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ISO 14000 審査員研修コース(コースID:EA21)

JRCA承認

225,500円 (税込) 会員価格 202,950円 (税込)

★2021年4月から選べる受講スタイル

①全日通学による集合研修スタイル

 JRCA承認コース
 ISO 14000 審査員研修コース(5日間)

 JRCA承認コース
 ISO 14000 審査員研修コース(3日間+3日間/計6日間)

②Webと集合研修を組み合わせたハイブリッド型研修スタイル ※WebツールはZoomを使用

 JRCA承認コース(2021年4月~)
 ISO 14000 審査員研修コース(Web3日間+集合3日間/計6日間)

※受講料⾦は集合時の昼食代及びJRCA筆記試験代を含んだ料⾦です。


コース概要

環境マネジメントシステム(EMS)審査員をめざす方は、受講が必須の研修コース。ISO事務局など、組織のEMS推進者にも役立つと好評を頂いています。

  • JRCAへEMS(ISO14001)審査員資格の登録申請をする方は受講が必須のコース
  • ISO14001審査員に必要な知識と技能を身につける実践訓練型トレーニングコース
  • 組織のEMSレベルアップにも大変役に立つコース
  • 豊富な審査経験に裏付された分かりやすい講義、親身なフォローで評判が高い講師陣
  • 改訂を重ねたわかりやすいテキスト、ケーススタディ・ロールプレイ、ミニテストを含んだ実践的カリキュラム。

こんな方におすすめします

  • JRCA登録ISO14001(EMS)審査員を目指す方はもちろん、企業組織においてEMSの構築を担当される方
  • EMS(ISO14001)の運用・改善を担当される方
  • 内部監査を推進される方
  • EMS(ISO14001)管理責任者・推進担当者の方及び候補者の方
  • コンサルタントとしてEMS構築や監査の指導をされる方

注意事項

  • 受講料は、JRCA実施の筆記試験代を含んだ料金です。
  • 当コースは、全て日本語で開催します。
  • お一人様のお申込みの場合には、本ページ最下部日程の「空席有り」ボタンをクリックするとお申込みフォームに進みます。
    複数人でのコースお申し込みなど、それ以外のお申し込みの場合は、次の「お申し込み方法」のページから各お申込みフォームに進んでください。

  • JRCA登録 QMS/ISMS/FSMS/OHSMS審査員資格のいずれかをお持ちの方、もしくはこれらの審査員研修コースに合格されている方は、「ISO 14000 審査員資格拡大研修コース」のご受講でEMS審査員になるための要件が得られます。お申込みは、こちらからお願い申し上げます。
  • 審査員研修コースに再チャレンジする方は、受講料無料にてサポートしています。こちらの専用ページからお申込下さい。
  • 合否結果は後日送付されますが、ご入金確認後の発送となります。

Webでのご受講にあたっての注意事項

  • Webコースでは、Zoomを使用しますので、予めアプリをダウンロードの上、利用できることをご確認ください。
    ※Zoomのご使用については、<Webセミナーの受講にあたり>をご確認ください。
  • 常時インターネットに接続できる回線をご用意ください。(テクノファでは有線LANで常時接続しています)
  • 受講中は、他の都合に左右されず、研修に集中できる環境を整えてください。
  • Webコースで回線が途中で途切れた場合、受けられなかった時間の補講を受けていただきます。
    お客様都合で長時間にわたり接続回復しない場合は、日程変更で再受講いただくなどの措置を取らせていただく場合があります。
  • 常時出席状況を確認するため、またケーススタディでのグループワーク・発表や質疑応答のため、インターネットにつながるカメラ・マイク付きのPCまたはタブレットをご用意ください。
  • 受講中、カメラは常時ONにしてご自身の顔が映る状態にしていただきます。
  • 筆記試験は、ハイブリッド型研修においても集合研修同様、研修最終日に会場で受験いただきます。
  • カリキュラムは下記よりご確認ください。

注)ハイブリッド型研修のお申込み時には上記Webに関する注意事項を改めてご確認いただくことになります。

コース特徴

JAB((財)日本適合性認定協会)から1994年9月、QMS研修機関として国内初の認定を、また1996年12月、EMS研修機関としての認定を受けて以来、各々約7,000名、約4,000名のQMS・EMS審査員候補者を送り出しているテクノファ十数年のノウハウの全てが盛り込まれた実績あるコースです。
日本における審査員評価登録制度の変更に伴い、本コースは2007年1月以降JAB認定からCEAR承認コースへと衣替えし、2019年10月1日よりJRCA承認コースとして開催しております。

