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ISO 22000:2018年版対応 食品安全マネジメントシステム審査員研修コース(コースID:FA21)

JRCA承認

225,500円 (税込) 会員価格 202,950円 (税込)

★2021年4月から選べる受講スタイル

①全日通学による集合研修スタイル

 JRCA承認コース
 ISO 22000:2018年版対応 食品安全マネジメントシステム審査員研修コース(5日間)

②Webと集合研修を組み合わせたハイブリッド型研修スタイル ※WebツールはZoomを使用

 JRCA承認コース(2021年4月~)
 ISO 22000:2018年版対応 食品安全マネジメントシステム審査員研修コース(Web3日間+集合3日間/計6日間)

※受講料⾦は集合時の昼食代及びJRCA筆記試験代を含んだ料⾦です。


コース概要

ISO 22000:2018年版による食品安全マネジメントシステム審査員を養成するコース

  • 受講者参加型のカリキュラム
  • 短時間で効率よく、FSMS審査の知識と技法を習得
  • 食品企業等で衛生管理を担当する方にも有益

こんな方におすすめします

  • JRCAのFSMS審査員をめざす方
  • フードチェーン関連企業のFSMS構築担当者
  • 自社または関連組織に対する監査担当者の方

注意事項

  • 本コースはIRCA認定コースではございませんのでご注意ください。
  • 当コースは、全て日本語で開催します。
  • ※ISO22000:2018規格の配付はございません。

    研修中の貸出しのご用意はありますが、ご購入をご検討の方は 下記URLをご参照ください。
    https://www.jsa.or.jp/iso22000sp/iso22000book/

  • お一人様のお申込みの場合には、本ページ最下部日程の「空席有り」ボタンをクリックするとお申込みフォームに進みます。
    複数人でのコースお申し込みなど、それ以外のお申し込みの場合は、次の「お申し込み方法」のページから各お申込みフォームに進んでください。

  • 合否結果は後日送付されますが、ご入金確認後の発送となります。
  • 事前配付資料を送付後にお客様の都合でキャンセルされた場合、弊社へ返送をお願いしております。
  • 尚、資料に書籍や規格書などの購入品が含まれる場合は、使用状態により買い取りをいただくことがありますので、予めご了承ください。
  • フードチェーンに関連した業務経験が必要です。またマネジメントシステムの運用に携わったご経験があることが望まれます。注意:コース受講に当たっては、特に必要業務経験年数を定めていませんが、JRCAのFSMS審査員資格登録にあたっては2~5年以上の経験が求められます。
    ※本コースを受講される方に対して、事前知識を持っていることを推奨しています。
  • ① 以下の食品安全マネジメントの原則及び概念に関する知識
    • 食品セクター経験におけるマネジメントシステムの実施または運用(BRC、グローバルGAP、FSSCのような民間スキーム及び/又はマネジメントシステムの要素を含むその他のスキームも含む)
    • 関連する主要な食品安全法規制(受講者の食品セクターでの経歴や、受講者の活動地域に特化したものでもよい)
    • ISO/TS 22002-1に規定された前提条件プログラムに関する知識
    • 農業(GAP)、獣医学(GVP)、製造(GMP)、衛生(GHP)、生産(GPP)、流通(GDP)及び/又は商取引(GTP)に関するグッドプラクティスの指針
    • コーデックス委員会が規定するHACCPの原則
  • ② ISO 22000又は許容される同等規格の要求事項に関する知識
    事前知識が十分でない場合は、本コースを受講される前に、下記コースの受講をおすすめします。

※すでにJRCA承認QMS/EMS/ISMS/OHSMSの審査員研修コースを合格修了されている方は、短期間の「ISO 22000:2018年版対応食品安全マネジメントシステム審査員資格拡大研修コース」をご受講することが可能です。

