仕方も分かりやすく、知っておくポイントが理解できました。

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:27,000円 (税別 25,000円)
【会員価格】税込価格:24,300円 (税別 22,500円)
割引
開催地 川崎・大阪・東京
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 24名
日程 1日(9時30分開講、17時終了)
筆記試験 無し