よくある質問

ISO 14001審査員CPDコース比較 早わかり一覧表

 

 

(2016年9月20日更新)

下記コースは、CEAR、IRCAの審査員資格をお持ちの方で、審査員資格を更新するために必要なCPDを取得するのに有効なコースを紹介しています。
いずれのコースも審査員資格保持者の方以外でも、最新知識を得るために有用なコースですので、ぜひご参加ください。

※すべてのコースCEAR登録CPDコースです(CPD実績記録の記述が不要)
※CS:ケーススタディ(演習)


コース名 学習の狙い 対象 C
S


内容
規格 環境 監査





TE23
CEAR承認ISO 14000リフレッシュコース
  • 審査員
  • 組織内担当者
ISO 14001関連規格、環境問題と環境技術、環境関連法規制、認証機関・審査員への要求事項等について最新情報を提供。研修の一部はディスカッション形式で実施し、様々な組織からの受講生との意見交換を通じて新たな視点の気づきを得る事が出来ます。
※CPD15時間分としてカウントすることができます。






30
TE85
環境関連法規制
― 
  • 審査員
  • 組織内担当者
審査員など環境関連法規制の基礎を過去に一度学ばれた方を対象に、知識の最新化を図るコース。






30
TE87
企業の日常業務と生物多様性の繋がり
◎ 
  • 審査員
  • 組織内担当者
誤解の多い生物多様性を正しく理解するためのコース。





TM53
ISO 14001:2015対応構築&マニュアル改訂コース
  • 組織内でEMSを活用する方
  • EMS審査員・コンサルタント
ISO 14001:2015に対応するマニュアル改訂方法について具体的にお伝えするコース。マネジメントシステム規格の共通部分及びEMS固有部分の主な変更点について解説します。





TM56
ISO 14001:2015改正規格解説コース(1日)
  • 組織内でEMSを活用する方
  • EMS審査員・コンサルタント
× ISO 14001:2015の特徴並びに要求事項の共通部分及びEMS固有部分の変更点(2004年版との差分)について学びます。

※ISO 14001改正動向に併せ、DIS、FDIS、IS発行に沿った規格解説コースとして開催する予定です。






TE29
企業担当者のための指摘技能とEMSを取り巻く最新情報
  • 組織内担当者
ISO 14001をとりまく最新情報を提供し、EMSの全体像の理解を深めるとともに、ケーススタディでは「不適合抽出」をテーマにとりあげ、EMS審査員及びEMS担当者としての基本的な力量の向上を図ります。






50
TE73
環境関連法規制コース
  • EMS事務局、内部監査員
  • コンプライアンス担当者
  • EMS審査員の方で、環境法令を基礎から学習したい方

※専門家向けではありません

主な環境法規制の要求事項、改正動向を解説。法規制の要求事項を”暗記”するのではなく、”理解”することを目指します。ケーススタディでは、法的要求事項の特定を実践的に身に付けていただきます。






45
TE77
廃棄物処理法【ベーシック】コース
  • 廃棄物管理担当者
  • コンプライアンス担当者
  • EMS審査員、コンサルタント
  • EMS事務局、内部監査員

※廃棄物処理法の背景、歴史認識を通して、基礎知識を理解したい方。

廃掃法の目的、背景、歴史を理解し、廃棄物の定義、区分、委託契約、マニフェスト制度など、廃棄物管理実務に関して、必要な知識を習得していただくコースです。






20
TM42
品質/環境活動の充実に~マネジメントシステムの実効性を上げるためのヒント~
  • QMS/EMSに関係する幅広い方々
  • QMS/EMS事務局
  • 部下をもつ管理者・役職者
  • QMS/EMS審査員、コンサルタントの方
× QMS/EMSを中心に、成果を上げるためのマネジメントシステムとするための方法を学びます。規格のための品質/環境活動ではなく、ISO規格から一歩踏み込んで自然体で充実したマネジメントシステムとするための、取り組みテーマの設定方法や、周囲の人々を動かし、その目的を達成する方法など、様々な切り口でヒントをご提供します。





TM63
統合マネジメントシステム内部監査員コース
×
  • QMS/EMS審査員(補)
  • QMS/EMS内部監査員
  • QMS/EMS事務局推進者
統合マネジメントシステムの統合内部監査を効果的・効率的に行うための視点や工夫を習得するコース





TM64
新規格に対応するリスクマネジメントコース
× MS審査員、コンサルタント、組織のマネジメント層、MS管理責任者、推進担当者、内部監査主管者   今後発行されるMS規格において求められるリスクマネジメントについて、分野を問わずにリスクの理解を深め、演習も交えてリスクの適切な評価と管理を学びます。

■講師派遣型研修として開催 (定例開催は現在予定しておりません)


コース名 学習の狙い 対象 C
S


内容
規格 環境 監査





TE84(出張コース)
環境科学技術
・審査員
・組織内担当者
× 「EMSをとりまく環境科学・技術」をテーマに、適宜最新情報を盛り込んだテキストを教材として、知識の最新化を図るコース。






30
TE28(出張コース)
不適合指摘・是正処置
  • 審査員
  • 組織内担当者
「不適合指摘の方法」、「是正処置の妥当性評価」をテーマに、講義とケーススタディによって、知識の最新化や審査技能の向上を図ります。





TE78(出張コース)
廃棄物処理法【アドバンス】コース
  • 廃棄物管理担当者
  • コンプライアンス担当者
  • EMS審査員、コンサルタント
  • EMS事務局、内部監査員

※廃棄物処理法の基礎知識をお持ちで、廃掃法を更に深く理解したい方

× 法律に明記されていない事象の解釈・運用について、実際の判例や、意見書を通して廃掃法の理解を深めます。 研修受講特典として、無料相談会(個人)に参加頂けます。






20
TE62(出張コース)
EMSを活用して会社を活性化するコース
― 
  • EMS審査員、コンサルタント
  • EMS事務局、内部監査員
× せっかく導入したEMSをうまく活用できていない、というような悩みを解決するための工夫やヒントを数多く紹介します。EMS & QMS分野で幅広い活動を長年実践してきた講師が、対話形式の講義を通じてそのノウハウを提供します。