Webでのご受講にあたっての注意事項

  • Webコースでは、Zoomを使用しますので、予めアプリをダウンロードの上、利用できることをご確認ください。
    ※Zoomのご使用については、<Webセミナーの受講にあたり>をご確認ください。
  • 常時インターネットに接続できる回線をご用意ください。(テクノファでは有線LANで常時接続しています)
  • 受講中は、他の都合に左右されず、研修に集中できる環境を整えてください。
  • Webコースで回線が途中で途切れた場合、受けられなかった時間の補講を受けていただきます。
    お客様都合で長時間にわたり接続回復しない場合は、日程変更で再受講いただくなどの措置を取らせていただく場合があります。
  • 常時出席状況を確認するため、またケーススタディでのグループワーク・発表や質疑応答のため、インターネットにつながるカメラ・マイク付きのPCまたはタブレットをご用意ください。
  • 受講中、カメラは常時ONにしてご自身の顔が映る状態にしていただきます。
  • 筆記試験は、ハイブリッド型研修においても集合研修同様、研修最終日に会場で受験いただきます。
  • カリキュラムは下記よりご確認ください。

注)ハイブリッド型研修のお申込み時には上記Webに関する注意事項を改めてご確認いただくことになります。

コース特徴

本コースは、ISO 22000:2018年版対応の食品安全マネジメントシステム(FSMS)審査員を養成する研修コースです。
受講者参加型のケーススタディが多く取り入れられていますので、短時間で効率よく、ISO 19011(マネジメントシステム監査の指針)に準拠したFSMS審査の知識と技法を習得できます。 また、FSMS審査員をめざす方々だけでなく、食品企業等で衛生管理を担当する方にも、大変有益な内容です。
本研修コースを合格修了すると、JRCA※のFSMS審査員(2018年版)の登録に必要な要件の一つが得られます。
※(一財)日本要員認証協会 https://www.jrca-jsa.or.jp/jrca/

カリキュラム 5日間(集合)

1日目:9:00~19:30

●コース紹介 ●JRCA審査員評価登録制度 ●食品安全管理の動向 ●食品安全ハザード ●ケーススタディ(施設図) ●マネジメント規格 ●ISO22000:2018規格の要求事項(演習含む) ●ケーススタディ(ハザード分析/ハザード管理プラン)

2日目:9:00~19:30

●宿題確認 ●ISO/TS22002-1&ISO/TS22002-4の解説 ●FSMS文書 ●監査規格と監査の種類 ●監査の一般原則と管理方法 ●審査のプロセス  ●ケーススタディ(文書レビュー)  ●法規制の遵守、緊急事態への対応

3日目:9:00~19:30

●ケーススタディ(法規制の遵守、緊急事態への対応) ●コミュニケーション ●審査の計画 ●ケーススタディ(審査計画) ●チェックリスト ●ケーススタディ(チェックリスト) ●審査証拠の収集

4日目:9:00~19:30

●不適合指摘 ●ケーススタディ(不適合報告書) ●審査における着眼点 ●審査報告書の作成 ●ケーススタディ(審査報告書)

5日目:9:00~17:30

●是正処置の評価 ●ケーススタディ(是正処置の評価) ●ケーススタディ(審査会議) ●FSMSの改善 ●総まとめ ●JRCA筆記試験(2時間)

カリキュラム 3日(Web)+3日間(集合)

1日目:9:00~17:20 Web

●コース紹介 ●JRCA審査員評価登録制度 ●食品安全管理の動向 ●食品安全ハザード ●マネジメント規格 ●ISO22000:2018規格の要求事項(演習含む) ●ISO/TS22002-1&ISO/TS22002-4の解説

2日目:9:00~17:05 Web

●宿題確認 ●ケーススタディ(ハザード分析/ハザード管理プラン) ●FSMS文書 ●監査規格と監査の種類 ●監査の一般原則と管理方法 ●審査のプロセス  ●ケーススタディ(文書レビュー)

