• 食品安全
  • コースID:TQ16
  • JRCA承認

ISO 22000:2018年版対応 食品安全マネジメントシステム審査員研修コース

JRCA承認

205,000円 (税別) 会員価格 184,500円 (税別)

受講料金は昼食代を含んだ料金です。

※(料金変更のご案内)2019年4月1日から宿泊パックは1泊あたり川崎6,500円/東京7,500円/大阪6,000円(いずれも税別)になります。

※2019年4月1日から御受講料が変更となっております。


コース概要

ISO 22000:2018年版による食品安全マネジメントシステム審査員を養成する5日間コース

  • 受講者参加型のカリキュラム
  • 短時間で効率よく、FSMS審査の知識と技法を習得
  • 食品企業等で衛生管理を担当する方にも有益

こんな方におすすめします

  • JRCAのFSMS審査員をめざす方
  • フードチェーン関連企業のFSMS構築担当者
  • 自社または関連組織に対する監査担当者の方

注意事項

  • 本コースはIRCA認定コースではございませんのでご注意ください。
  • 2019年5月20日にJIS Q 19011:2019が公示されました。
    5月27日以降のコースは、全てJIS Q 19011:2019に対応した内容で実施する予定です。
  • ※ISO22000:2018規格の配付はございません。

    研修中の貸出しのご用意はありますが、ご購入をご検討の方は 下記URLをご参照ください。
    https://www.jsa.or.jp/iso22000sp/iso22000book/

  • お一人様のお申込みの場合には、本ページ最下部日程の「空席有り」ボタンをクリックするとお申込みフォームに進みます。
    複数人でのコースお申し込みなど、それ以外のお申し込みの場合は、次の「お申し込み方法」のページから各お申込みフォームに進んでください。

  • 受講料金は昼食代を含んだ料金です。
  • フードチェーンに関連した業務経験が必要です。またマネジメントシステムの運用に携わったご経験があることが望まれます。注意:コース受講に当たっては、特に必要業務経験年数を定めていませんが、JRCAのFSMS審査員資格登録にあたっては2~5年以上の経験が求められます。
    ※本コースを受講される方に対して、事前知識を持っていることを推奨しています。
  • ① 以下の食品安全マネジメントの原則及び概念に関する知識
    • 食品セクター経験におけるマネジメントシステムの実施または運用(BRC、グローバルGAP、FSSCのような民間スキーム及び/又はマネジメントシステムの要素を含むその他のスキームも含む)
    • 関連する主要な食品安全法規制(受講者の食品セクターでの経歴や、受講者の活動地域に特化したものでもよい)
    • ISO/TS 22002-1に規定された前提条件プログラムに関する知識
    • 農業(GAP)、獣医学(GVP)、製造(GMP)、衛生(GHP)、生産(GPP)、流通(GDP)及び/又は商取引(GTP)に関するグッドプラクティスの指針
    • コーデックス委員会が規定するHACCPの原則
  • ② ISO 22000又は許容される同等規格の要求事項に関する知識
    事前知識が十分でない場合は、本コースを受講される前に、下記コースの受講をおすすめします。

※すでに品質(JRCA)/環境(CEAR)の審査員研修コースを合格修了されている方は、短期間のTQ17「ISO 22000:2018年版対応食品安全マネジメントシステム審査員資格拡大研修コース」をご受講することが可能です。

コース特徴

本コースは、ISO 22000:2018年版対応の食品安全マネジメントシステム(FSMS)審査員を養成する研修コースです。
受講者参加型のケーススタディが多く取り入れられていますので、短時間で効率よく、ISO 19011(マネジメントシステム監査の指針)に準拠したFSMS審査の知識と技法を習得できます。 また、FSMS審査員をめざす方々だけでなく、食品企業等で衛生管理を担当する方にも、大変有益な内容です。
本研修コースを合格修了すると、JRCAのFSMS審査員(2018年版)の登録に必要な要件の一つが得られます。