(1)コースの目的
当コースの合格修了は、JRCAへEMS(ISO14001)審査員登録する際の要件の一部であり、EMS審査員を目指す方のためのコースとしてスタートしましたが、最近では、組織内部でEMSを推進される方(事務局や推進者の方)が、知識や力量を身につけるために受講されることが大変多くなってきております。
EMS(ISO14001)審査員として身につけるべき内容は、もちろん組織内部でEMSを運用していく方々にも大変役立ちます。

(2)研修の雰囲気
当コースは長丁場のコースですので、緊張され不安に感じる方もいらっしゃるかと思いますが、講師やカリキュラムにおいて、皆様がリラックスして受講できるよう工夫しています。
また、研修は講義だけでなく、グループに分かれたケーススタディもあります(研修の約6割)ので、グループ討議を通して、皆様と親睦を深めていただくこともできます。
なお、研修は皆様と一緒に作りあげていくものですので、研修中は是非、積極的にご参加ください。分からないことはそのままにせず、遠慮なく講師へ質問してください。
カリキュラムには載せていませんが、毎朝(研修が始まる前)、講師が皆様の理解度を確認し、質問に答える時間を設けています。前日までの疑問が残っていれば、この時間に解消することもできます。

(3)使用教材及び研修の進め方
研修コースで使用する教材は、1996年にコースを開始して以来、最新情報を反映しながらコンスタントに改訂を重ね、完成度の高いものとなっています。
本コースは幅広い知識及び技能を身につけるために、講義だけではなく、ケーススタディの時間を研修全体の約6割設けています。架空組織(サービス業)の社内規程を用いて、「文書レビュー」、「環境側面 / 環境影響の特定」、「環境関連法規の特定」、「チェックリストの作成」、「不適合の指摘」、「模擬審査報告書の作成」のケーススタディを行います。研修の終盤では、これまで講義とケーススタディで学んできたことをすべて発揮して、受講生皆様が審査員となって「模擬審査」「模擬最終会議」のロールプレイを行っており、臨場感あふれた実践さながらのカリキュラムとなっています。
研修を通してISO 14001規格を十分に理解できるようにカリキュラムを構成しています(ただし、より理解度を高めるためには、ISO14001規格の事前学習がなによりも重要です。従いまして、弊社からお送りします「事前学習教材」の熟読をお願いします)。

カリキュラム 5日間(集合)

1日目:9:00 ~19:45

●参加者自己紹介 ●コース紹介/認証制度 ●環境問題とEMS規格の発展 ●環境マネジメントシステム規格(理解度確認の演習含む) ●EMS文書 ●ケーススタディ1(文書レビュー) ●環境側面と環境影響評価 ●ケーススタディ2(環境側面 / 環境影響の特定)

2日目:9:00 ~19:45

●ケーススタディ2(著しい環境側面の決定) ●環境科学・環境技術 ●環境関連法規(Q&A含む) ●ケーススタディ3(環境法規の参照) ●監査規格と監査の種類 ●監査の一般原則と管理方法 ●審査のプロセス ●審査の着眼点

3日目:9:00 ~19:45

●審査の計画 ●ケーススタディ4(審査計画の策定) ●チェックリスト ●ケーススタディ5(チェックリスト作成) ●コミュニケーション ●審査証拠の収集(ミニテスト含む) ●ケーススタディ6(現場審査) ●不適合指摘 ●ケーススタディ7(不適合の指摘)

4日目:9:00 ~19:45

●最終会議 ●審査報告書 ●是正処置の評価 ●ケーススタディ8(是正処置の評価) ●ケーススタディ9(模擬審査の実施) ●ケーススタディ10(審査報告書作成)

5日目:9:00 ~15:35

●ケーススタディ11(まとめ会議、最終会議) ●総括 ●筆記試験(2時間)

カリキュラム 3日(集合)+3日間(集合)

1日目:9:00 ~18:30

●参加者自己紹介 ●コース紹介/認証制度 ●環境問題とEMS規格の発展 ●環境マネジメントシステム規格(理解度確認の演習含む) ●EMS文書 ●ケーススタディ1(文書レビュー)

