• 品質
  • JRCA登録 CPD研修コース(QMS/EMS/ISMS/OHSMS/FSMS)
  • CPD6時間

事業経営に役立つ内部監査へ-内部監査事務局にできること、なすべきこと-(コースID:MD27)

33,000円 (税込) 会員価格 29,700円 (税込)


コース概要

このセミナーでは、「経営に役立つ内部監査」に前進するためのポイントを、「事業プロセスと統合したマネジメントシステム構築の手引き」(MD26)に弊社取締役会長の平林良人とともに登壇した「土居 栄三」氏が、自らの経験から築いたノウハウを、アクティブラーニングスタイルでお伝えします。[Webセミナーにも対応(定例開催はZoomのみ)]
※講師派遣型の場合はZoom、Teamsを選べます。

こんな方におすすめします

  • ISO事務局、内部監査担当者
  • マネジメントシステム審査員、コンサルタント
  • マネジメント層

注意事項

  • お一人様のお申込みの場合には、本ページ最下部日程の「空席有り」ボタンをクリックするとお申込みフォームに進みます。
    複数人でのコースお申し込みなど、それ以外のお申し込みの場合は、次の「お申し込み方法」のページから各お申込みフォームに進んでください。

  • Webセミナー受講の方へ

    <Webセミナーの受講にあたり>※必ずご確認ください

    【Webセミナーの注意事項】
    (1)Webセミナーのご受講には、Webカメラ、マイクが必要です。(常時Webカメラでの受講状況を確認させていただいております。)
    (2)受講されるコース当日のテキスト・演習教材・時間割等・ご請求書等は別途事前にお送りしています。
    (3)証明書は、ご出席(受講状況)の確認並びに理解度テスト等ご提出(メール・FAXにて提出)後に内容を確認の上、PDF版をメールにてお送りします。
    ※2021年5月1日よりWebセミナーの証明書はPDF版の送付に変更になりました。
    (4)コース運営上、1台の機器で複数人のご受講はご遠慮ください。

コース特徴

「事業プロセスと統合したマネジメントシステム構築の手引き」(MD26)では、事業プロセスとマネジメントシステムを統合するための「基本的な考え方」と「具体的な進め方」をお伝えしました。この中で、「内部監査を経営に役立てるためにどうしたらいいのか」というご質問を多くいただきました。
そのアンサーとなるセミナーです。

土居 栄三氏は、いずみ市民生協の事業プロセスに各マネジメントシステムを統合した事業マネジメントシステムを構築され、定年退職後はマネジメントシステムサポーターとして活躍されています。
実際に長年にわたり頭と体をフルに動かし、人を、組織をも動かしてきた講師が、自身の経験を交えたお話しと、受講される方々にも実際に手を動かし、グループディスカッションで、ほかの方の考え方も取り入れられるワークも交えてお伝えします。
アクティブラーニングスタイルのセミナーです。ぜひ積極的に参加いただき、セミナー受講の目的を達成していただけることを期待できるよう構成されたセミナーです。

<当コースでお伝えする内容>
そもそも「事業経営に役立つ内部監査」とは
演習に取り組みながら、「事業経営に役立つ内部監査」のイメージを広げていきます。

•より事業経営に役立つ監査所見とは
•役立つ内部監査にするための監査手順について
〝より事業経営に役立つ情報のフィードバック〟を実現するために、どのような「内部監査手順」が必要なのかを学ぶ。

•より有効な内部監査をすすめるために組織として実践すべきこと
•組織を「その気」にさせるために
内部監査員のモラールアップや力量強化について、〝自組織でいますぐできること〟を明らかにする。
内部監査を成功させるために〝組織として為すべきこと〟
そのような〝組織合意を確立するために内部監査事務局が為すべきこと〟を明らかにする。

カリキュラム

9:30 ~17:00
●「事業経営に役立つ内部監査」とは ●より事業経営に役立つ監査所見とは ●役立つ内部監査にするための監査手順 ●内部監査を活用するために組織として実践すべきこと ●組織を巻き込むために事務局(責任者)がなすべきこと ★説明(講義)とグループディスカッションと解説で構成する「アクティブラーニング型」セミナーです。 ※カリキュラムは変更になることがありますので、予めご了承願います。

お客様の声

  • 事務局としてすべきことに惹かれて受講しました。良かったです。テキストを振り返りながら、整理して、考えてみたいと思います。事務局が、規格適合性を認証機関から審査されるということは、認識を新たにしました。基準からの逸脱は、小さいうちにフィードバックすることが重要なことも、分かりやすい図で再認識できました。 (S.H 様)
  • 内部監査の運営の仕方がマンネリ化していないかが課題でしたが、このセミナーを受講して、マンネリ化を打破するヒントをたくさん得ることが出来ました。今後の運営に役立てていきます。期待以上の内容でした。 (O.M 様)
  • 内部監査の有効性が上がらない。監査員の指摘に差がある。同様な再発防止が繰り返される。内部監査プロセスを向上、均一化させたい。⇒いろいろな施策を指導いただいた。一つ一つ実行していきたい。 (M.M 様)

講師紹介

土居 栄三(どい えいそう)

  • マネジメントシステムサポーター
  • 元大阪いずみ市民生活協同組合CSR推進室 室長
  • 超ISO企業研究会メンバー

大阪いずみ市民生活協同組合で、マネジメントシステムの事務局責任者として、品質・環境・労働安全衛生・情報・内部統制(会社法対応)・事業継続などのCSR課題に対応する「総合マネジメントシステム」の確立・運用・改善、他組織の支援などを担当。

2013年2月定年退職後、嘱託として生協に勤務(~2018年2月)しつつ、日本生活協同組合連合会の委託事業として各地の生協のBCP策定支援(2013年~15年)や、他組織のISOマネジメントシステムに関する研修、マネジメントシステムの支援なども手掛けている。

著書:「ISO運用の〝大誤解〟を斬る!」(共著)

【講師からの一言】
多くの組織で、内部監査は「兼任型」(内部監査の時だけ各部署から監査員を派遣)で実施されています。内部監査を改善したいという問題意識はあっても、例えば、監査員の力量強化に費やせる時間・費用は限られています。
ではどうすればよいのか。内部監査に責任を負う事務局(管理責任者含む)に、いま、何ができるのか。そんなことを一緒に考え、解決策を見出せるセミナーにしたいと思います。

 


※他の講師のインタビュー動画もご用意しています。
 「テクノファ動画ポータル」をご覧ください。

当コースのご案内

費用 【通常価格】税込価格:33,000円 (税別 30,000円)
【会員価格】税込価格:29,700円 (税別 27,000円)
割引
開催地 Web
交通アクセス 各会場へのアクセスはこちら
定員 12名
日程 1日(9:30開講、17:00終了)
筆記試験 無し

日程・申込

  • (更新日:2021年07月28日)
開催No.7ZW
2022年1月18日(火)
Web Zoom開催