当コースをお選びいただいている理由

本コースは受講者をグループ編成し、課題事例に取り組みます。受講者は交代でグループリーダーの役割を経験し、グループリーダーになった際は、審査チームのリーダーとして、チーム全体をまとめる役割りを担います。また、リーダーでない時は、チーム活動に協力し、チームとしてよい成果が得られるように努めます。 このことから、ケーススタディでは、受講者の積極的な参加が求められます。もちろん、講師も適宜グループ活動の進捗をフォローします。研修内容を効果的、効率的に習得するための、講義及びケーススタディが用意されています。

<講義>

講義の時間帯は、適宜理解度確認のための演習や席を立ち上がって実施する演習を多く取り入れ、講師による一方的な解説ばかりにならないよう工夫されています。

<ケーススタディ>

ケーススタディは、受講者参加型の実践的な内容になっており、ある組織に関する第三者審査を、審査チームリーダー、あるいは審査チームメンバーの立場になって取り組んでもらいます。

カリキュラム

1日目 9:00 ~19:30
●コース紹介/JRCA審査員 ●食品安全管理の動向 ●食品安全ハザード,PRPとHACCP ■演習:施設図 ●ISO 22000:2018の要求事項 解説・演習 ■演習:ハザード分析/ハザード管理プラン
2日目 9:00 ~19:30
●ISO/TS 22002-1&ISO/TS 22002-4の解説 ●FSMS文書・審査のプロセス ■演習:文書レビュー ●法規制の遵守、緊急事態への対応
3日目 9:00 ~19:30
■演習:法規制/緊急事態 ●コミュニケーション ●審査の計画 ■演習:審査計画 ●チェックリスト ■演習:チェックリスト ●審査証拠の収集
4日目 9:00 ~19:30
●不適合指摘 ■演習:不適合報告書 ●審査における着眼点 ●審査報告書の作成 ■演習:審査報告書
5日目 9:00 ~17:30
●是正処置の評価 ■演習:是正処置の評価 ■演習:審査会議 ●FSMSの改善 ●総まとめ ●JRCA筆記試験(2時間)

お客様の声

  • 質問に対し一つ一つ丁寧に答えていただきました。
  • 順序だてて進めていただいたので、理解しやすかったです。
  • 事例を入れて頂いたことで、具体的で良かったです。
  • 大変ていねいに教えていただいたとともに、事例が分かりやすかったです。
  • 講義のペースも早く、ボリュームもありましたが、今まで受けた研修の中で一番よかったです。
  • 大変わかりやすく、質問に対してネットで資料を調べていただき、とても良かったです。
  • 食品安全に関わる一連の流れを改めて学ぶことができ、非常に有意義な5日間になりました。
  • 講師の規格の理解が深く、非常に分かりやすかったです。

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:221,400円 (税別 205,000円)
【会員価格】税込価格:199,260円 (税別 184,500円)
 ※受講料金は昼食代を含んだ料金です。
証明書等
  • 合格証明書
割引
備考 ■事前学習について
受講参加者には、ある程度の事前知識が求められます。コース参加に当たっては、事前学習資料をご用意いたしますので、基礎的な知識について受講前に学習・確認いただくことになっております。

※(料金変更のご案内)2019年4月1日から宿泊パックは1泊あたり川崎6,500円/東京7,500円/大阪6,000円(いづれも税別)になります。
開催地 川崎・東京・大阪
【講師派遣型セミナー可】
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 10名・20名
日程 5日間 (1~4日目:9時~19時30分終了、5日目:17時30分終了、詳細は上記カリキュラムをご覧下さい。)
筆記試験 有り ※JRCA筆記試験(2時間)

日程・申込

  • [コースID:TQ16]
  • (更新日:2019年05月20日)
開催No.97
2019年8月5日(月)~8月9日(金)
川崎 日程変更しております
開催No.98
2019年8月19日(月)~8月23日(金)
川崎
開催No.99
2019年11月11日(月)~11月15日(金)
東京
開催No.100
2019年12月16日(月)~12月20日(金)
川崎
開催No.101
2019年12月16日(月)~12月20日(金)
大阪
開催No.102
2020年2月3日(月)~2月7日(金)
東京