3日目:9:00~17:25 Web

●ケーススタディ(文書レビュー) ●法規制の遵守、緊急事態への対応  ●ケーススタディ(法規制・緊急事態) ●コミュニケーション 

4日目:9:00~18:30

●ケーススタディ(施設図) ●審査の計画 ●ケーススタディ(審査計画) ●チェックリスト ●ケーススタディ(チェックリスト) ●審査証拠の収集 ●不適合指摘

5日目:9:00~18:30

●ケーススタディ(不適合報告書) ●審査における着眼点 ●審査報告書の作成 ●ケーススタディ(審査報告書) ●是正処置の評価

6日目:9:00~16:55

●ケーススタディ(是正処置の評価) ●ケーススタディ(審査会議) ●FSMSの改善 ●総まとめ ●JRCA筆記試験(2時間)

 

当コースをお選びいただいている理由

本コースは受講者をグループ編成し、課題事例に取り組みます。受講者は交代でグループリーダーの役割を経験し、グループリーダーになった際は、審査チームのリーダーとして、チーム全体をまとめる役割りを担います。また、リーダーでない時は、チーム活動に協力し、チームとしてよい成果が得られるように努めます。 このことから、ケーススタディでは、受講者の積極的な参加が求められます。もちろん、講師も適宜グループ活動の進捗をフォローします。研修内容を効果的、効率的に習得するための、講義及びケーススタディが用意されています。

<講義>

講義の時間帯は、適宜理解度確認のための演習や個人及びグループで実施する演習を多く取り入れ、講師による一方的な解説ばかりにならないよう工夫されています。

<ケーススタディ>

ケーススタディは、受講者参加型の実践的な内容になっており、ある組織に関する第三者審査を、審査チームリーダー、あるいは審査チームメンバーの立場になって取り組んでもらいます。

お客様の声

  • 質問に対し一つ一つ丁寧に答えていただきました。
  • 順序だてて進めていただいたので、理解しやすかったです。
  • 事例を入れて頂いたことで、具体的で良かったです。
  • 大変ていねいに教えていただいたとともに、事例が分かりやすかったです。
  • 講義のペースも早く、ボリュームもありましたが、今まで受けた研修の中で一番よかったです。
  • 大変わかりやすく、質問に対してネットで資料を調べていただき、とても良かったです。
  • 食品安全に関わる一連の流れを改めて学ぶことができ、非常に有意義な5日間になりました。
  • 講師の規格の理解が深く、非常に分かりやすかったです。

講師紹介

 

※本コースは複数の講師が担当していますので開催日によって講師が異なります。

※他の講師のインタビュー動画もご用意しています。「テクノファ動画ポータル」をご覧ください。

 

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:225,500円 (税別 205,000円)
【会員価格】税込価格:202,950円 (税別 184,500円)
 ※受講料金は集合時の昼食代、筆記試験代を含んだ料金です。
証明書等
  • 合格証明書
割引
備考 ■事前学習について
受講参加者には、ある程度の事前知識が求められます。コース参加に当たっては、事前学習資料をご用意いたしますので、基礎的な知識について受講前に学習・確認いただくことになっております。
※宿泊パックサービスは2021年3月内の開催コースをもって終了。
※テクノファ研修センター近辺の宿泊施設は、宿泊案内をご参考ください。
開催地 川崎・東京・大阪・Web
【講師派遣型セミナー可】
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 10名
日程 ■全日通学による集合研修:
・5日間
■ハイブリッド型研修: ※WebツールはZoomを使用
・Web3日間+集合3日間/計6日間
筆記試験 有り ※JRCA筆記試験(2時間)

日程・申込

  • (更新日:2021年11月19日)

※ Web開催は、Zoom開催です。

開催No.111
2021年12月6日(月)~12月10日(金)
川崎
開催No.114Zw
2022年2月1日(火)~2月9日(水)
Web+大阪 1火~3木、7月~9水 ※
開催No.116Zw
2022年3月16日(水)~3月25日(金)
Web+川崎 16水~18金、23水~25金 ※
開催No.115
2022年3月28日(月)~4月1日(金)
大阪