2日目:9:00 ~18:30

●環境側面と環境影響評価 ●ケーススタディ2(環境側面 / 環境影響の特定) ●ケーススタディ2(著しい環境側面の決定) ●環境科学・環境技術 ●環境関連法規(Q&A含む) ●ケーススタディ3(環境法規の参照)

3日目:9:00 ~17:15

●監査規格と監査の種類 ●監査の一般原則と管理方法 ●審査のプロセス ●審査の着眼点 ●審査の計画 ●ケーススタディ4(審査計画の策定) ●チェックリスト ●ケーススタディ5(チェックリスト作成)

4日目:9:00 ~17:15

●コミュニケーション ●審査証拠の収集(ミニテスト含む) ●ケーススタディ6(現場審査) ●不適合指摘 ●ケーススタディ7(不適合の指摘)

5日目:9:00 ~17:15

●最終会議 ●審査報告書 ●是正処置の評価 ●ケーススタディ8(是正処置の評価) ●ケーススタディ9(模擬審査の実施) ●ケーススタディ10(審査報告書作成)

6日目:9:00 ~16:30

●ケーススタディ11(まとめ会議、最終会議) ●総括 ●筆記試験(2時間)

カリキュラム 3日(Web)+3日間(集合)

1日目:9:00 ~17:30 Web

●参加者自己紹介 ●コース紹介/認証制度 ●環境問題とEMS規格の発展 ●環境マネジメントシステム規格(理解度確認の演習含む) ●EMS文書 ●ケーススタディ1(文書レビュー)

2日目:9:00 ~17:30 Web

●ケーススタディ1(文書レビュー)※つづき ●環境側面と環境影響評価 ●ケーススタディ2(環境側面 / 環境影響の特定) ●ケーススタディ2(著しい環境側面の決定) ●環境科学・環境技術 ●環境関連法規(Q&A含む)

3日目:9:00 ~17:30 Web

●ケーススタディ3(環境法規の参照) ●監査規格と監査の種類 ●監査の一般原則と管理方法 ●審査のプロセス ●審査の着眼点 ●審査の計画 ●ケーススタディ4(審査計画の策定) ●チェックリスト ●ケーススタディ5(チェックリスト作成)

4日目:9:00 ~18:30

●ケーススタディ5(チェックリスト作成)※つづき ●コミュニケーション ●審査証拠の収集(ミニテスト含む) ●ケーススタディ6(現場審査) ●不適合指摘 ●ケーススタディ7(不適合の指摘)

5日目:9:00 ~18:30

●ケーススタディ7(不適合の指摘) ※つづき ●最終会議 ●審査報告書 ●是正処置の評価 ●ケーススタディ8(是正処置の評価) ●ケーススタディ9(模擬審査の実施) ●ケーススタディ10(審査報告書作成)

6日目:9:00 ~16:30

●ケーススタディ11(まとめ会議、最終会議) ●総括 ●筆記試験(2時間)

 

当コースをお選びいただいている理由

EMS(ISO14001)審査員をめざす方・組織のEMS推進者の方々に圧倒的な支持を得ている JRCA承認コース

※JRCA:(一財)日本要員認証協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター

(1)評価について(継続観察評価と筆記試験)
本コースを受講し、最終日のJRCA筆記試験を含む総合評価で合格と判定されますと、JRCA登録の審査員になるための要件の一部が得られます。
合否結果は、原則3週間以内に郵送にてお送りします。

(2)EMS審査員資格登録申請について
JRCAへEMS審査員登録の申請をするためには、研修の合格修了以外にも「業務経験」他の要件がありますので、申請をお考えの方はホームページ等でそれぞれの資格基準をご確認ください。

(3)事前学習について
当コースは、JRCAのコース承認基準に準拠し、EMS審査員になるために必要な知識及び技能を習得するようカリキュラムが組まれており、その内容・量ともに高度なものとなっております。ISO 14001(JIS Q 14001)規格を初めて勉強される方を対象に設計されたコースではありませんのでご注意下さい。
従いまして、皆様が規格の事前学習をされているということを前提にコースを進めますので、規格の理解が不十分なままで受講されますと、セミナー内容を十分にご理解いただけないことがあります。受講前には規格内容(用語・要求事項・要求事項間のつながりなど)について十分な予習をお願いしています。
弊社からは、事前学習のための教材として『ISO 14000審査員研修コース事前学習教材』をコース開催の約3週間前にお届けします。コース開始前までに、熟読をお願いします。
なお、弊社では以下の基礎コースも開催しておりますので、規格の理解に不安のある方は事前受講をおすすめします。
テキストは、研修当日にお渡しします。

(4)その他、研修コース及び審査員資格に関する「よくある質問」はこちらからどうぞ。

当コースは、JRCAのコース承認基準に則って運営されています。

お客様の声

  • カリキュラムが多いのに、うまく強弱つけた説明で理解しやすかった。真剣な中にもユーモアがあり楽しく研修を受けることができました。
  • 初心者で不安だったが、講師が緊張を和らげてくれ、5日間参加することができた。
  • ISO14001規格という非常に堅苦しいトピックなのに杓子定規になりすぎず、とても現実的に教えてくれた。
  • 講師の専門性はもちろん、時間マネジメントに感心しました。また、ケーススタディの発表時に、さまざまな具体例を示して説明していただいたのが印象に残りました。
  • どんな質問に対しても理解できるまで丁寧に答えてくれた。
  • 講師は、受講生と積極的に対話しようという姿勢があり、とてもよかった。
  • 現場の写真を使用たケーススタディは、実際の審査場面を想定しての雰囲気があり、大変参考になりました。
  • ケーススタディを通して、規格を読んだだけでは分からなかったことが、理解できた。
  • 審査のロールプレイは、実際の審査現場を想像しながら取り組め、実践的で大変役立つと思った。
  • 審査員になるために必要な情報がよくまとめられたテキストで、とてもわかりやすく使いやすかったです。今後の復習に欠かせない一冊です。
  • 5日間の研修内容はハードでしたがとても充実していました。研修終了後、ものの見方の幅がさらに広がった気がします。これからの仕事に活かしていきたいと思います。
  • 規格を参照するミニテストは、ISO14001規格の理解に役立った。
  • <これ以降は分割コースに対する感想です>業務多忙のため、5日間連続よりも調整がつけやすかった。
  • 急ぎの仕事を片付けることもでき、気持ち的に余裕をもつことができた。
  • 土日を挟んでいたため、前半分の復習ができ理解が深まった。
  • 前半終了時点で宿題も出されたため、さらに理解が深まった。
  • あいだが空くことで復習するチャンスがあった。
  • 休みの間に、予習・復習ができる。
  • 5日間連続に比べて、さほど疲れを感じることがなかった。
  • 間があいたことにより、宿題が増えたことが負担だった。
  • 2週連続で、2日、3日と会社を空けるので、逆に仕事のスケジュールを組みにくい面もあった。

講師紹介

※本コースは開催日程によって、担当する講師が違います。動画を掲載していない講師も今後、順次ご紹介して参ります。

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:225,500円 (税別 205,000円)
【会員価格】税込価格:202,950円 (税別 184,500円)
 ※受講料金は集合時の昼食代、筆記試験代を含んだ料金です。
証明書等
  • 合格証明書
割引
備考 ※宿泊パックサービスは2021年3月内の開催コースをもって終了。
※テクノファ研修センター近辺の宿泊施設は、宿泊案内をご参考ください。
開催地 川崎・大阪・Web
【講師派遣型セミナー可】
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 20・10名
日程 ■全日通学による集合研修:
・5日間
・3日間+3日間/計6日間
■ハイブリッド型研修: ※WebツールはZoomを使用
・Web3日間+集合3日間/計6日間
筆記試験 有り ※JRCA筆記試験(2時間)

日程・申込

  • (更新日:2021年04月20日)

※キャンセル待ちをご希望の場合、TEL044-246-0910までお問合せください。 ※1 Web開催は、Zoom開催です。

開催No.281
2021年4月14日(水)~4月23日(金)
川崎 14水~16金、21水~23金
開催No.283Zw
2021年6月16日(水)~6月24日(木)
Web+川崎 16水~18金、22火~24木 ※1
開催No.285Zw
2021年8月17日(火)~8月26日(木)
Web+大阪 17火~19木、24火~26木 ※1
開催No.286
2021年9月15日(水)~10月1日(金)
川崎 15水~17金、29水~10/1金
開催No.287
2021年10月11日(月)~10月15日(金)
大阪
開催No.288Zw
2021年11月24日(水)~12月1日(水)
Web+川崎 24水~26金、29月~1水 ※1
開催No.289
2022年1月18日(火)~1月27日(木)
川崎 18火~20木、25火~27木
開催No.290Zw
2022年3月2日(水)~3月9日(水)
Web+川崎 2水~4金、7月~9水 ※1